【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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e0033570_19513370.jpg劇場で先行販売していた初回限定生産の<Complete Blu-ray 特別限定版>をようやく鑑賞。
といってもまだボーナスディスクとかサントラCDなどの特典は未確認。

<劇場上映版>はACT1~3までをノンストップで連続上映、つまり毎回毎回OPとEDに挟まれた状態で観ていたわけですが、このディスク版もその状態で再生されます。
ランニングタイムは94分で、ACT3だけが<劇場上映版>よりも9分30秒長いという<ディレクターズカット版>仕様。どれだけ違うのかと思っていたら…

まずはアクションシーンが細かく増えてました。
最初の方のリリスたちデーモン族と00ナンバーたちの戦いや、続く00ナンバーとハイティーンナンバーたちの戦い、それにクライマックスバトル。
そして明と了、ハイティーンナンバー同士、001とエバ等々の会話が増えていて、<劇場上映版>では舌足らずに感じられていた部分(例えばエバの葛藤とか)が掘り下げられてドラマ部分も見応えあるものになってました。
トータルで90分強、なんでこちらを上映してくれなかったのか…。

e0033570_19514372.jpg更に更にEDの後に「次」への伏線が…?!ネタバレになるので詳細は省きますが、まだまだ戦士たちの戦いは続く、という感じで盛り上がって終わります。
やはりこちらが完成版ですね、どう見ても。

【ひとりごと】
絵柄はやはり好きになれませんが、これは主に「009」サイド。
「デビルマン」サイドはまあ許せるかな、という感じ。
しかし声はみんなイメージと違うんだよなあ…。

【ひとこと】
<劇場上映版>では劇中のセリフがカットされていたし、EDクレジットも一瞬だったので見落としてしまったけど、ハイティーンナンバー・サイボーグは0014から0018までいるんだ!?
ハイティーンって15以上だから、0014はおかしい、というツッコミは置いといて(脚本・構成の早川正自身がコメントしてるし)。

【もうひとこと】
OPの009たちの過去映像、コスチュームのデザインが異なっている(というか原作準拠)。芸が細かいな。


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by odin2099 | 2015-10-26 19:23 |  映画感想<サ行> | Trackback(2) | Comments(0)
e0033570_21010626.jpg奪ったジャパニウム鉱石を使い、超合金Zで身を包んだ機械獣を完成させ、罠にかけてマジンガーZを捕え、遂には光子力研究所を占拠、と大掛りなスケールの前後編の後編、第57話「Dr.ヘル日本占領」の改題劇場公開版。

あしゅら男爵が失態を犯さなきゃ、ヒーロー完全敗北に終わっていたかも知れなかったのだから、劇場用新作にもひけを取らない娯楽編に仕上がっている。

また渡辺宙明先生の音楽に加え、伊福部先生の『わんぱく王子の大蛇退治』やら、その弟子筋にあたる小杉太一郎先生の『サイボーグ009』の音楽も流用して更に迫力倍増!

…ん? それは違うか……(^^;

題名も違うからこれが劇場用新作だと勘違いして足を運んだ人(自分だ)もいただろうし、見ている間も気づかなかった人もいるかも知れないけど、気付いた人でも満足度は高かったのではないかな?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/2615064/


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by odin2099 | 2015-10-22 06:59 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_20532803.jpg最初に「サイボーグ009」の新作の話があって、次に「デビルマン」新作の話があって、どちらも同じ時期に同じ劇場でイベント上映するというので、これはハシゴ出来るかなあ、なんて考えていたら、まさかのコラボ?!

というワケでイベント上映にやってまいりました。
この後ソフトもリリースされますが(劇場では先行販売を実施)、そちらの方が時間の長い<ディレクターズカット版>なんだそうで、そうなると劇場で見せる意味は…?

