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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

e0033570_20370689.jpgタイトルに「ジュラシック・パーク」とは付かないものの、これは正当なシリーズ4作目。確か同じ邦題の作品もあったけれど、もちろん無関係だ。そして2作目3作目はイスラ・ソルナ島(サイトB)という別の場所で起こったお話なので、1作目と同じイスラ・ヌブラル島へ帰ってくるのは今回が初めて。
ということは、1作目に直結する続編だとも言える。


あれだけの大惨事を引き起こしながらインジェン社は破産も倒産もせず、またテーマパークのオープンにまで漕ぎつけたのは驚きだが、人間サイドのやることは以前と変わらず。倫理やら人命やらよりも商売を優先させた結果、またもや惨事を引き起こすとのは前と同じパターン。
それに今回はDNAから恐竜たちを復活させるだけに飽き足らず、遺伝子操作で新種まで生み出してしまい、もはや「恐竜映画」ではなく「怪獣映画」。


だがそれが悪いわけではなく、単なる1作目の焼き直しに終始せず、オマージュを捧げてスケールアップを施し、ある意味で理想的な続編を作り上げている。
多分当時のファンが2作目や3作目に期待していたのはこういったストーリーだっただろうし、過去作品を知らない人でもさほど予備知識を必要としない本作は十二分に愉しめるかと思う。


しかし早くも製作が決まった続編の方はちょっと不安。
主役コンビは続投らしいが、ワールドのその後を描くのか、それとも別の場所で新たな恐竜事件に遭遇するのか。
2作目、3作目と同じパターンを繰り返さないことを願うのみだ。


【ひとりごと】
クライマックスは「新怪獣対恐竜戦士連合軍」といった感じだったな。苦戦する新恐竜戦隊に、1~2作目のヒーローが加勢するという王道パターン。
そして美味しいところを持ってくのは第三勢力の新顔・モササウルス。こいつが次回作のキーキャラクターになるかも?!


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by odin2099 | 2015-08-09 20:42 |  映画感想<サ行> | Trackback(30) | Comments(0)

新作公開に合わせての旧作リピートもこれで最後。なんか色々な意味で残念な第三作を。


e0033570_17341582.jpg子供を探すためにセレブを装ってアラン・グラント博士を騙して島へ連れ出す夫婦とか、二か月間たった一人で生き延びてた少年とか、金儲けのためにラプトルの卵を盗み出すグラントの助手とか、ラストにいきなり現れて一気に解決させちゃう海兵隊とか、どうしてこうなるかなあ?という展開が続々。アランと別れて結婚してママになってるエリーというのも、なんだか夢がないし。


それでも、一作目にあったミステリー・サスペンス物の要素は皆無でも、大風呂敷広げただけの怪獣映画になってしまった二作目よりは、サバイバル・アドベンチャー物としてはコンパクトにまとまっているのは確か。
上映時間も短いし新顔の恐竜も色々と出てくるので、途中で飽きちゃって退屈するということはない、カナ?


さて、内容も評判が良く、記録的大ヒットとなっている最新作は如何に?!


【ひとりごと】
ティア・レオーニってこれの前は『ディープ・インパクト』に出てたし、スピルバーグのお気に入りだったのかな。
ちょっとシャロン・ストーンに似ていてセクシーな感じだけど、どちらの作品もその要素が皆無なのが残念だけど。


<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/10907119/


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by odin2099 | 2015-08-02 17:35 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_10542636.jpg『ジュラシック・パーク』の続編だが、同じくマイクル・クライトンの書いた同名の続編小説の映画化というより、小説とは異なる映画オリジナルストーリー。小説は小説、映画は映画でそれぞれ別の正続二篇から成っていると考えた方が良さそう。
もっとも映画版の方はその後も続いているのだが。


で、続編なので「あの島」へ再び行く話なのかと思っていると、目的地は別の島。
このあたりが初見じゃ良くわからなかったのだけれども、「もう一度大冒険!」よりは「もう一つあった!」の方がインパクトがあるだろうという判断なのだろうか。


しかしその島へ行くのがあの皮肉屋のイアン・マルコムなのが何とも…。
ただし前作とはまるで別人のヒーロー然としたキャラクターに変貌してしまっているので、それはそれで違和感が。


e0033570_12541774.jpg違和感と言えば、前作の事件の元凶のハモンド氏が「善意の人」扱いなのも納得いかないし、島を訪れるメンバーが揃いも揃って自己主張が激しく、結果的に事態を悪い方へ悪い方へと導いて行くのも頂けない。
物語上の一番の悪役はインジェン社の新社長ピーター・ルドローだが、凄腕のハンターとして頼りになる存在のローランドもかなり独善的だし、ヒーロー側のキャラである筈のカメラマンのニックにしたって、自分の信念の為なら他人を危険にさらすのも厭わないように見受けられる。


