【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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コラボは『デビルマン対ゲッターロボ』だけかと思っていたら、第2弾が出来てました。
今度は「魔王ダンテ」と「ゲッターロボG」という組み合わせで、これは結構マニアックかな。

お話は『デビルマン対ゲッターロボ』の後日談。
といっても直接繋がっているワケではなく、この作品に出てきたゲッタークィーンが、ミチル一人で搭乗する新ゲッタークィーンに改造されてる、という説明があるくらい。

e0033570_22565021.jpgで、ゲッター視点で物語は進んで行くけれども、本筋は「魔王ダンテ」のリメイクっぽい。
「ダンテ」の主人公・宇津木涼も出てくるけど、早乙女研究所の研究員という設定で、甦ったダンテと一体化してしまうのは、何と流竜馬! 「リョウ」繋がりかいな。

とか思っているとやっぱり本命は宇津木涼の方で、最後はゲッターそっちのけで、別次元の敵と戦うためにダンテが旅立って行くところでEND。
竜馬と一体化したダンテと、神隼人、車弁慶、それに早乙女ミチルの乗ったゲッターGとの戦いは描かれているものの、二つの別々のお話を無理矢理くっつけた感がありありなのはちょっとねえ。

さて、次もあるのかな、このコラボ企画。
今度は、<東映まんがまつり>用に企画が立てられながらもボツになった、『グレンダイザー対鋼鉄ジーグ』あたりを読んでみたいもんだ。
でも前作もそうだったけど今作も、各キャラにオリジナルのイメージが殆どない別人なのが哀しい。
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by odin2099 | 2012-03-22 22:55 | | Trackback | Comments(0)
前に一度観てガッカリしてるんだけど、魔が差したか、もう一回観ちゃいました。
で、そん時の感想は――
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3本のOV、2本のOVAが作られた『けっこう仮面』が遂に映画化!
今度は全寮制のアナウンサー養成学校を舞台にした、けっこう仮面の新たなる戦いが始まる!!

・・・と書くと凄そうだけれども、映画といいつつフィルム撮りじゃなくてビデオ撮りだし、内容もチープでOV版とまるで変わらん。
そもそも今度のターゲットはなんで女子アナの卵?学生じゃヤバイわけ?
それに新設定のリメイクなのかと思っていたら、このマングリフォン・アナウンサー学院なる養成学校はその前身がスパルタ学園で、以前けっこう仮面の活躍によって壊滅したんだと。
つまり続編ってこと? うーん、訳わからんぞ。
続編も同時撮影されてるようだが(こちらはストレートにビデオ・リリースのみらしい)、それで謎解きをしてくれるとも思えんのだが。

出てくる女の子が揃って可愛くないし、主演の齊藤志乃ってこんなにスタイル悪かったっけ。
石丸謙二郎の怪演のみが見所といえるのか。
あ、それと短い出番ながら美味しいところをさらって行く久保恵子が、結局は一番チャーミング。・・・って、いいのか、そんなことで。

コミックやアニメーションの名作を競って実写映画化していく今年のブームの、先陣を切って(ひっそりと)公開されたが、これではなぁ・・・。もっと原作コミックを研究すべし!

クボケーのファンだったんだよなあ・・・。

そうそう、この頃って『デビルマン』とか『キャシャーン』とか『鉄人28号』とか『忍者ハットリくん』とか、やたらと実写化されてたんだよね。
いずれもトンデモ作品ばっかだったけど、その傾向は最近も続いてますなー。
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by odin2099 | 2012-01-17 22:57 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(2)
「デビルマン」は「マジンガーZ」と共演しているし、「ゲッターロボ」は「グレートマジンガー」と共演しています。
勿論、「グレート」は「Z」の続編。
未完に終わっちゃったプレステソフト『ダイナミックロボット大戦』や、web連載は完結したのに一向に単行本の最終巻が出ない『ダイナミックヒーローズ』では、「マジンガー」、「デビルマン」、「ゲッター」の揃い踏み(他に「グレンダイザー」や「キューティーハニー」も)も実現していますが、うーん、「デビルマン」と「ゲッター」の直接の共演という発想はなかったなあ。

