【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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何故か<東映まんがまつり>じゃない、<東映まんがパレード>で上映された「ウルトラセブン」の劇場公開版。
まあこの頃はまだ<東宝チャンピオンまつり>は始まってなかったですけどねえ。
選ばれたエピソードは18話、テレビじゃ42話を放送してた時期なので、随分と前の作品になります。

e0033570_20323910.jpgベル星人の作り出した疑似空間に取り込まれたソガとアマギのサバイバル劇。
フルハシが序盤だけで後半は全く登場しなくなったり、キリヤマ隊長はソガやアマギのことは心配するのに、ダンのことは見捨てたり(さすがにアンヌだけは心配しますが)とドラマ部分は妙ですが、何処とも知れぬ世界でギリギリの体験をするというのはSFムードに溢れた異色作と言えそうです。

疑似空間内では異質なムードを出そうとしてるのか、音がくぐもった様に聞こえるのは演出なんでしょうが、ちょいと聞きづらいのが難です。
またマナベ参謀が疑似空間のことを知っていたり、どういう理屈か外部との通信のやり取りが普通に出来ちゃうのはご都合主義っぽいですが、まあそこまで「ウルトラセブン」にハードSFっぽさを求める必要もありませんね。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23792045/


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by odin2099 | 2017-04-20 20:34 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
「超人バロム・1」の劇場公開版は14話をベースにした再編集版。
ドルゲの新しい作戦、復活するドルゲ魔人たち、そして必殺技爆弾パンチが通用しない新たな魔人の登場…と、TV版13話をベースにした「ゴーゴー仮面ライダー」そっくりのお話です。
立花藤兵衛や滝和也に代わって、バロム・1のパートナーを務めるのは「松おじ」こと木戸松五郎。
崖の上から岩を落としての特訓シーンまでそっくり。
まあお約束のパターンということで(^^;

e0033570_22003332.jpg「ゴーゴー仮面ライダー」時のライダーといい、本作のバロム・1といい、あるいは「飛び出す人造人間キカイダー」のキカイダーといい、復活再生された怪人軍団に一人で立ち向かうヒーローというのは良いですね。
というか仲間や先輩・後輩らが大挙して助っ人に来ちゃう流れになれてると凄く新鮮。そして圧倒的な絶望感!
一人で敵うワケないじゃん、と思ってしまうんですが、いやいや一人でも(一人だから?)強いんです。
きっと仲間が出来ると、きっと困った時には助けてくれるよ、という依存心が芽生えるのかも?!

ところでバロム・1は白鳥健太郎と木戸猛という小学生二人の合体変身ですが、これは正体バレしにくいですね。
仮面ライダーが本郷猛や一文字隼人だってことは、日ごろの言動見てれば登場人物たちにもバレバレのはずで、一部の人たちしか知らないというのは不自然に感じますけど、バロム・1と健太郎と猛の二人とはイメージ結びつかないし、秘密にしておけるよなあと思いました。
その反面、偉そうなこと言ってるけど中身はあの二人かよ、と考えちゃうと、バロム・1の言動にイマイチ説得力がなくなるような…?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23406032/


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by odin2099 | 2017-04-19 22:15 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
先月行われた「渡辺宙明スペシャルコンサート」の会場で先行販売されていたので既に入手済みでしたが、ようやく「渡辺宙明卆寿記念コンサートVol.3」のライヴCDが一般発売されたようですね。

今回のCDは2枚組。
1枚目には「秘密戦隊ゴレンジャー」に始まり、「バトルフィーバーJ」組曲、「機動刑事ジバン」組曲、「宇宙刑事シャリバン」組曲、「神魂合体ゴーダンナー」組曲を、2枚目には「宇宙刑事シャイダー」組曲、それにアンコール曲の「秘密戦隊ゴレンジャー」と「強さは愛だ」をそれぞれ収録。
Vol.2と違って、今回は当日の演奏順になってました。

e0033570_20301310.jpg事前に告知があったとはいえ、ゲスト歌手の歌唱曲は全てカット!
権利関係やら何やらの理由があるのでしょうが、レアな楽曲を取り上げてくれていただけに勿体ないのひとこと。
いつか本当の意味での完全盤がリリースされれば良いのですが。

ブラスという性質故なのかどうかわかりませんが、今回のアルバムも「音」は今一つ。
伊福部昭百年紀のライヴ盤はいずれも臨場感あるものだったんですがねえ。
ともあれ通算4回目となった「渡辺宙明スペシャルコンサート」のライヴ盤も、早いとこリリースお願いします。
そして次のコンサートも!


