【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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コンサート会場で先行販売していたので早速購入しました。

e0033570_08421005.jpgファンの投票で選ばれたとのことですが、収録されているのは「地球防衛軍」組曲、「海底軍艦」組曲、「宇宙大戦争」組曲、「ゴジラVSメカゴジラ」組曲、「キングコング対ゴジラ」組曲(短縮版)の全5曲。
Vol.1から「地球防衛軍」と「海底軍艦」、Vol.2から「宇宙大戦争」と「ゴジラVSメカゴジラ」、Vol.3から「キングコング対ゴジラ」と満遍なく選ばれてますね。

収録時間の都合上、「キングコング対ゴジラ」が1曲カットされているのがちょっと残念ですが、このCDの売りはなんといっても「ゴジラVSメカゴジラ」組曲!
なんせVol.2のライヴ盤では丸々カットされてしまっていたものが完全復刻。
これでやっとVol.2コンサートの全貌がわかるようになります。多分皆さん、独自に編集されることと思いますが。
またVol.1収録曲は、再ミックスダウンをして迫力を増しているのだとか。

Vol.4のCD化も決定してるようですが、やっぱりVol.5、Vol.6…ともうしばらく続けて欲しいですね、このコンサート。
「大魔神」とか「わんぱく王子の大蛇退治」なんかも生で聴きたいものです。


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by odin2099 | 2016-05-08 08:44 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
e0033570_19520434.jpgVol.3で終了かと思っていた伊福部昭コンサート、その4回目があるということで渋谷区総合文化センターの、今日はさくらホールではなく伝承ホールというところへ行ってきました。
客席数は多分300席ちょっとなので、さくらホールの半分くらいでしょうか。こじんまりした会場でした。

いつも伊福部昭コンサートはチケットを取るのがギリギリになってしまうのですが、今回は当初行くつもりがありませんでした。
過去3回はいずれも「重厚な映画音楽を大迫力の生演奏で味わえる」という魅力がありましたが、今回は小品ばかりだし、そもそも聞いたことのない曲ばかり。
なので「今回はいいかな」と見送るつもりだったのですが、せっかくVol.3まで皆勤だったから、ということで結局聞きに行くことに。
それでも前から5列目の真ん中、なんていう席が取れちゃったりしたんですがね。

演奏曲目は一部が「二十五絃筝曲『胡哦』」、「九人の門弟が贈る伊福部昭のモチーフによる讃」(「ゴジラの主題によせるバラード(芥川也寸志)」「Omaggio a maestro A.Ifukube(池野成)」「幻の曲(石井眞木)」「狂想的変容(今井重幸)」「Felicidades El Maestro!(原田甫)」「Homage to Akira Ifukube(松村禎三)」「Omaggio al maestro Ifukube(真鍋理一郎)」「Gozilla is dancing(三木稔)」「Hommage a A.I.(黛敏郎)」)、それに「子供のためのリズム遊び」(全曲)。
二部は「組曲『イワンと子馬』(藤城清治の影絵劇用音楽より)」と「『セロ弾きのゴーシュ』より」が演奏されました。

最初に演奏された「胡哦」は原曲が「モスラ対ゴジラ」の「聖なる泉」で、十年祭で奉納演奏されたものの完全版とのこと(二十五絃箏:佐藤康子)。
そして「九人の門弟が贈る伊福部モチーフによる讃」と「子供のためのリズム遊び」が続くわけですが、初めて聴く楽曲ばかり。
確かに流れてくるモチーフはお馴染みのものが多いのですが、それでもなかなかキツイものがありました。何度か危うく沈没しかけたり…。

休憩挟んで後半は「イワンと子馬」組曲からスタートですが、もちろんこの映画を見たこともなければ、存在すら知りません。続く「セロ弾きのゴーシュ」(チェロSolo:ドミトリー・フェイギン)も然り。
知る人ぞ知る、という作品なんでしょうね。
ただメロディはやはりどこかで聴いたようなフレーズが連発されるので、それはそれで不思議な感じがしますが。

それにしても今回はプログラムの入れ替わりが色々あって、二部は「イワンと子馬」と「セロ弾きのゴーシュ」の順番が逆に。当初は「セロ弾きのゴーシュ」を先に演奏する予定だったようです。
また一部で「九人の門弟が贈る伊福部モチーフによる讃」と「子供のためのリズム遊び」の間に演奏される筈だった永瀬博彦の編曲による「聖なる泉/伊福部昭十年祭のための」は、なんとアンコールへと持ち越し!