お話は、地上征服の障害となるゲッターロボを倒すため、太古の昔に覇権を争った恐竜帝国とデーモン族が手を結ぶものの、デビルマンの助力により遂に撃退される、という<東映まんがまつり>世代感泣の王道路線。
でも、燃えないんだよね、何故か。

e0033570_9132792.jpg早乙女ミチルと牧村美樹が幼馴染という設定で、ゲッターの危機に二人は試作型のゲッタークイーンに乗り込んで出撃したり、クライマックスはメカザウルスにデーモンが合体したメカザウルスデーモンと、デビルマンとゲッターロボが一体化したデビルゲッターの大決戦だとか、色々と見せ場は用意されてはいるものの、なんか違和感が先に立っちゃって。

というのも、ゲッターチームのリョウもハヤトもムサシも、そしてデビルマンこと不動明も、原作漫画でもない、アニメ版とも違う、似て非なる別人というか偽物っぽく見えちゃうのが最大の原因。特にゲッターチームの3人は、誰一人似ても似つかぬキャラで、リョウは神谷明の声でも石川英郎の声でも喋りそうもなく、ハヤトもキートン山田や内田直哉のイメージではない。辛うじて不動明は速水奨、というよりやっぱり田中亮一の声を想い浮かべながらフキダシのセリフを読むことが出来るかな、てなもん。

まあ「ゲッターロボ」は石川賢との合作、というかほぼ石川賢の作品だし、一方の「デビルマン」も、やれ『バイオレンス・ジャック』だ、『新デビルマン』だ、『デビルマンレディー』だ、と収拾付かなくなってる状態だから、多くを期待しちゃいけないんだろうけどね。

ラストで明と美樹が、「次に行きたい世界」として「鋼鉄ジーグ」や「アイアンマッスル」、「バトルホーク」、「アステカイザー」の名前を挙げるものの、最後は「けっこう仮面」に落ち着く、という終わり方をするが、このコラボはまだ続くのかねえ。
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by odin2099 | 2010-10-23 09:12 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_17445699.jpgいやー、これは確かに”衝撃”かも。
なんせ、「いきなりクライマックスだぜ!」と言わんばかりの第1話だからだ。
「大団円」というサブタイトルとは裏腹に、正に最終回一歩手前といった感じのノリ。
とにかくムチャクチャなハイテンション!途中にCMも殆ど入らんし、これが今川節かぁ~?!

光子力研究所からはマジンガーZをはじめ、ビューナスAらマジンガー軍団が出動し、一方のDr.ヘルも、あしゅら男爵、ブロッケン伯爵、ピグマン子爵らを総動員しての総攻撃。
その中でレギュラー・キャラクターは一通り(なのかな)顔を見せ、暗黒大将軍や剣鉄也とグレート・マジンガーっぽいシルエットも登場し、更にはZ神(ゼウス)こと”Zマジンガー”まで登場?!
『マジンガーZ』のリメイク、プラス『Zマジンガー』のアニメ化というわけか?
元々は『Zマジンガー』のアニメ化企画を転用したものだという噂も、どうやら的外れではないみたい。

また、一ゲストキャラクターに過ぎなかったシュトロハイム博士が、鍵を握る重要な役割を担っているようなのも気になるなぁ。
あ、この人、ラインX1(漫画版だとドナウα1)の設計者ね。マイナーな存在かと思いきや、「スーパーロボット大戦」では御馴染みらしいけど。
そして全体に漂う(?)「バイオレンスジャック」の影・・・。
とりあえず次回からは時系列を遡って、本来の第1話から見せてくれるんだろーね?

ちなみに冒頭部分は、”神にも悪魔にもなれる”力を得た兜甲児が視聴者に語りかける、という形で幕を上げるが、これは原作コミック第1巻の出だしと同じ。
このあたりが拘りの部分だろうか。
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by odin2099 | 2009-04-05 17:46 | テレビ | Trackback | Comments(4)
「写真とマンガが合体した、超けっこうな”ストーリー・ヌード・グラビアBOOK”」と謳われている、『けっこう仮面』の続編的オリジナル・ストーリー。コミックというよりは写真集に近い。先に『キューティーハニーR.C.T. with MEGUMI/女神計画 GODDESS PROJECT』という写真集が作られているが、それに続く第二弾という位置付けなのだろう。