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by odin2099 | 2017-04-18 20:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
「仮面ライダー響鬼」は当初、<仮面ライダー>ではなくこの「変身忍者嵐」のリメイクとして企画されていたのは有名な話らしいけれど、今でも時代劇版<仮面ライダー>をやってみたらどうかなあという気はします。
でも<仮面ライダー>を止めて新しいヒーロー番組を作る勇気はなかなかないだろうし、各方面からのゴーサインも出にくいんでしょうね。
ここのところコンスタンスにヒーロー番組が作られてる印象はありますが、その実<ウルトラマン><仮面ライダー><スーパー戦隊>の冠をかざしてない作品は殆どなし。その分ユニークな<ライダー>や<ウルトラ>が登場するので毎度毎度ファンには賛否両論ですが、これが70年代だったらそれらとは別枠の、新規ヒーロー番組として実現していたのかもなあと思うと勿体ない気もします。

e0033570_22003332.jpgで、その「嵐」の劇場公開版は第6話をベースにした再編集版。
公開の2か月くらい前に放送されていたエピソードなので、時期的にはまあ順当。
ハヤテの幼馴染が化身忍者となって襲ってくるというのも、定番のドラマティックなものだから良しとしましょう。
でもその動機が些か弱いんですけどね。
腕は互角でも身分が違う、だからお前が憎い!
…もう少し頭使ったら?という気がしないでもないです、死人ふくろうこと山彦小次郎くん。
その妹であるゲストヒロインは島田淳子こと浅野真弓ですが、ぽっちゃりしていて別人のよう。
このあと「タイム・トラベラー」に主演して、「ウルトラマン80」では学校のマドンナ相原先生になるんですが。
牧冬吉の立ち回りは様になってるし、ロケ地もそれっぽくて時代劇ムードはまずまず。
今やれば結構受けそうに思いますが……。

関東では「ウルトラマンA」の裏番組になってしまって苦戦した「嵐」、僕も「A」見てましたから「嵐」は見たことありませんが、そのテコ入れとして仮面ライダーと滝和也をゲスト出演させるプランがあったのには驚きです。
実際のところライダーと滝をどうやって江戸時代へ連れてきて、ハヤテたちと出会わせて共闘にまで至るのか、うーん、謎ですね。
しかも3話連続エピソードの予定だったようで、これが実現していたら「A」に一矢を報いていたかもしれません。

そういや続編だかリメイクだかの漫画はどうなってるんだ?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23364336/


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by odin2099 | 2017-04-15 22:02 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
TVシリーズ13話を再編集した劇場版「仮面ライダー」第1作。

e0033570_21131722.jpg仮面ライダーに倒された筈の怪人たちを次々と蘇らせ、新たな計画を練るショッカー。戦闘員ではなく、怪人たちが個々の能力を駆使して協力しあう図というのはなかなか新鮮。大概の場合、怪人同士はいがみ合うか、さもなければ単純なやられ役として右往左往するケースが多いからだ。
そしてメインとなるのは、必殺技ライダーキックが通用しない強力な新怪人。
ライダーは立花のおやっさんの協力を得て、特訓の末に新必殺技「電光ライダーキック」を生み出す。
――ところで以後のエピソードで電光ライダーキック使ったことあったっけかな?

ショッカー側が総力戦なら、ライダーも手駒は総動員。
滝和也はともかく、緑川ルリ子まで前線に投入というのは如何なものかという気もするけれど、主役である藤岡弘不在を補う苦肉の策なのだから仕方ないところ。
ただ事情を知らなければ、バンクショットを流用するなどして藤岡不在を感じさせない作りになっているのには感心させられた。
もっともそんな誤魔化しがいつまでも続くわけもなく、次なる14話からは新たな仮面ライダー=一文字隼人の登場となるのだが。

e0033570_21135797.jpgラスト、無言で見つめ合うライダーとルリ子。
ルリ子はライダーが本郷猛だと気付いて協力していたんだろうなあ、と思わせる。
ルリ子を演じた真樹千恵子(森川千恵子)も、今話をもって降板と相成った。
ご本人は不本意だったそうだが、一文字のパートナーとして活躍するルリ子さんは違和感あるだろうしなあ…。

それにしてもトカゲロンより強そうな堀田真三、流石の貫録だけど、実は藤岡弘と同年配で、この頃は20代半ばだったんだよなあ…?!

