【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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新型の爆弾を狙う”どくろ仮面”と、”月よりの使者”月光仮面との対決を描く50分の中編映画。
TVシリーズの人気を受け、東映がTV版とは別キャストで並行して製作したもの。
お話はTV版第一部、通称「どくろ仮面」編がベース。

e0033570_21330100.jpgということなんですが、まあ主演の祝十郎こと大村文武に華がない。
アクションだけでなく演出全般がもっさりしてるのは時代を考えれば致し方ないところだけれど、もう少しテンポ良く出来なかったものかねえ、という気はする。

それにしても月光仮面は神出鬼没だし、その能力は超人的、の一言で片づけられないくらいのチートっぷり。
今なら「ハイテクスーツ着用」とか何とかエクスキューズを用意しておくところだけど、そのスペックは一体どうなっているのやら。

またそのあまりの多芸多才ぶりには説得力がなさすぎる。
「月光仮面=祝十郎」というのは劇中人物以外は誰でも知ってる公然の秘密ってことになるんだろうが、これ、永井豪のパロディ漫画「けっこう仮面」同様、複数の人物が入れ代わり立ち代わりで月光仮面に扮してた、とでもしなきゃ成立しないんじゃなかろうか。

奪われた爆弾を追ってスクーターで疾走する月光仮面、というところで「第一部 終」と出て幕。
そうだ、これは前後編の前編だったのだ。
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by odin2099 | 2017-05-19 21:37 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
クライマックスバトルではウィザードとフォーゼ以外にも、メテオ、なでしこ、オーズ、バース、W、アクセルと8人もの仮面ライダーが出てきて大乱戦を繰り広げ、最後はウィザード&フォーゼとアクマイザーの対決だから「仮面ライダー」の映画だ、という気分で終れるけれど、よくよく見るとあんまり「仮面ライダー」成分は多くない?

e0033570_21180012.jpg「フォーゼ」編で止めを刺すのは実はイナズマン。最初に目立ってるのはインガ・ブリンク。
最近でも坂本監督作品「破裏拳ポリマー」「スペース・スクワッド/宇宙刑事ギャバンVS特捜戦隊デカレンジャー」でもアクションを披露している原幹恵が、変身しないでも(変身しないから?)十二分に格好良いアクションを披露。「フォーゼ」編しか出てこないのが本当に勿体ない。

宇津木先生役の長澤奈央も出番僅かながら派手なアクションをこなし、風城美羽役の坂田梨香子と小牧瑠美役の山谷花純も美味しいところ持って行く。最後の方では美咲撫子こと真野恵里菜も参戦。
なんだ、ガールズアクション映画じゃん。

「ウィザード」編ではなんといってもポワトリン。
上村優役の入来茉里がほぼ全編出ずっぱりで、全てを掻っ攫う。
序盤では大門凜子の高山侑子も頑張りを見せてくれるし、やっぱりガールズアクション映画じゃん。

そうはいってもやっぱり如月弦太朗の福士蒼汰、朔田流星の吉沢亮、操真晴人の白石隼也、友情出演の火野映司こと渡部秀ら主演の俳優たちが身体を張ったアクションを見せてくれてるからこそ。
変身後の仮面ライダーではなく、変身前の彼らあっての「仮面ライダー」映画だってことは十分に実感させてくれる。
正直言うと変身しちゃってからはつまらないんだよね。
アクションはより大仕掛けになり、CGをバンバン使って見た目は派手になるものの、ギリギリで奮闘してる感は薄れちゃうから。

大木美代子役の足立梨花はこの後ブレイク。この作品が切っ掛け、ではないだろうけど、まあめでたい限り。
山谷花純はこの後は監督のミューズになるが(って何人いるんだ?)、意外にも坂田梨香子や入来茉里の起用はない。監督、好きそうなんだけどなあ。

ところで「フォーゼ」編の設定、TVの5年後ってことは…2017年、今年じゃん

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22527835/


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by odin2099 | 2017-05-12 21:20 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
一般にウルトラシリーズというと「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」…と続くと認識されていますが、放送局であるTBSサイドから見れば、円谷プロではなく東映製作のこの「キャプテンウルトラ」も立派なウルトラシリーズの一本。「ウルトラQ」「ウルトラマン」に次ぐ第3弾ということになります。

e0033570_21263028.jpgそのテレビ版から2話をピックアップしたのがこの劇場版。見る前は前後編か何らかの関連エピソードを再編集でもしたのかと思っていましたが、全く無関係なお話を連続上映してるだけでした。しかも途中でオープニングテーマがもう一回流れるし…。