e0033570_23541825.jpgただ『ハニー』の方は、当時のイエローキャブのアイドルR.C.T.(北川友美、小林恵美、森ひろこ、根本はるみ、五十嵐結花)とMEGUMIを起用していたために露出度という点では大人しめだったが、こちらは題材が題材なだけに松島かえで吉沢明歩小沢菜穂沢口あすか蒼井そらとAV女優を並べている。それぞれが生徒に扮し、学園長によって理不尽なお仕置きを受けていると けっこう仮面 が現れる、というパターンが繰り返される。つまり全員が けっこう仮面 な訳で、最後には全員揃って学園に平和をもたらす、というのが全体のストーリー。巻末には永井豪書き下ろしの短編マンガ『今宵もけっこう けっこう仮面』も特別収録されている。

『けっこう仮面』は映画やビデオで何度も実写化されているが、こと女優のレベルに関してはこの作品が最も高い。これだけのキャストを揃えられればもっと見映えのする作品が作れたんじゃないかと思うのだが、やはりこれはグラビアだからこそ出来ることなんだろうな。
撮影は宮澤正明で、永井豪が監修。流石に発売から3年以上経っているので、現在では出演した5人のうち3人までは引退しているようだ。
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by odin2099 | 2007-10-22 23:56 | | Trackback | Comments(0)
木曜日の晩からWOWOWで始まった新番組、それが永井豪原作の『鋼鉄神ジーグ』だ。

なんだー、またリメイクかよ、と最初のうちは思っていたのだが、いざ蓋を開けてみると、これが何とオリジナル『鋼鉄ジーグ』の続編だった!というからオドロキ。
といってもTVアニメ版の続編ではなく、共同原作者だった安田達矢の描いたコミック版から50年後の世界という設定らしい。旧作の登場人物たちがどう絡んでくるか(絡んでこないか)もちょっと気になる。ちなみに表題は第1話のサブタイトル。

永井豪テイストの希薄な、イマドキの絵柄なキャラクターにはノレないのだけれども、アクション・シーンは充実していてこの1話は楽しめた。ちょいとゴテゴテしすぎの感もあるけれど、新生ジーグもなかなか格好良い。
サイボーグの主人公が頭部に変身し、様々なパーツが合体するというオリジナル版と違い、こちらは主人公の乗るスーパーバイクが変形し、それにパーツが合体するというのが新機軸。
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WOWOWにはもう一本、『REIDEEN』という作品もあるけれど、そっちには食指が伸びないなぁ。
オリジナルの『勇者ライディーン』一挙放送という連動企画もあって、こっちの方は嬉しいオマケだったけれど。

それにしても本作の製作会社の名前は”ビルドベース”というのだから、なんとも人をくったハナシである。
まぁ『真(チェンジ!!)ゲッターロボ』、『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』は早乙女研究所、『マジンカイザー』、『マジンカイザー/死闘!暗黒大将軍』は光子力研究所、『新ゲッターロボ』は新早乙女研究所名義だったから、これはこれでアリなんだろうけれど。
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by odin2099 | 2007-04-07 23:41 | アニメ | Trackback(3) | Comments(0)
e0033570_2334696.jpg永井豪が生み出したヒーローたちが一堂に会する作品、その待望の第2巻がとうとう発売されました。

オンライン上の有料コンテンツとして作られている作品なので、読みたくてもなかなか読めず、続きが出るのを首を長~くして待っていたのですが、一年ぶりの最新刊です。

第1巻は2004年6月号から2005年3月号に掲載された分を2005年12月に、そしてこの第2巻では2005年4月号から12月号までの分をまとめているのですが、まだ刊行ペースとは一年近く隔たりがあるんですな。
これじゃあずっと気をもんだまま、と思っていたら、どうやら次の第3巻で完結、しかも来春発売予定とのこと。ということは、まもなく連載も終ってしまうということのようで、それはそれで残念。
で、慌ててwebサイトを覘いてみると、なんといつの間にか有料コンテンツじゃなくなっておりました。うー、もっと早く気付けば良かった・・・。