これはマルカムの娘ケリーも、そして正ヒロインのサラも大なり小なり持ってる要素で、結果的に前作では「嫌われ役」ポジのマルカムが、今作では一番の常識人に見えるという素晴らしい結果に。
お話の構成も、この手のジャンルの古典「キング・コング」や、更にその原典たるコナン・ドイルの「失われた世界(ロスト・ワールド)」の焼き直しというのも物足りない。
街中でT-REXを暴れさせたのは、その当時製作中だった『GODZILLA』への対抗意識だったかも知れないけれど。


<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/8915775/


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by odin2099 | 2015-05-16 10:58 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_2042534.jpg恐竜に全く興味のない子どもは少ないかも知れません。
そして、こと恐竜に関しては、子どもの知識は膨大で、大人は到底太刀打ちできません。
恐竜についての入門書は色々出てますが、これらは基本子ども向け。
そんな中、この本は大人を相手に書かれています。
子どもに負けないように、というか、せめて子どもの話に付いて行けるようなレベルの知識が並べられています。
実際にネットで一般人から恐竜に関する質問を募集し、それに答えるという形で執筆されています。
つまり、誰もが不思議に思っていたり、聞きたくても聞けなかったことが載っているのです。
小さい頃は”恐竜博士”だったのに、という方の再入門書としても良いかと思います。
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by odin2099 | 2013-10-23 20:05 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_18135371.jpgえーと、今年はでっかい「恐竜博」みたいなイベントないですよねー。
でも何故か<洋泉社MOOK>として「恐竜」本が出ました。
まあ毎年毎年何らかの新しい本が出てるような気はするんで、特に驚くことじゃないのかも知れませんがねえ。
そういや「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」とかいうイベントはやってるケド、でもタイアップはしてないみたいだし。

タイトルほど「大人向け」な内容じゃないですが、リアルなCGイラストたっぷりなのは見応えありますね。「定説を覆す新説、最新データ満載」と謳ってますが、これは数年もしくは十数年経つと覆っちゃうようなものも多いんでしょう。
あ、「大人向け」というのは、「子どもの頃は恐竜が好きだった人へ」という意味なのかな。それならわからないでもないな。
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by odin2099 | 2013-07-20 18:14 | | Trackback | Comments(0)
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ガオーッ!
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前に来た時も思いましたが、幕張メッセは絵になりますねえ。
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その分、生活感は感じられませんが。
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野球場で連結バスを発見。試合の後ともなれば、利用客が殺到するんでしょうなあ。
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海は広いな~ 大きいな~
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怖いよ~。
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高いよ~。
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誰かこの写真、加工して遊ぶ?
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by odin2099 | 2012-09-04 21:07 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
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幕張メッセへ行って来ました、「恐竜ぴあ」を片手に・・・
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などということは全くありません。持ってきてたら邪魔だったろうな(苦笑)。
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夏休み中とはいえ平日の午前中だったので、会場はそれほど混雑してませんでした。
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ティラノサウルス君があちらこちらにいたのは嬉しいですが、今回のウリはなんだったんだろう? 
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やっぱりこの羽毛恐竜?
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一生懸命係員のお兄さんが呼び込みしてましたけど、素通りする人は多かったです。これだけだと見ても何だかわからないだろうし。
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初心者は「ホンモノ」にウワ―っと感動するでしょうし、上級者は希少価値な展示に関心を抱くでしょうが、自分みたいな中級者が一番楽しめないのかも知れません。
でっかい骨が沢山あるだけじゃもうワクワク出来なくなってるし、マニアックな展示はワケわかんないし。
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毎年のようにどっかしらで恐竜博とか恐竜展とかやってると、差別化するのが難しいでしょうし、毎回のように新ネタも投入出来ないのもわかりますけど、入場料は相変わらず高いし、会場も使い切っておらず(よく言えば「ゆったりしてる」)、グッズ販売で何とか儲けようという姿勢にもウンザリしますね。
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そういえば「日中国交正常化40周年記念事業」という文句が、今となっては虚しいですね。
まあ誰も暴れる奴はいなかったですが、これ逆だったら会場で「反日デモ」とか起こったのかしらん?
ただ今後は当分、今回みたいに大々的な恐竜さんの訪日はないかも知れませんなあ。
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こんなヤツが空を飛んでました。
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by odin2099 | 2012-09-01 09:36 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(4)
e0033570_22312286.jpg遺伝子操作で誕生した恐竜が、次々と人間を襲うというモンスター映画で、ロジャー・コーマン先生による、スピルバーグ監督作『ジュラシック・パーク』の便乗作品。
しかしながら主演のマッドサイエンティスト役に、本家『ジュラシック・パーク』のヒロイン、ローラ・ダーンの実のお母さんダイアン・ラッドを起用し、しかも本家よりも一足早く公開する辺りが流石である。

また単に恐竜が大暴れするパニック映画かと思いきや、実は特殊な細菌をばら撒くことによって人間と恐竜をハイブリッドさせた新種を生み出すことが真の目的だということがわかり、途中から”バイオ・ハザード”物の要素が加味されるあたり侮れない。

