【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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e0033570_0102692.jpg表向きは大企業のトップの顔を持ち、その影ではヨロイ軍団、戦闘ロボット軍団、機甲軍団、モンスター軍団という精鋭たちからなる4つの軍団を率いて、世界を表と裏から支配せんと企む帝王ゴッドネロス。それに敢然と立ち向かうメタルダーは、第二次大戦中に日本が密かに作り上げていた”超人機”。

赤と青に塗り分けられたボディーとサイドカー。メタルダー自体のキャラクターはキカイダーの影響が大で、実際『キカイダー』リメイク企画の転用だとの噂もあったが、レギュラーから人間のキャラクターを極力廃し、異形の者たちでハイレベルなドラマを展開したこの作品は、多くのファンの支持を得た。好評のうちに終了した「宇宙刑事」シリーズの後を受けたスタッフたちは、その人気に安住することなく、更なるステップアップを目指したのである。人間ではないもの、人間であることを捨てたものたちが繰り広げる倒錯的なコスチューム・プレイは、高い年齢層には強烈にアピールするものがあった。

e0033570_050345.jpgしかしながら途中で息切れしての路線転換は、この作品に対して様々な夢を抱いていたファンを嘆かせる結果となってしまったが、本来のターゲット層への配慮が足りなかったと受け取られしまいかねない思い切りは、諸刃の剣だったとも言えるだろう。
これはその過渡期に作られた劇場用作品。20分足らずの尺にもかかわらず、かなり充実した内容になっているのは最後の徒花と言えなくもない。
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by odin2099 | 2006-05-11 06:21 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_1423816.jpgテレビシリーズの第6話「赤い謎!スパイルートを海に追え」を、<東映まんがまつり>用に20分に短縮しワイド版で公開したものです。
以前は1エピソードそのまま劇場に掛けていたのですが、この時期は上映本数が多いせいか、こういう処置が施されることもしばしばでした(ちなみにこの時は『家なき子』や『グレートマジンガー対ゲッターロボG/空中大激突』など7本立て!)。

このエピソードはリアルタイムでテレビでも見ているはずですし、当然映画館でも見ているのですが、改めて見ても何の印象も残っていませんでした(苦笑)。
まだ番組が始まって間もない時期の作品で、フォーマットも確立されていないからでしょうね。
「ゴレンジャー」ならではの弾け具合もうかがえません。
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by odin2099 | 2006-05-09 06:18 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
従来のシリーズとは一線を画して作られた『仮面ライダーBLACK』は、結構好きな作品でした。
その劇場版の一本目で、放送開始から約半年経って、2台目のバイクであるロードセクターや、ゴルゴムの新幹部・剣聖ビルゲニアが登場するなど、シリーズが一つのターニング・ポイントを迎えている時期の製作・公開です。当然この劇場版にもそれらの要素を詰め込んでいますが、どちらかというと無理矢理組み込んだという感じが強いのは致し方ないですかね。お話もこれといって特筆するほどのこともありません。というか、久々に見たので今なら許せるという気持ちになりましたけれど、当時はボロクソ言ってましたね(苦笑)。

e0033570_237055.jpg見所としては、先ずカメレオン怪人の設定がユニークなことが挙げられます。従来の劇場用作品といえば、オリジナルの新怪人と再生された怪人軍団がタッグを組んでライダーを襲うというものがメインでしたが、このカメレオン怪人は途中で5体に分離してライダーを襲うというシチュエーションがあり、つまり新怪人でありながら怪人軍団(と呼ぶには些か少なすぎますが・・・)を兼ねているのです。これはありそうでなかったパターンです。

二つ目の見所は、原作者の石ノ森章太郎がゲスト出演していること。これまた何とも不可解なキャラクターなんですが、まぁ見てのお楽しみとしておきましょうか。

そして最後は歌。
『BLACK』はアクションシーンに挿入歌が流れるケースが多く、ノリの良い曲が沢山あるのですが、この映画ではラストシーンで主演の倉田てつをの歌が流れます。いや、元々主題歌を歌っているのですからそれはそれで良いのですが、なんとも歌謡曲チックな挿入歌を、浜辺を散歩しながら歌ってしまうのです・・・。
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by odin2099 | 2006-05-01 06:18 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_0535619.jpg<東映まんがまつり>で上映される『ゴレンジャー』の映画もこれが4本目。これまではTVの1エピソードをかけていただけだったが、今回は初めて劇場用の新作映画を撮ることになった。
ランニングタイムは20分とTVの1エピソードより短いくらいだが、四国ロケを敢行し、スケールの大きな黒十字軍の新たな作戦、この映画でしか見られない新怪人の登場、そしてそれを阻止しようとするゴレンジャーたちの活躍、という具合に見せ場はふんだん。なかなかどうしてバカにしたものでもない。