ということで、なし崩しにアンコールに突入しての1曲目は、「九人の門弟が贈る伊福部昭のモチーフによる讃」から黛敏郎の「Hommage a A.I.」を唄いましょう、という無茶ぶり。
歌詞カードもありませんし、また今日初めて聴いた曲なんですけどぉ…。でも客席の(一部の)皆さん、結構歌ってらっしゃりましたねえ。
そしてオーラスが「聖なる泉」と相成りました。

今回は小編成で10数名の出演でしたが、相変わらずオーケストラ・トリプティークの皆さんの演奏は素晴らしいものでした(指揮:水戸博之)。
しかし今回は完全にアウェー感が漂い、自分的には完敗でしたね。やはり知っている曲の殆どないコンサートは無謀でした。

それと今回はちょっと不手際が目立ったのが残念。
プログラムがゴチャゴチャになったのもそうなんですが、開場が13:20、開演が13:50とアナウンスされていたにも関わらず、詳しい説明なしで開場が13:40、開演が14:00へ延期されてしまい(とりあえずロビーまでへの入場は13:30に始まりましたが)、狭いホールがかなり混雑状態に。
それと毎度のことですが、MCがグダグダになるのはどうも…。
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【ひとこと】
会場へのエレベーターで、中野昭慶特技監督とご一緒に!
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by odin2099 | 2016-05-07 19:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
e0033570_23214003.jpg東宝創立30周年記念作品、その後編を鑑賞。

実際は二本立ての前後編というより、長い映画に途中休憩を入れたというところだろう。
江戸に在住の赤穂浪士たちは様々な手段で吉良側の動向を調べ、いよいよ内蔵助も江戸へ下ってき、着々と「その時」は近づいてゆく。

その中には恋愛模様も色々。
じっくりと描けばそれぞれが一本の主役ともなり得るエピソード揃いだがそれらはさらっと流し、それでも大事を控えた浪士たちの苦悩、葛藤を盛り込みながら討ち入りを迎えるという手堅い演出。
人によっては盛り上がりに欠けると思うかもしれないが、微妙な匙加減の中、辛うじてまとめ上げた稀有な作品との印象だ。

討ち入りのシーンで流れる音楽はまるで「ゴジラ」のようだ、と表されることも多いが、重厚且つ躍動感あふれる伊福部節が愉しめるのは悪くない。

先ごろ訃報が伝えられた原節子、その遺作は本作ということになるのか。


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by odin2099 | 2015-12-21 20:24 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_23214003.jpg12月14日といえば赤穂浪士討ち入りの日。
しかしテレビ欄を眺めていても、「忠臣蔵」や「赤穂浪士」を冠した番組が特に放送されるわけでもなさそうなので、自発的に「忠臣蔵」映画を一本チョイスして鑑賞。
東宝創立30周年記念映画、東宝オールスター総出演の一篇。

何がオールスターかというと、主だった出演者だけで松本幸四郎(松本白鸚)、加山雄三、三橋達也、宝田明、夏木陽介、佐藤允、高島忠夫、河津清三郎、志村喬、加東大介、小林桂樹、池部良、原節子、司葉子、団令子、星由里子、白川由美、水野久美、浜美枝、藤山陽子、池内淳子、淡路恵子、草笛光子、新珠三千代、森繁久彌、フランキー堺、三木のり平、柳家金語楼、益田喜頓、八波むと志、由利徹、南利明、山茶花究、有島一郎、小泉博、藤木悠、久保明、平田昭彦、佐原健二、太刀川寛、江原達怡、中丸忠雄、堺左千夫、土屋嘉男、藤原釜足、田崎潤、藤田進、上原謙、児玉清、伊藤久哉、天本英世、桐野洋雄、田島義文、沢村いき雄、小杉義男、沢村貞子、市川染五郎(九代目松本幸四郎)、中村萬之助(二代目中村吉右衛門)、二代目中村又五郎、二代目中村芝鶴、市川團子(二代目市川猿翁)、八代目市川中車、三船敏郎…と綺羅星の如し。

で、この皆さんが単なる顔見世ではなく、それなりに出番というか見せ場があるのだから恐れ入る。あちらこちらに知った顔があるのは単純に観ていて愉しい。
短期で曲ったことの嫌いな浅野内匠頭役の加山雄三と、欲深で憎々しいばかりの市川中車の吉良上野介、内匠頭を庇いだてる脇坂淡路守の小林桂樹に、同じく内匠頭に同情的な伊達左京亮の久保明、なんていう前半メインとなる配役だけでもなかなかのもの。しかも音楽が伊福部昭なので特撮ファン的にも満足。
ただ主演は、先年松竹から一門を率いて移籍してきたばかりの松本白鸚というのが東宝らしからぬ点で、息子の幸四郎・吉右衛門兄弟も脇役ながら揃って出演。もっともこれでかえって新鮮味があるキャスティングとも言えるかも。