ただこのエピソードしかまだきちんと見たことありませんが、等身大のヒーローが変身もせずにメカを操り、時には単身で巨大怪獣と戦う図というのはあまり他に類を見ない、かなりセンス・オブ・ワンダーに満ちたものだと思っております。

異星でヘルメットを脱いだ状態で毒ガスにやられたり、反対にヘルメットを被っているのに匂いを嗅ぎ付けたり、頼りがいはあっても悪役面のキャプテンのルックスに違和感を覚えたり、出しゃばり過ぎのガキがウザイとか、今日の目からすればツッコミどころは多々ありますが、それでも当時の子どもたちには立派なヒーローだったんだろうなあというのは伝わってきます。
革新的なウルトラマンの登場には度肝を抜かれた子どもたちも、逆にキャプテンには親近感を抱いたのではないかしらん?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/13138986/


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by odin2099 | 2017-05-10 21:27 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_22003332.jpgそのうちテレビシリーズ全話を見なそうと思いつつ、今回も劇場公開された第1話を再観賞。
スケジュールが相当タイトだったという前作「人造人間キカイダー」も、地方ロケを敢行した立体映画が出来たのだから、本作にも劇場用新作が欲しかったところですが、スケジュールもさることながら予算もかなーりキツキツだったそうなので、その面でも実現は難しかったんでしょうな。
ドリフの裏番組ながら大健闘したのだから、人気、知名度共に<東映まんがまつり>の看板番組になり得たと思うので、なんとも勿体ない話。

また、それが無理ならせめてジロー=キカイダーとの共演編をセレクトすればいいのに、というのも毎回毎回書いてるんですが、1話だとお祭り要素に乏しいんですよね。それともこの劇場公開を機に新たな視聴者獲得に乗り出したのかな?
エンドロールにはキカイダーが映っていて、本編では3話から共演が始まるのですが、なんかお預け食らってる気分…。

それにしてもイチローの衣装は派手ですねえ。
ジローの格好には当時憧れたものですが、さすがにイチローの格好をしたいとは思いませんでした。
そして池田駿介の演技にも今一つ乗れません。
特撮ヒーロー番組ではお馴染みの人ですが、「帰ってきたウルトラマン」の南隊員とか脇で光る人なのかな。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23607263/


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by odin2099 | 2017-05-09 20:34 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
獣電戦隊キョウリュウジャー、特命戦隊ゴーバスターズ、恐竜戦隊ジュウレンジャー、爆竜戦隊アバレンジャー、それに列車戦隊トッキュウジャーと5大戦隊が入り乱れる1時間強の娯楽編です。
ご贔屓の坂本監督作品なだけに面白いことは面白いんですが、流石にこれは詰め込み過ぎの感がありあり…。

e0033570_21574482.jpgスーパー戦隊VSシリーズのウリの一つといえば、2大戦隊を解体してのシャッフルタイム。意外なメンバー同士が協力したり、納得のコンビネーションプレーが飛び出したり、というのがお楽しみなんですが、今回はそれは控えめで、キョウリュウジャー、ゴーバスターズそれぞれが自分たちの持ち場で戦うことで協力関係が築かれる、というちょっと目新しい形になっております。
特にゴーバスターズはプロフェッショナルな集団ですから、それも「らしい」とは思います。

ということで前半はキョウリュウジャーとゴーバスターズの共闘関係も良い感じなのですが、ジュウレンジャーとアバレンジャーが揃って復活してくる終盤になると、途端にゴーバスターズの印象が薄くなります。
というかクライマックスバトルの序盤戦、ゴーバスターズは完全に蚊帳の外です。
それでも敵に止めを刺すのは2大戦隊の役目ですが、ちょっと交通整理には失敗しているようですねえ。

で、毎回恒例の新戦隊のお披露目ですが、やっぱり本編中に組み込むのは無理と判断したんでしょうね。
エンドロールの後にトッキュウジャー単独で大活躍する短編映画がオマケについてます(違!)
ユニークなトッキュウジャーのファーストプレビュー、多くのファンに印象付ける特別映像といった感じではありますが、最後は「あれ?何の映画を見に来たんだっけ?」という気分で劇場を後にしたのは良かったのか悪かったのか???