なお、ロケ地に選ばれているのは高知城やホテル奥道後だが、これは3年ほど前の『仮面ライダーV3対デストロン怪人』とほぼ同じ。地元と製作の東映との間に、何かパイプがあったんだろうか。
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by odin2099 | 2006-04-28 23:07 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_1801167.jpg石ノ森ヒーロー、東映ヒーローに”ライダー派”と”キカイダー派”というものがあるとするならば、僕は間違いなく後者である。
土曜の夜7時半からの『仮面ライダー』は殆ど見たことがなかったけれども、その後の8時から放送されていた『人造人間キカイダー』は、裏番組の『8時だよ!全員集合』を差し置いてしっかりと見ていたものだ。
それにしても、この時間帯に子ども向けのヒーロー番組を編成したTV局も大したもので、8時からの『キカイダー』と後番組の『キカイダー01』、それに8時半からの『デビルマン』→『ミクロイドS』→『キューティーハニー』というカップリングの1時間枠は、ちょっぴり大人気分を味あわせてくれたものである。

そのTVシリーズをベースに、TVよりもスケールの大きな敵の作戦、この作品でしか見られない新怪人、再生された怪人軍団の登場(その数実に20体の”新生”ダーク破壊部隊!)、それに赤青のメガネをかけて見るパート3Dを導入した、正に映画館でしか楽しめないという娯楽作品。残念ながらリアルタイムでの鑑賞はならなかったのだが、わざわざ鳥取砂丘へもロケーションを敢行して、いつもと違う画面作りを心がけるなど、その力の入り具合は今でも充分伝わってくる。TVシリーズの放送も終盤に差し掛かり(公開は最終回放映の約一ヵ月半前)、スタッフ、キャスト共にペースを掴んでいた証拠だろう。

e0033570_2365273.jpgただし実際の内容としてはシリーズの一挿話に留まり、数々の魅力的なタームを持ちながらも意外にこじんまりした印象で、これといって印象に残る出来では残念ながら、ない。
売り物の3D部分はちっとも立体に見えないし、鳥取砂丘ロケは全くと言ってよいほど活かされていないし(短い時間で舞台が鳥取と横浜を行ったりきたりしている)、ダーク破壊部隊20人衆もアンドロイドマン(いわゆる戦闘員)以下のヤラレ役。TVでは丁度この頃からハカイダーが登場して怒涛の展開を見せるのだが、それ以前ということで盛り上がりに欠けてしまう。
ただ、記憶を喪失して彷徨うキカイダーの生みの親・光明寺博士、父であるその博士を捜して旅を続けるミツコとマサル姉弟、一行に同行する迷探偵服部ハンペイ、そして彼らの危機に必ずギターをかき鳴らして駆けつけるジロー=キカイダー、というシリーズのパターンはしっかりと踏襲しているので、『人造人間キカイダー』という作品を紹介するには相応しい作品なのかも知れない。
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by odin2099 | 2006-04-10 21:47 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_23495370.jpgなんとな~く見てしまいましたが、何度見ても面白くありません(苦笑)。
そのあたり、「しねま宝島」にウダウダ書いてしまいましたが、スケジュールの関係だとか幾つかの外的要因はあっても、つまるところはホン作りの段階に問題があったとしか思えません。キャラクター人気に頼りすぎた結果でしょうか、ホント、勿体無いことです。

そういえばこの時の<東映まんがまつり>は名作モノがなく、メイン扱いは『マジンガーZ対暗黒大将軍』でした。作品の勢い、出来栄えを比較するまでもなく、「仮面ライダー」と「マジンガー」の力関係が完全に入れ替わった瞬間です。e0033570_23251025.jpg
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by odin2099 | 2006-04-06 23:44 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_22393546.jpg劇場版『宇宙刑事シャイダー』の2作目で、オープニング・タイトルからしてTVフォーマットを崩した意欲作。映画ならではの意気込みや良し!
・・・なのですが、肝心のお話が面白くないんだなぁ・・・。