この映画は以前にテレビで一度観たことがあるのだが、その時に放映されていたのは<海外版>とかいう短縮・再編集されたものだったので、全長版となると今回がお初。
ただ時間の関係で前編だけしか観られなかったので、続きはまた。
内蔵助が妻と子供たちを離縁して、いよいよ討ち入りへ向けて物語は動き出す。


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by odin2099 | 2015-12-14 23:24 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
第5話「二大怪獣 東京を襲撃」と第6話「決戦!怪獣対MAT」の前後編を再編集した娯楽編で、副題は「二大怪獣 東京を襲撃」のまま。

e0033570_21323457.jpgこのエピソードではお約束?の郷と岸田の対立が軸となるが、今回の岸田隊員は独自の判断によって事態を深刻化させ、それを指摘した郷に八つ当たりし、その後も反省の色なし、と良いところがない。しかも叔父が長官なのをかさに着て…と思いきや、「なーに、いざとなればウルトラマンが来てくれるさ」と楽観的な長官には流石に同調しなかった。
一方で郷を庇うのが上野隊員。郷と対立する岸田に対し、郷に味方するのは南というイメージがなんとなくあるが、このエピソードでの南隊員は特に郷を支持してるわけではないのでちょっと違和感。

しかし全く良いトコなしなのは長官と参謀コンビ。
せっかく藤田進&佐原健二という『ウルトラセブン』以来の組み合わせなのに、キャラクターは真逆。なんでここまで憎まれ役にしたのかな。
それに「失敗したらMATは解散だ!」の台詞も今回が初出かと思われるが、危機的状況に対して解散させてどうすんの?と思う。怪獣に対抗しうる唯一とは言わないけど効果的な存在がMATなんでしょ? 
責任問題はとりあえず後で追及するとして、今は全力で怪獣被害を食い止めるのが先決では。

【ひとりごと】
前は気にならなかったけど、怪獣出現→いきなり攻撃!というのも随分と凄いハナシだよな。
そして昭和46年、まだまだ第二次大戦を引き摺っている世界。。。
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<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/3355495/


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by odin2099 | 2015-12-01 21:34 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

昨年3回に亘って開催された「伊福部昭百年紀コンサート」、その最終回のライヴ盤を一般発売に先駆けて入手!


e0033570_23460306.jpg昨年11/24にすみだトリュフォニーホールで行われたコンサートを録音したもので、「HBCテレビ 放送開始と終了のテーマ」、「北海道讃歌」、「大怪獣バラン」組曲、「ゴジラ」組曲 改訂版、「モスラ対ゴジラ」組曲、「キングコング対ゴジラ」組曲、「海底軍艦」よりメインタイトル/ムウ帝国の祈り、「キングコング対ゴジラ」より(アンコール)を収録。


アンコールの「キングコング対ゴジラ」は歌唱指導があって客席総立ちで歌ったもの。
耳を凝らせば自分の声も聞こえてくる…?


CDで聞いてもクリアな演奏が楽しめるけれど、やはり当日あの場所で体感した生の迫力に勝るものはない、というのを実感。参加出来なかった皆さんはお気の毒としか言いようがない一方で、その場に居たという優越感に思いっきり浸りたくなる。
3回のコンサートで取り上げられた曲はまだまだほんの一部。是非ともVol.4、Vol.5…と続けて行って貰いたい。


オーケストラ・トリプティークのコンサート、先日行われた芥川也寸志はパスしてしまったけれど、次回は渡辺宙明!これもまた聞き逃せない。
冬木透、菊池俊輔、すぎやまこういち、宮川泰、佐藤勝…と取り上げて欲しい劇伴作曲家は枚挙に暇がないので、こちらも末永く続けて行って欲しいもんである。


ご参考までに――

<コンサート>
Vol.1 http://odin2099.exblog.jp/21640212/
Vol.2 http://odin2099.exblog.jp/22226812/
Vol.3 http://odin2099.exblog.jp/22596011/


<ライヴ盤CD>
Vol.1 http://odin2099.exblog.jp/22120103/
Vol.2 http://odin2099.exblog.jp/22629934/


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by odin2099 | 2015-06-26 23:48 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

サンリオピューロランドでのアトラクション作品ですが、『GODZILLA/ゴジラ(2014)』のBlu-rayの特典映像として収録されていたので初めて鑑賞。当時から気になっていたんですが、この作品の為だけにピューロランドへ行く気にはどうしてもならなかったので……。