【ひとりごと】
この映画のテーマとなってるのは「バディとの絆」。
ダイゴとガブティラ、そして他のキョウリュウジャーたちと獣電竜たちとの繋がり、それを語るにはやはりバディロイドとの絆の力で戦ってきたゴーバスターズは説得力ありますが、うーん、その割に劇中に出てくるバディロイドはニックだけ? ウサダもゴリサキもいないとは淋しいのお。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22495743/


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by odin2099 | 2017-05-05 21:58 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
結構ハイペースでこの映画を見直してますが、ここ数年「宇宙刑事」復活の機運が高まってますからね。
今は単発の映画やVシネですが、いずれTVシリーズに?!
…ま、そりゃないかな。

e0033570_20372267.jpgはい、サブタイトル「流れ星のガンマン」、これはシナリオ止まりで、完成作のフィルムにも宣材にも一切使われておりません。
このオメガ、銀河最強の決闘者ってことになってるんですが、実際にはギャバンにもシャリバンにも負けているので実力のほどは不明。
今度はシャイダーに挑戦、というのは意趣返し?それとも半人前のシャイダーなら何とかなると思った?
そしてシャイダーに勝って名を上げて、目指すはフーマの最高幹部の座とは小さい小さい。
ただの就職活動とは。せめてフーマを乗っ取ってやる、くらいは言って欲しいもんですね。

…と以前にも書いてますけど、本当にその通り。
まあテレビの方に出すのなら、今後の展開も含めて色々肉付けするところでしょうが、番外編の映画なのでとりあえずテレビに影響ないくらいの強そうなヤツ出しとけ、ってところでしょうか。

沢村大とアニーの爽やかカップルも初々しくて良い感じ。
一乗寺烈とミミー、伊賀電とリリィもそれぞれ素敵なカップルでしたけど、半人前同士がギリギリ支え合ってる感は格別です。

森永奈緒美はもちろんですが、円谷浩も実際はアクション、かなり頑張ってるんですよね。
「焼結できない沢村大はこのピンチを乗り越えられるのか?!」なんてナレーションが流れると(今回の映画にもそういうシチュエーションがありますが)、「そんなの絶対に無理だよ」なんて当時はバカにしてましたけど、他のヒーロー番組の主演俳優さんと比べても大きく劣るワケではありません。
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ただ前任者二人が凄すぎました。そして後番組もそう。
「宇宙刑事ギャバン」から「時空戦士スピルバン」までの広義<宇宙刑事>シリーズ5作品中、主役がJACじゃないのはこの「シャイダー」だけなんですよねえ…。
e0033570_20381258.jpg
<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23225132/


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by odin2099 | 2017-05-02 20:39 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
何故か<東映まんがまつり>じゃない、<東映まんがパレード>で上映された「ウルトラセブン」の劇場公開版。
まあこの頃はまだ<東宝チャンピオンまつり>は始まってなかったですけどねえ。
選ばれたエピソードは18話、テレビじゃ42話を放送してた時期なので、随分と前の作品になります。

e0033570_20323910.jpgベル星人の作り出した疑似空間に取り込まれたソガとアマギのサバイバル劇。
フルハシが序盤だけで後半は全く登場しなくなったり、キリヤマ隊長はソガやアマギのことは心配するのに、ダンのことは見捨てたり(さすがにアンヌだけは心配しますが)とドラマ部分は妙ですが、何処とも知れぬ世界でギリギリの体験をするというのはSFムードに溢れた異色作と言えそうです。

疑似空間内では異質なムードを出そうとしてるのか、音がくぐもった様に聞こえるのは演出なんでしょうが、ちょいと聞きづらいのが難です。
またマナベ参謀が疑似空間のことを知っていたり、どういう理屈か外部との通信のやり取りが普通に出来ちゃうのはご都合主義っぽいですが、まあそこまで「ウルトラセブン」にハードSFっぽさを求める必要もありませんね。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23792045/


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by odin2099 | 2017-04-20 20:34 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
「超人バロム・1」の劇場公開版は14話をベースにした再編集版。
ドルゲの新しい作戦、復活するドルゲ魔人たち、そして必殺技爆弾パンチが通用しない新たな魔人の登場…と、TV版13話をベースにした「ゴーゴー仮面ライダー」そっくりのお話です。
立花藤兵衛や滝和也に代わって、バロム・1のパートナーを務めるのは「松おじ」こと木戸松五郎。
崖の上から岩を落としての特訓シーンまでそっくり。
まあお約束のパターンということで(^^;

e0033570_22003332.jpg「ゴーゴー仮面ライダー」時のライダーといい、本作のバロム・1といい、あるいは「飛び出す人造人間キカイダー」のキカイダーといい、復活再生された怪人軍団に一人で立ち向かうヒーローというのは良いですね。
というか仲間や先輩・後輩らが大挙して助っ人に来ちゃう流れになれてると凄く新鮮。そして圧倒的な絶望感!
一人で敵うワケないじゃん、と思ってしまうんですが、いやいや一人でも(一人だから?)強いんです。
きっと仲間が出来ると、きっと困った時には助けてくれるよ、という依存心が芽生えるのかも?!