などという感想をその昔は抱いていたんですが、今見直すと何故だか面白く感じられてしまうのが情けないやら・・・。それだけ「宇宙刑事」シリーズが懐かしく感じられるのですね。
ギャバンの大葉健二、シャリバンの渡洋史に比べて見劣りすると思っていた円谷浩も、別に早くに亡くなったからという贔屓目抜きに、爽やかで格好良く見えるし、ちっとも可愛くないやと思っていた森永奈緒美も妙に魅力的で、なんだかアニー萌え(苦笑)。それもまた情けなし・・・。

e0033570_2383596.jpgところで、『シャイダー』とは直接関係ないですが、ザ・カーナビーツ、ザ・ゴールデン・カップス、クリエーションでヴォーカルやドラマーとして活躍したアイ高野さんが亡くなりましたね。
まだ55歳だとか。若いなぁ。
この『シャイダー』の後番組である、『巨獣特捜ジャスピオン』の主題歌を歌っていたのは20年前・・・。
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by odin2099 | 2006-04-04 06:14 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_23534457.jpg『仮面ライダー』ブームのピーク時に公開された作品で、地方ロケを敢行し、復活再生された怪人軍団に加えて、劇場作品限定の新怪人の登場、さらに駆けつけた1号、2号との3人ライダー夢の共演とイベント性にも富んだ娯楽作品。また、こういった仕掛けモノに頼らない宮内洋や小林昭二の熱演も光る。結構回数見ているのだけれど、その都度楽しく見てしまう(詳細は「しねま宝島」を参照 <追記>下記に転載)。

それにしても、この時の<東映まんがまつり>の併映作品は『マジンガーZ対デビルマン』。この組み合わせ、当時の子どもたちにとっては正にキラー・コンテンツ!

  * * * * *

「しねま宝島」より転載
当初は併映の『マジンガーZ対デビルマン』を意識してか、『V3対ダブルライダー』というサブタイトルが付けられていた、’73年夏の<東映まんがまつり>の目玉作品。
TVシリーズ20話・21話と同時撮影で(ゲストの役者も同じ)、フェリーやホテルとのタイアップを盛り込みながら四国ロケを敢行し、映画オリジナルの新怪人や劇場映画恒例の復活した怪人軍団の登場、さらにTVに先駆けて1号・2号との共闘を描いた娯楽編で、案外盛り上がらない劇場版『仮面ライダー』シリーズにあっては上位の完成度。

TVと併行しての撮影だとスケジュール面から素面の役者さんの出番が減り、その分変身後のヒーローのシーンが増えることが多いが、この作品では素顔の風見志郎=宮内洋がしっかりと見せ場を作っているのは流石である。爆発シーンが多いのもこの作品の特徴で、しかもその規模が半端ではない。無人島ロケした前半のシークエンスでは、その影響で島の地形が変わってしまった、という伝説もあるくらいだ。

難を言えば、売り物であるダブルライダーの登場場面が少ないことくらいか。
勿論これは『仮面ライダーV3』の映画だからあくまでも主人公はV3なわけだが、せっかくの<まつり>なのだからもうちょっと活躍しても良かったように思う。しかもその登場シーンが実にあっさりしたものなのも惜しく、もうちょっと劇的効果を狙った演出をしても良かっただろう。

なおダブルライダーは衣裳のみで、藤岡弘と佐々木剛は声のみの出演。「ライダーダブルキック!」などの掛け声がバラバラなのは、アフレコが別々に行われたからだろうか。

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by odin2099 | 2006-03-30 22:43 |  映画感想<カ行> | Trackback(1) | Comments(3)
アニメーション・ブームに引き摺られるように沸き起こった懐かしヒーロー・ブームに乗っかって、ウルトラマンにやや遅れて仮面ライダーも復活! 題名もそのものズバリの『仮面ライダー』で、主役キャラクターは由緒正しい8人目、空も飛べるその名もスカイライダーである。
TVでの復活と同時に劇場への進出も考えられ、一時は単独上映も、という話もあったらしいが、結局は1980年春の<東映まんがまつり>の目玉に決定。もっともこの”新生”『仮面ライダー』は、関係者の期待するほどの活躍を見せてくれなかったため、この劇場版で早くも9人目のライダー、仮面ライダーV9を登場させてヒーローを切り替えることも検討されていた、というのも有名な話。
結局は、新型エネルギーを入手せんと、宇宙からの侵略者・銀河王と手を組んだネオ・ショッカーの野望を打ち砕くため、8人の仮面ライダーが集合して戦いを挑むというものに落ち着いた。