探査艇プラネット号が行方不明となり、同型のアース号が捜索の任務に就くというのが発端。三枝未希(なのかな?)のレクチャーを受けて、観客はアース号に乗り込みます。
辿り着いたのはゴジラ、モスラ、ラドンが闊歩する未知の惑星。そこでプラネット号を発見し辛くも脱出を図るのですが、突如ゴジラたちは地球へとテレポート。それを追ってアース号もすぐさま地球へと戻ります。
地球ではゴジラたちが大暴れ、アース号はGフォースと共同してゴジラを攻撃するのですが…という、観客体感型のムービーです。


e0033570_23133715.jpgゴジラとラドン、ゴジラとモスラは絡みますが、実は三大怪獣が同一画面に登場するシーンはありません。しかし東京駅から銀座へと破壊の限りを尽くすゴジラは、主観映像が多いこともあってなかなかの迫力。劇場で観ていたらさぞかし燃えたことでしょう。

僅か6分ほどの映画ですが、全編特撮一色で伊福部メロディーがバンバン流れる一遍。「ゴジラ」ファンなら一度は目を通しておいた方が良いでしょう。ストーリーは有って無きが如くで、説明不足でチンプンカンプンですけれど。


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by odin2099 | 2015-04-15 23:16 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

昨年の暮れからひっそりと開催している<金子修介監督祭り>は、まだまだ継続中…。


e0033570_08010210.jpg現在まで<ゴジラ>と<ガメラ>を撮った監督はただ一人。待望の<ゴジラ>新作ではあったものの、所謂この時期の金子組常連俳優が顔を揃えているだけに、何となく<平成ガメラ>っぽい作品になってしまっている気も。音楽も同じ大谷幸だし。


じゃあこの作品を<平成ガメラ>の続きとして観られるか?――というと答えはNo、だなあ。
実は一頃、この作品を『ガメラ3』の続編と仮定したら、と妄想したことがあった。
もちろんお話が続かないのは当然で、脳内補正をしまくって辻褄合わせをして(例えば蛍雪次郎が演じる自殺志願の男を大迫元警部補に擬えたりして)考えてみたりもしたのだけれども、根本的に「怪獣」の捉え方が違っちゃってる。<平成ガメラ>の世界観の中の「怪獣」は、この『GMK』世界の「怪獣」とは別種の生き物として描かれていたのだ。


同じ「怪獣」へのアプローチでも<ゴジラ>と<ガメラ>へは違う方法を試みたのは、引き出しが多かったのか、それとも已むに已まれぬ事情があったのかはわからないが、結果として二大怪獣の差別化に成功しているのは善き哉。
だからこそ監督にはいつの日か『ゴジラ対ガメラ』を撮って欲しいものだが……見果てぬ夢か。

過去記事はこちら


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by odin2099 | 2015-01-17 08:02 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_09455485.jpgこちらは第2回コンサートのライヴ盤です。実際の発売は来年の1月1日なのですが、コンサート会場限定で先行発売していました。「ジャコ萬と鉄」組曲、「佐久間ダム」組曲、「ドゴラ」組曲、「ラドン」組曲、「宇宙大戦争」組曲で全49トラック。
演奏も素晴らしいですが、CDとしても聴きやすいものになっています。
もちろん当日生で聴いた感激に勝るものはないですが…と、これは自慢。

そして恐れていたことが…。
アンコールなしでも長時間の演奏だったので、果たしてCDに収録しきれるのか?と疑念を呈していましたが、やはり限界を超えてしまっていて「ゴジラVSメカゴジラ」組曲がオミット…。
ただその後の続報によれば、特別版CDも作り、そちらには収録されるとのこと。
ということはそちらも買わないと、ですねえ……。

【ひとりごと】
ウォークマンに入れて聴いていると、トラックとトラックの間にブランクが…
曲と曲の間なら良いのですが、曲の途中でブツっと切れるのはどうにも気持ちが悪いです。
普通にCDとして聴いている分には問題ないのですが、何故だろう???


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by odin2099 | 2014-12-07 09:53 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
e0033570_20444974.jpg1954年の『ゴジラ』から1969年の『コント55号宇宙大冒険』までの東宝特撮映画から、作品に登場した都市風景――画面の片隅に映し出されていたり、撮影に使われたり破壊された建物等々をピックアップして検証し、当時の姿と今とを比較した研究本、ということになりますか。

ミニチュアで再現されたものに関しても、それが実在するものなのか、それとも架空のものなのかといった考察も加えられていますので、これから作品を観る上での興味が増すというものです。
ロケ地を散策するお供としても使えるかな。

コラムとして他の特撮映画やTV番組(「ガメラ」シリーズや『宇宙大怪獣ギララ』、『大巨獣ガッパ』、『宇宙人東京に現わる』、『月光仮面』、『ナショナルキッド』、『黄金バット』、『ウルトラQ』、『マグマ大使』等々)にも触れられていますが、その辺りはいずれ稿を改めて発表して欲しいものです。
そして1970年代の空前の第二次怪獣ブーム、変身ブームの作品群をも。
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by odin2099 | 2014-12-05 20:52 | | Trackback | Comments(0)

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