ともあれお話は「サイボーグ009」は「ミュートス・サイボーグ」編の後、「デビルマン」は「ジンメン」のエピソードの後に置かれ、このコラボレーションしたエピソードを挟んで、またそれぞれの原作に戻るという形。
「009」サイドではブラック・ゴーストの新たな刺客、0014から0017までの<ハイティーンナンバー・サイボーグ>が登場し、「デビルマン」サイドにはアモンと因縁のあったアトゥンやリリスという新たなデーモン族が出てきます。

単純にデーモンとブラック・ゴーストが手を結び、それに対抗してデビルマンと009たちが共闘するという流れではなく、究極のサイボーグ戦士を創ろうとしてデーモン族の戦士を召喚し、その結果最悪の事態に陥るという流れは一捻りしたな、というところですね。

e0033570_20534114.jpg思ったよりも「009」と「デビルマン」の融合は上手く行っていて、00ナンバー・サイボーグたちにも、飛鳥了や牧村美樹にもきちんと見せ場が用意されているのはお見事。
まともにぶつかりあえば009たちとデビルマンでは戦力比がありすぎるかなあという気もしますが、初戦は痛み分けで終わらせ、クライマックスでの共闘でワクワク感を演出してるのは良いと思いました。
欲を言えば「009」サイド、「デビルマン」サイド双方のエピソードのボリュームが多いが故に、それらが合体した時に舌足らずの印象を受けることですが、まあこれは言っても詮無いことでしょう。

ただキャスト陣に馴染みが薄いのと、石ノ森章太郎タッチでも永井豪タッチでもないキャラクターデザインには大いに不満が残るところ。これでは「夢の共演」の有難味が薄れるというもの。
また音楽もこれといって特徴に残るものがないのも残念。
無理を承知で言えば、かつてのTVアニメ版の主題歌のメロディをちょこっとでも流してくれればオールド世代は「おおーっ」と思うんですがねえ。
そもそもこんな企画、若い人向けじゃないでしょ。

【ひとりごと】
002の加速装置設定が復活してるのは嬉しい。
また009は「加速装置!」と何度も叫んでますが、原作準拠にしたとはいえ、このノリなら不動明も「デビール!」と叫んで変身したり、「デビルビーム!」とか叫んでも良かったかもね。


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by odin2099 | 2015-10-20 20:33 |  映画感想<サ行> | Trackback(4) | Comments(2)

e0033570_21514849.jpg<まんがまつり>の看板作品としてグレートマジンガーとの共演作が作られたため、「ゲッターロボ」単独作は第6話「恐竜!東京ジャック作戦」をブローアップしたこの一本だけ。


まあそれにしてもゲッターチーム、仲悪すぎ。ハヤトは完全にトラブルメーカーだよなあ。
ムサシは一貫してリョウとつるんでるのでリョウ&ムサシVSハヤトという対立構図が出来、その中心にいるのがミチルだから彼女の存在は罪だ。


そのミチル、偵察任務中に危機に陥ったら、すぐに連絡寄こせばここまで話はこじれなかったろうに、なんでだ?
通勤気が故障したとかいう描写もないのにね。
また静岡や長野、新潟あたりで大きな地震が度々発生してるのに、浅間山にある早乙女研究所では全く観測されないというのも不自然だけど、そこはツッコんじゃいけないところ?


ツッコんじゃいけないといえば、劇中では「ゲッターロボ」という人気テレビまんがが放送されてるそうだけど、メタフィクション設定だったのかいな?


【ひとこと】
元気くんのエピソード、これはいらない。


<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/3400757/
http://odin2099.exblog.jp/18196870/


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by odin2099 | 2015-10-09 21:54 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_22215576.jpg一時代を築いた劇場版「マジンガー」の1作目。
といっても新作ではなく、第5話「ゴーストマジンガー出現」の拡大劇場版。
残念ながら劇場公開用の原版は残っていないらしく、これまでに何度かソフト化されているものの、いずれもTV放映版のままなので、厳密には劇場版を観たことにはならないかな。


お話は早くも偽物出現パターン。
マジンガーZの映像を投影し、その陰に機械獣を配してあたかもマジンガーZが暴れていると思わせるのが一捻り。偽マジンガー作るよりも安上がりだろう。
そしてドクターヘルのバーチャル映像技術も恐るべし。


しかし色々と矛盾点があるんだよね。本物の攻撃はすり抜けるのに、偽物の攻撃は命中するとか。
幻影だけだったり実体があったりと使い分けをしてるんだろうと脳内補完しておくけれど、もう少しきっちりと演出で見せて欲しいところ。
子供たちは混乱せずに見ていたのかなあ。それとも気にしなかったのかなあ。


e0033570_22213784.jpgこの回で甲児とボスは仲直り。
友情の始まりは案外早かったね。
もっともこれから色々あるのだけれど。


<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22086756/


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by odin2099 | 2015-08-27 22:24 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)