e0033570_15485989.jpgそんなこんなで予算が潤沢にあったのか、大規模なミニチュア・セットを組むなどこれまでの作品には見られなかったくらい特撮シーンが充実。ネオ・ショッカーの新怪人に大戦車、そして怪人2世部隊の登場! 銀河王と彼の配下の怪人(宇宙怪獣?)も絡む8人ライダーのアクション・シーン! さらに原作者・石ノ森章太郎(総監督を兼任)自身も特別出演!と画面を彩る要素も充実し、上映時間も、30分程度だったこれまでの劇場版とは違って45分近くの尺をもらって見応え充分!
・・・・・・のハズなんだけれど、肝心のお話がサッパリ面白くない
素顔を見せず、声優が持ち回りで台詞当ててるだけの歴代ライダーにかつての面影は皆無だし、中盤以降は芯となる役者がおらず、若手と子役だけになるので(石ノ森章太郎のお気に入りだった歌手の中村ブンだとか)そういった方面でも期待出来ないし。
怪人軍団の猛攻を掻い潜って愛車スカイターボを駆って基地へ乗り込もうとするスカイライダーを、歴代ライダーたちが助けるのだが、1号ライダーが二度も助けに入ったりするのは不自然すぎ。ただバイクに乗ってるだけのスカイライダーよりも、戦いながら追いかける1号の方が素早く動いてるのか?それならお前が基地へ行け!ってなものだ。
掛かったお金と面白さの度合いは反比例。テンポも悪く、ライダー・シリーズの劇場用作品としてはワースト1かも知れない。ファンの方、ゴメンナサイ。

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by odin2099 | 2006-03-10 21:35 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_2341644.jpg『仮面ライダー』第13話「トカゲロンと怪人大軍団」を、タイトルを差し替え、サブタイトルをカットし、アイキャッチも削除した上で画面の天地を切ってワイド画面仕様に作り変えた作品で、1971年夏の<東映まんがまつり>上映の一本です。他の上映作品(新作を含む)を差し置いて、映画館へ駆けつけた子どもたちの中では一番人気だったとか。

まぁ確かにイベント要素も満載だし、低視聴率に喘いでいただけに、映画館で初めて『仮面ライダー』を見たという子どもたちも少なくなかったんだと思います。そういう子どもたちにとっては、劇場用新作であれTV作品そのままであれ、面白ければOKということになるのはある意味当たり前ではありますが。
かくいう自分も、つい数ヶ月前に見ているのにまた見直してしまいました(苦笑)。
作品の詳細はサイト内の「しねま宝島」へ。

 × × × ×

以下、「しねま宝島」より転載

ショッカーは再生怪人軍団を使って原子力研究所を襲ったが、研究所を守るバーリヤの前に頓挫。そこでプロ・サッカー選手の野本健を怪人トカゲロンに改造して、バーリヤ破壊ボールを使って再度の襲撃を計画する。それを阻止せんと立ちはだかる仮面ライダーだったが、トカゲロンの必殺シュートの前に一敗地に塗れ、猛特訓の末に新必殺技”電光ライダーキック”を編み出してショッカーの野望を粉砕するのだった。

e0033570_2385853.jpg1971年夏の<東映まんがまつり>で上映された劇場版『仮面ライダー』の記念すべき一本目。
といっても新作ではなく、所謂<旧1号ライダー編>の最終話となるTVシリーズ第13話「トカゲロンと怪人大軍団」を劇場用にブローアップしたもの。
TV放映から一ヶ月足らずでの劇場公開だったが、タイトルを『ゴーゴー仮面ライダー』に改めたオープニングを新規に作り、サブタイトルと中CM前後のアイキャッチはカット。更にはフィルムの上下を切ってワイド・サイズに変更するなど、劇場用としてのお色直しも施されている。

復活した怪人軍団に立ち向かう仮面ライダーという物語構成は、以後の劇場用新作の基本パターンとなるなど娯楽的要素も満載。そのせいか、メイン・プログラムの『アリババと40匹の盗賊』や他の併映作品を差し置いて、当時の子供たちからの反響はナンバー・ワンだったようだ。

e0033570_2326946.jpg初期『仮面ライダー』は低視聴率に苦しめられ、しかも主役が撮影中の事故で出演続行が不可能という緊急事態だったが、ガラっとムードの変った<2号ライダー編>もスタートしたことで徐々に子供たちにも浸透し始めていた時期の公開だったことを考えると、これが後の空前のライダー・ブームを引き起こした切っ掛けの一つだったのかもしれない。

なお周知の通り、負傷によって降板を余儀なくされた藤岡弘は本作には出演していない。
そこでそれ以前に撮影されたフィルムから幾つかのシーンを抜き出し、さらに本郷猛の出番を変身後の仮面ライダーに振替えることで不在を補っている(セリフは全て納谷六朗の吹き替え)。
また、ゲスト・キャラクターのトカゲロンこと野本健に扮するのは、東映ヒーロー番組の悪役としては御馴染みの堀田真三である。

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by odin2099 | 2006-02-26 21:43 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

by Excalibur
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