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23360286/


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by odin2099 | 2017-04-14 21:15 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_19350942.jpg<第三期仮面ライダー>シリーズと呼んで良いものかどうか、「仮面ライダーBLACK」の劇場公開版である。
テレビ放送開始から約半年後、23話あたりが放送されていたタイミングでの公開で、番組も軌道に乗ってきた頃か。

監督は途中からローテーション監督の仲間入りをした小西通雄で、脚本は上原正三。
ブラックはバトルホッパーだけでなくもう一台のマシン、ロードセクターを併用し、ゴルゴム側には新幹部の剣聖ビルゲニアがいるが、ロードセクターは12話から、ビルゲニアは18話から登場している。

メインライターとして立ち上げから参加し、1~4話、それに12話を手掛けた上原正三にとって、これが最後の脚本作品となった。

e0033570_20321978.jpg石ノ森章太郎のゲスト出演、それにラストで南光太郎として倉田てつをが劇中で歌を披露するあたりにお祭り映画らしさは感じられるものの、お話そのものは平々凡々たるもの。
当時の子どもたちの満足度は如何許りのものであったろうか。

ちなみにオープニングクレジットでは何故か「仮面ライダー/南光太郎:倉田てつを」と表記されているが、劇中では常に「仮面ライダーブラック」と呼ばれ、単独で「仮面ライダー」と呼ばれるシーンはなかった。

e0033570_21311028.jpg<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23131722/


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by odin2099 | 2017-04-11 21:33 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
主演が佐津川愛美で、共演が菊地美香沢井美優というだけで、宮木あや子の原作小説を読んだことはおろか、どんなお話なのかも知らずにチケットを取り、新宿はシアターサンモールまで出かけてしまいました。

e0033570_23140252.jpgお話は5人のアラサー女性がいつもの居酒屋で女子会を開いているところからスタート。
彼氏いない歴2年の派遣社員の鑓水清子(28)、不倫を続けてる派遣社員の横山夏美(28)、正社員になったものの上司や取引先に振り回されてる壺井頼子(29)、親のコネで社長秘書となり複数の彼氏、ダーリンを持つ元ミスコンの女王でバツイチの佐藤朝日(30)、そしてDVの彼氏を持つ生命保険の営業・桶川慶子(29)…。

まあのっけから「セ○クスがしたい」だの「デカ○ンが入らない」だの、下ネタ全開!
単純に5人の女性の友情を描く、なんていう生っちょろいストーリーじゃないのに圧倒されました。
オンナって怖いね…。

男の自分からすれば異次元の世界の出来事のようでしたが、それでも所々ではグサグサくる台詞もありました。
実際のアラサー女性、アラサー予備軍、それにもうアラサーは卒業した、という女性にとってはどうなんでしょう?
共感出来るのか、痛いところを突かれたと思うのか、それとも自分とは違うと反発するのか…。

出演は鑓水清子に佐津川愛美、桶川慶子に芹那、佐藤朝日に沢井美優、壺井頼子に深谷美歩、横山夏美に菊地美香、それに紅一点ならぬ黒一点として池田倫太朗。脚本はオノマリコ、演出は稲葉賀恵。
後半はちょっとシリアスな展開が続きハッとさせられますが、トータルでは上質なブラックコメディです。

それにしても佐津川愛美ってこういう芝居も出来るんですねえ。
いや彼女だけじゃなく、芹那も沢井美優も菊地美香も、皆さんこれまでのイメージをかなぐり捨ててる感じです。
今回初めましての深谷美歩、この人は実に振幅の広い芝居をする人で、やっぱり皆さん「女優」なんだなあと改めて感じました。

公演は4/5~4/9で既に終了。
再演があれば是非もう一度見たいですし、企画製作が東映ビデオなんですけど、これDVD出しません?
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by odin2099 | 2017-04-09 23:15 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
去年は<スーパーヒーローイヤー>、そして今年は<超スーパーヒーローイヤー>とぶち上げてますが、例年とどこが違うのかサッパリ。誇大広告だよなあ。
まあ今年はあと9カ月あるから、まだ何か隠し玉があるのかもしれないけれど。

e0033570_18293710.jpgで、その「超」がつくイヤーの最初の目玉がこの作品ってことなんでしょうか。
以前にも「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」っていうのをやってましたが、要はヒーロー同士が潰し合いをするという同工異曲の作品。
毎年毎年ヒーロー同士のぶつかり合いを見せられると流石に飽きてきます。

今回は基本は最新作である「仮面ライダーエグゼイド」と「宇宙戦隊キュウレンジャー」のコラボ作品。
と思ったら、ほぼ「エグゼイド」の劇場版と言っても良い内容。
「エグゼイド」チームからは宝生永夢(エグゼイド)、鏡飛彩(仮面ライダーブレイブ)、ポッピーピポパポ、「キュウレンジャー」からはナーガ・レイ(ヘビツカイシルバー)、それに「動物戦隊ジュウレンジャー」からアム(ジュウオウタイガー)が呼ばれてメインストーリーを構成。