劇場版マジンガーの最終作。

クライマックス・バトル(トドメを刺すのがグレンダイザーじゃなく、ゲッタードラゴンのシャインスパークなところがポイント高い!)の後、しんみりしたBGM(『グレンダイザー』主題歌のアレンジ)が流れ、勝利の興奮や爽快感ではなく、ヒーローたちの安堵感や疲労感を演出した場面が流れると、本当にしんみりときてしまう。

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観ていた当時は「これで最後」だと思っていた訳ではないけれど、製作サイドは最終作という意気込みがあったのだろう。
ならばこそマジンガーZの参戦を是非とも願いたかったが(TVの『グレンダイザー』では実現しそうもなかっただけに)、そのような構想があったとは聞かないのが解せない。
一方で鋼鉄ジーグやデビルマン、キューティーハニーとのコラボの話もあったようで、それはそれで観たかった。
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<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/2268047/


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by odin2099 | 2015-05-29 20:40 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_21184035.jpg<マジンガー>シリーズ劇場版、順番に観ていくと次はコレになるワケですな。一番イベント性が低いものの、土台となっているTVシリーズとの乖離が一番ないのもこの作品。
TFOが破壊されることに目をつぶれば、そのまんまTVの一篇として放送できそうな内容、ってことは以前にも書いてますが、本当になんでこの組み合わせなのかはギモン(過去記事はこちらこちらを参照)。
普通に考えれば当然『グレンダイザー対鋼鉄ジーグ』という組み合わせだし、現に企画書も存在しているし、何が引っかかったのやら。


放送局の違いは『マジンガーZ』(フジテレビ)と『デビルマン』(NET=テレビ朝日)がクリアしてるし、『グレートマジンガー』(講談社)と『ゲッターロボ』(小学館)のように掲載紙が違うわけでもないし、永井豪の単独原作じゃないのはやはり『ゲッター』(共同原作は石川賢、『ジーグ』は安田達矢)の時と同じだし、『ジーグ』のスタッフは『マジンガー』系から移行してるし(『グレンダイザー』は『ゲッターロボG』から流れている)……
となるとスポンサーか広告代理店絡みで調整がつかなかった、とか?!


グレートマジンガーとの共演は良しとしても、今度はマジンガーZ出さないのも不満。
主役のデューク=フリードの人気を食うから?とかいう理由で必要以上に兜甲児を活躍させない方針だったらしいけど、ならば劇場版くらい甲児クン活躍させてくれたっていいんじゃないの。


e0033570_21181066.jpgそんな『グレンダイザー』が最近『グレンダイザーギガ』としてリメイクされており、ひかるやマリアはいるけれど(設定は見事に一新)、甲児は不在……。
ん、あのキャラがひょっとして甲児のポジションなのかな?




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by odin2099 | 2015-04-28 21:20 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)

これぞロボットアニメの最高傑作!
…とまでは言わないけれど、もっともっと評価されても良いと思っている一本。

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『闘将ダイモス』がSF版「ロミオとジュリエット」と言われていたけれど、恋人同士が敵味方に分かれて対決するというパターンはこちらの方が早いし、『機動戦士ガンダム』には同型のヤラレメカ(ザクなど)が登場して画期的と言われていたけれど、この作品に出てくる円盤獣(とは呼ばれてないけど)の方がやっぱり早い。


まあその辺は「だから何だ?!」というレベルではあるけれど、実際には30分の長さの中で、男女の愛(三角関係?)、主役メカの巨大感の演出、戦争の虚しさ…と娯楽作でもあり、問題提起の作品でもありという欲張り加減が見事に昇華してるというのが大きなポイント。


グレンダイザーの方が確かに洗練されているけれど、武骨なロボイザー、そしてスペイザーと合体した後のガッタイガーのインパクトは捨てがたいし、クールな美形キャラの『グレンダイザー』版に対して、ヒーローの王道を行く熱血漢の『宇宙円盤大戦争』版の宇門大介(デューク=フリード)は、やはりロボット物の主人公はこうでなくっちゃ、という安心感を与えてくれる。