ところでバロム・1は白鳥健太郎と木戸猛という小学生二人の合体変身ですが、これは正体バレしにくいですね。
仮面ライダーが本郷猛や一文字隼人だってことは、日ごろの言動見てれば登場人物たちにもバレバレのはずで、一部の人たちしか知らないというのは不自然に感じますけど、バロム・1と健太郎と猛の二人とはイメージ結びつかないし、秘密にしておけるよなあと思いました。
その反面、偉そうなこと言ってるけど中身はあの二人かよ、と考えちゃうと、バロム・1の言動にイマイチ説得力がなくなるような…?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23406032/


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by odin2099 | 2017-04-19 22:15 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
先月行われた「渡辺宙明スペシャルコンサート」の会場で先行販売されていたので既に入手済みでしたが、ようやく「渡辺宙明卆寿記念コンサートVol.3」のライヴCDが一般発売されたようですね。

今回のCDは2枚組。
1枚目には「秘密戦隊ゴレンジャー」に始まり、「バトルフィーバーJ」組曲、「機動刑事ジバン」組曲、「宇宙刑事シャリバン」組曲、「神魂合体ゴーダンナー」組曲を、2枚目には「宇宙刑事シャイダー」組曲、それにアンコール曲の「秘密戦隊ゴレンジャー」と「強さは愛だ」をそれぞれ収録。
Vol.2と違って、今回は当日の演奏順になってました。

e0033570_20301310.jpg事前に告知があったとはいえ、ゲスト歌手の歌唱曲は全てカット!
権利関係やら何やらの理由があるのでしょうが、レアな楽曲を取り上げてくれていただけに勿体ないのひとこと。
いつか本当の意味での完全盤がリリースされれば良いのですが。

ブラスという性質故なのかどうかわかりませんが、今回のアルバムも「音」は今一つ。
伊福部昭百年紀のライヴ盤はいずれも臨場感あるものだったんですがねえ。
ともあれ通算4回目となった「渡辺宙明スペシャルコンサート」のライヴ盤も、早いとこリリースお願いします。
そして次のコンサートも!


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by odin2099 | 2017-04-18 20:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
「仮面ライダー響鬼」は当初、<仮面ライダー>ではなくこの「変身忍者嵐」のリメイクとして企画されていたのは有名な話らしいけれど、今でも時代劇版<仮面ライダー>をやってみたらどうかなあという気はします。
でも<仮面ライダー>を止めて新しいヒーロー番組を作る勇気はなかなかないだろうし、各方面からのゴーサインも出にくいんでしょうね。
ここのところコンスタンスにヒーロー番組が作られてる印象はありますが、その実<ウルトラマン><仮面ライダー><スーパー戦隊>の冠をかざしてない作品は殆どなし。その分ユニークな<ライダー>や<ウルトラ>が登場するので毎度毎度ファンには賛否両論ですが、これが70年代だったらそれらとは別枠の、新規ヒーロー番組として実現していたのかもなあと思うと勿体ない気もします。

e0033570_22003332.jpgで、その「嵐」の劇場公開版は第6話をベースにした再編集版。
公開の2か月くらい前に放送されていたエピソードなので、時期的にはまあ順当。
ハヤテの幼馴染が化身忍者となって襲ってくるというのも、定番のドラマティックなものだから良しとしましょう。
でもその動機が些か弱いんですけどね。
腕は互角でも身分が違う、だからお前が憎い!
…もう少し頭使ったら?という気がしないでもないです、死人ふくろうこと山彦小次郎くん。
その妹であるゲストヒロインは島田淳子こと浅野真弓ですが、ぽっちゃりしていて別人のよう。
このあと「タイム・トラベラー」に主演して、「ウルトラマン80」では学校のマドンナ相原先生になるんですが。
牧冬吉の立ち回りは様になってるし、ロケ地もそれっぽくて時代劇ムードはまずまず。
今やれば結構受けそうに思いますが……。

関東では「ウルトラマンA」の裏番組になってしまって苦戦した「嵐」、僕も「A」見てましたから「嵐」は見たことありませんが、そのテコ入れとして仮面ライダーと滝和也をゲスト出演させるプランがあったのには驚きです。
実際のところライダーと滝をどうやって江戸時代へ連れてきて、ハヤテたちと出会わせて共闘にまで至るのか、うーん、謎ですね。
しかも3話連続エピソードの予定だったようで、これが実現していたら「A」に一矢を報いていたかもしれません。

そういや続編だかリメイクだかの漫画はどうなってるんだ?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23364336/


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by odin2099 | 2017-04-15 22:02 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)

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