それに賑やかしとして「獣電戦隊キョウリュウジャー」の空蝉丸(キョウリュウゴールド)、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の加藤・クラウド・八雲(アオニンジャー)、「仮面ライダー龍騎」の北岡秀一(仮面ライダーゾルダ)、「特命戦隊ゴーバスターズ」の陣マサト(ビートバスター)、それにモモタロスが出てくるものの、なんでこの人選なのやら。
北岡先生なんか当時の面影がなく、誰なのかと思ってしまった。

e0033570_18292697.jpgゲームのキャラが現実世界に現れ、地球が地球が大ピンチ~♪ ってそんな映画ありましたねえ。
ゲーム世界が現実世界を侵食ということで、出てくるヒーローの大半がゲーム世界のキャラ、というのが非常にわかりづらいけれど、騙されたふりしてヒーロ―同士戦うとかいうのに比べればまだマシか。
例え消滅したところで、それは実際のヒーローじゃなくてゲームのキャラだもんねー、という言い訳も立つし、仮面戦隊ゴライダーとかいう頭の痛いキャラが出てきても、ショッカー首領三世なんていうギャグキャラとしか思えないヤツが出てきても、みんなみんなゲームの中(だけ)のキャラだから、ってことでOK!
……なわきゃないんだけどさあ。

諸悪の根源である少年の改心からのハッピーエンド、そこに至るまでの飛彩の心の動き、がまるで説得力皆無で、単に段取り通りに展開していくだけなので、ヒーロー同士の共演のワクワク感がないのは相変わらず。
どうせ「エグゼイド」も「キュウレンジャー」も一回も見たことない俺らがいけないのさ。


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by odin2099 | 2017-03-26 18:33 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
何度見ても面白いなあ、という昭和期の仮面ライダー映画では一二を争う傑作。
e0033570_21223701.jpg
上映時間が通常のエピソードよりも長いということもあるけれど、テレビからちょっと離れ、といっても大きくは外れていない安心できる世界で、古代の超兵器、ドグマのスケールの大きい作戦、劇場版限定の新怪人と再生怪人軍団の登場、そして8人ライダーの共演、という具合にスペシャル感が半端ない。
歴代ライダーは全員変身後のみの登場だけれども、V3だけは声が宮内洋本人なので、辛うじてオリジナル感が。
e0033570_21225321.jpg
テレビと同時並行の厳しいスケジュールだったと思うが、拳法主体のアクションシークエンスにおいて、主役をはじめレギュラー陣、ゲスト陣がそれぞれ素面で様になった動きを見せてくれるなど、総合的に満足度が高い。
弁慶もマタギのこどもたちもドグマを圧倒し、玄海老師に至っては素手で怪人を倒してしまうくらいの拳法映画だ。

e0033570_20321978.jpg前作「8人ライダーVS銀河王」が、期待して劇場に足を運んだものの、金をかけた割に面白くない作品だっただけに尚更この作品の出来栄えが光る。特撮場面は前作の方が見栄えがするものの、よりドラマに密着しているのはこちら。
しかし昨今の主演俳優のスキャンダルは、これから先に大きな汚点になりそうで、それが残念でならない。

【ひとりごと】
マタギの棟梁を演じた加地健太郎は、何故かこの直後にテレビシリーズでジンドグマのボス、悪魔元帥を演じているのだが、どっちのオファーが先だったんだろう?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22962202/


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by odin2099 | 2017-03-22 21:25 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
毎度毎度書いておりますが、これは原幹恵主演のアクション映画です。

福士蒼汰も吉沢亮もかなり難易度の高いアクションさせられてますし、仮面ライダー部のみんなも容赦なく動かされてますが(だいたい歌星賢吾って激しい運動しちゃいけないんじゃなかったっけ?)、なんだかんだで目立ってるのは原幹恵。
今年公開される「破裏拳ポリマー」にも「スペース・スクワッド/ギャバンVSデカレンジャー」にも彼女を起用してますが、どんだけ好きなんだ、監督?

e0033570_00055609.jpgまた悪役ポジションながら準ヒロイン格には木下あゆ美を、またテレビシリーズからは長澤奈央がゲスト参加と監督のミューズ二人を恥ずかしげもなく惜しげもなく起用するなど私物化も甚だしいものがありますね。

いいぞ、もっとやれ!

それにしても改めて思うのが、ふみカス、良い芝居するよなあ、ということ。
ホント、勿体ない。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22445868/


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by odin2099 | 2017-03-15 00:08 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

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