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菊池俊輔メロディも緩急自在で、これは本当に埋もれさすには惜しい。

こちらに過去記事あり。


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by odin2099 | 2015-03-26 21:09 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_22082556.jpgグレートマジンガーとゲッターロボ共演の第二弾!
空魔獣グランケン、結合獣ボング、光波獣ピグドロンの三大宇宙怪獣を操る宇宙人が、前作でギルギルガンを操った連中と同一かどうかの描写はないものの、最初からゲッターロボとグレートマジンガーにターゲットを絞ってきた辺り、続編的要素が強い作品。
ゲッターチームにムサシが健在で改めてその死が描かれるなど、もはやTVシリーズは存在しない世界だ。


一応時期的には『ゲッターロボ』から『ゲッターロボG』への移行、グレートマジンガーの新装備グレートブースターの登場といったイベントがリンクするようには作られているけれど、宇宙からの侵略者に立ち向かうゲッターチームとグレートマジンガーという図式にはどうにも違和感あって、恐竜帝国やミネーネ帝国はどうした?とツッコミを入れたくなるところ。


e0033570_16534252.jpgただこの頃は空前の「空飛ぶ円盤ブーム」「UFOブーム」だったからなあ。この作品の同時上映だった『宇宙円盤大戦争』などはタイトルから影響大だし、その発展形である『UFOロボ グレンダイザー』が『グレートマジンガー』の後番組になったのだからスゴイことだ。
あ、『UFO戦士ダイアポロン』は永井豪ともダイナミックプロとも関係ないですぞ。


その前には終末ブームというのがあって『日本沈没』とか『ノストラダムスの大予言』などが社会現象になったり、ユリ・ゲラーに代表される超能力ブームも起こったし、現実社会ではオイルショックがあったりで、人々が不安感や閉塞感を感じていたというのもこれらのブームの背景にはあったのだろうな。

過去記事はこちら


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by odin2099 | 2015-03-04 22:09 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

『マジンガーZ対デビルマン』『マジンガーZ対暗黒大将軍』も、『マジンガーZ』というTVシリーズに沿ってお話が作られていた。空飛ぶ翼ジェットスクランダーの登場、Zからグレートへの交代などをTVに先駆けてお披露目する、TV版とはパラレルな世界の物語、というワケだ。


e0033570_16534252.jpgところがこの作品はそうではない。TVの『ゲッターロボ』とも『グレートマジンガー』の世界とも違う、いわば第三の世界が舞台になっている。この世界には恐竜帝国のメカザウルスも、ミネーネ帝国の戦闘獣も存在しないのだ。


ではゲッターやグレートは何のために存在しているのか、早乙女研究所や科学要塞研究所は何をしているのかというと、これは明確ではない。ただ両者ともライバル意識を燃やし、時にはいがみ合いながら世界の平和を守るために活動をしてるらしいことが伺えるのみである。


物語の構造を単純にするための改変だろうと思うし、実際に謎の円盤に操られる宇宙怪獣ギルギルガンとの戦いに集中させるためには悪くない判断ではあるとは思うものの、一方で作品世界が狭く感じられてしまうのは問題だろう。


平たく言うと、グレートマジンガーとゲッターロボという、互いに歴史(=輝かしい戦歴)を背負った二大ヒーローの共闘というより、言ってみれば「地球防衛軍」的な大きな組織の、別々の二つの部署が協力し合ってるに過ぎないような矮小さを感じてしまうのだ。


剣鉄也も流竜馬をはじめとするゲッターチームの面々も、互いの動向を気にするだけのちっぽけな人間に見えてしまう。こんなのは鉄也でもリョウでもない(いや、鉄也に関してはあんなもんかな。後の兜甲児に対する態度を見ても)。


…とまあ穿った見方は出来るものの、マジンガー・サイド中心の展開とはいえ、レギュラーキャラクター各人に見せ場を割り振り(ゲッター1だけじゃなく、ゲッター2やゲッター3も活躍する!)、単純に観て格好良い作品になっているのは間違いない。
全盛期の渡辺宙明&菊池俊輔サウンドのノリの良さは尋常じゃないし。

e0033570_21094486.jpg
過去記事はこちらこちら
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by odin2099 | 2015-02-18 06:24 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

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