実物大のティラノサウルスの模型を作るなど、コーマン作品にしては珍しく金が掛っているが、それが効果的かというとちょっと微妙。ただそれなりにヒットはしたようで、『ダイナソーズ』『ジュラシック・ウォーズ』という2本の続編(未見だけど)や『ジュラシック・アマゾネス』などの派生作品も作られた。きっとせっかく作った模型が勿体ないからだろう。
更にシリーズ3本を切り張りして作った『ジュラシック・シティ』なる怪作もあるそうな。

e0033570_22122547.jpg原作はハリー・アダム・ナイトの『恐竜クライシス』
創元推理文庫で出た翻訳本を持ってるけど、これまた未読。多分お話は全く違うのだろうなあ。
ただこの小説、発表はマイクル・クライトンの『ジュラシック・パーク』よりは早いらしく、影響を与えた点を指摘する人も多く、そういった意味でもコーマンの着眼点は凄いと言えるのかも。

日本では劇場未公開でビデオスルー。
発売されてすぐに見た記憶があるが、今出ているDVDは『ダイナソークライシス』に改題。
続編(といってもストーリーは繋がってないそうだが)も合わせて『ダイナソークライシス2』、『~3』に改められているけれど、権利関係かなんかが理由なのかな。

e0033570_22112552.jpg本家よりもグロだしチャチいし、気合を入れて見るような作品じゃないけれど、ストーリーやアイディアは悪くないのでそれなりに見られる一本。
しかしこの救いようのないバッドエンディング、今見ても鬱になるなあ・・・。
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by odin2099 | 2011-09-21 17:53 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
平日に休みが取れましたので、リベンジを果たしてきました。
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夏休みも終わったので流石に館内はガラガラ・・・とは行きませんが、かなり空いていました。
もっとも入場があと1時間ぐらい遅かったら、修学旅行の学生などの集団にぶつかっていたから危ないところではありましたが。
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入ってすぐ、お気に入りアロサウルス君がお出迎え。
自分にとって、”恐竜”というとアロサウルスなんだよなあ、小さい頃から。

今回の目玉が「待ち伏せティラノ」。
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こういう姿勢で待ちかまえ、前足を突いて反動で起き上がる、ってことなのかな。
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狙われてるのはトリケラトプスですが、これも最新研究を踏まえた姿なんだそうで。
ティラノ共々「世界初公開!」だそうです。
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正面からだとこんな感じ。

こちらは「日本初公開!」。
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ティラノサウルス類の新種、ラプトレックス
しかし素人には良くわかりませんが、新種とされていたのが、実は個体差だった、ということはないんでしょうかね。
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例えば、今は全く別種とされているらしいティラノサウルスとアロサウルス、自分の小さい頃は大っきいのがティラノでちっちゃいのがアロサウルス、なんてイメージだったんですが、例えば成体の化石をティラノ、幼体の化石をアロサウルスと分類してた、なんてことがありそうな気がしてならないんですけど。
ま、アロサウルスとティラノサウルスは、生息していた年代が違いますからこれを混同することはないでしょうが、他はどうなのかなあ。
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全体的にこじんまりとした印象の今回の展示、研究者やマニアには見どころが沢山なんでしょうけれど、一般の恐竜ファンにはちょっと物足りない面もありましたね。
羽毛に覆われたティラノサウルスの復元図なんて、ちょっとピンときませんし。
とはいうものの、やっぱり恐竜にはロマンがありますなあ・・・。
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by odin2099 | 2011-09-11 09:20 | ミュージアム・イベント | Trackback(1) | Comments(4)
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六本木ヒルズへ行ってきました。
森タワー52階にある森アーツセンターギャラリーで、恐竜さんに会ってきたのです。
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六本木と恐竜って、なんかミスマッチ感覚ですな。
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しかし六本木ヒルズって分かり難い。
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一体どこから入りゃいいんだよー。
それにコイツがどうしてもクモに見えて気持ち悪い・・・。
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さて、内部は暗いです。
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でもデジカメで撮影すると、なんか良い感じに撮れます。
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肉眼ではこうは見えないんだよなぁ・・・。

LED照明や鏡を使った空間演出など、土地柄でしょうか、「オサレ」な感じがします(笑)。
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上野や幕張とは違うんだな、やっぱり。
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スペースは広くありませんし、メジャーどころの恐竜さんはいませんけれど、最古の恐竜が、哺乳類の祖先やワニ類の祖先と生存競争を繰り広げていた、という解釈はちょっと新鮮に感じました。
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初公開のものが多いのも特徴かな。
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そのあたりはF20!センセの解説を待とう(爆)。
リンクも貼っておこうっと。
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展望台には行きませんでしたが、中からも東京タワーが見えたりします。
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恐竜のバックに東京タワーとは?!
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流石に地上52階、海抜250メートルはダテじゃありません。
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しかし先月森タワー行った時は、下に恐竜さんの展示があったんだけどなぁ(これは先月撮ったもの)。
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今回行ったら片づけられてしまったらしい・・・。
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帰る時も迷いました。

TOHOシネマズの方へ出るつもりだったのに、気が付くとテレ朝・・・。
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by odin2099 | 2010-09-10 08:03 | ミュージアム・イベント | Trackback(2) | Comments(2)

by Excalibur
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