e0033570_23343372.jpgデューク・フリードとマリアがフリード星に帰ってから一年後、突然マリアを乗せたスペイザーが、謎の宇宙人に追われて地球へと飛来する。救出に向かった兜甲児のダブルスペイザーだったが、その前に空魔獣グランゲンが立ちふさがり、辛くも剣鉄也の駆るグレート・マジンガーに救われる。
一方、暗躍する豹の爪(パンサークロー)を追っていたハニーは、実はそれが自分をおびき出すための罠であり、パンサークローとデーモン族の妖獣が手を組んだことを知る。その危機を救ったのは、不動明ことデビルマンだった。
更に早乙女研究所が結合獣ボングに襲われ・・・という具合に作品のクロスオーバーが進み、今度の第2巻ではグレートとゲッターロボの共闘や、兜甲児とデビルマンの再会等々、当時のTVシリーズ及び<東映まんがまつり>で上映された劇場作品を知っている層が、ドップリと当時の気分に浸れる作品作りが行われているのです。
絵柄も当時のアニメーション作品に極力似せて描かれているので、本当にあの頃に戻れる気がします。

これからクライマックスへ向けては、行方不明になったデューク・フリードとグレンダイザーの消息が明らかにされると共に、いよいよ兜甲児がマジンガーZを操縦するようなので、これは益々先が愉しみ~。

ところでまだ先のことですが、この作品が無事に完結した暁には、番外編として幻に終った『グレンダイザー対鋼鉄ジーグ』を是非取り上げて欲しいですね。
1976年春の<まんがまつり>用に企画が立てられたもののボツになり、その後の作品でもアイディアはあったようですが結局共演がならなかったジーグも、同じ永井豪原作、東映動画製作のロボットアニメなのですから、やっぱり仲間入りさせてあげたいものです。
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by odin2099 | 2006-12-27 23:36 | | Trackback | Comments(4)
今朝の新聞を読んでいてビックリ。
漫画家・石川賢の名前があるじゃありませんか!?

石川賢といえば、永井豪と並ぶダイナミック・プロの2枚看板。
代表作はというと、『魔獣戦線』、『虚無戦記』、それに『ゲッターロボ』でしょうかねぇ。

実のところ、それほど作品を読んでいるわけではないけれど、やっぱり子供の頃から影響受けた人の一人。
印象的だったのは、異色のコミカライズ作品『ウルトラマンタロウ』かなぁ。
まだ58歳。
連載中の作品を抱えての突然死とのことですが、早すぎる・・・。
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by odin2099 | 2006-11-17 23:30 | ニュース | Trackback | Comments(2)
e0033570_88533.jpg佐藤江梨子主演の実写版映画の前に、既にアニメーション版の映画化作品が存在していました。
・・・というとちょっと違うかもしれませんが、1974年春にはTVシリーズの第12話「赤い真珠は永遠に」が<東映まんがまつり>の一本として上映されています。
この劇場公開版のソフト化は未だされていないはずですが、作品そのものは『ダイナミック・コンピレーションDVD』という、『デビルマン』や『マジンガーZ』、『ゲッターロボ』に『鋼鉄ジーグ』、『グレートマジンガー』、『ドロロンえん魔くん』、『UFOロボ グレンダイザー』ら、永井豪・原作、東映動画(現・東映アニメ)製作作品から傑作エピソードを集めたDVDにも収録されていることですし、ここはちょっと拡大解釈ということで。

e0033570_2133116.jpgパンサー・クローの刺客シーパンサーは、ファッションショーで披露された赤い真珠を狙っていた。モデルに扮したハニーはその真珠を守ろうとするが、その真珠には哀しい伝説が伝えられていた。
昔、漁師の網にかかった一人の人魚が、命乞いをするときに流した涙が赤い真珠となった。欲に目が眩んだ漁師たちは人魚を痛めつけ、更に真珠を手に入れようとするが、暴行された人魚は死んでしまい、残されたのは一粒の真珠だけだった、というものだったのである。人魚の運命に涙するハニーはふと、その人魚には家族はいなかったのだろうか、と思う。
そんな時、再びシーパンサーが真珠を狙って襲い掛かってきた・・・!

『ハニー』のキャラクターデザインを担当した荒木伸吾が作画監督を務め、流麗な画面が楽しめるのに加え、お涙頂戴モノに偏り過ぎることなく、アクション面とのバランスも絶妙な作品ですので、このエピソードが<まんがまつり>にセレクトされたのも納得です。シリーズ中の最高傑作と言っても過言ではありませんし、独立した作品としても充分に楽しめますので、機会があれば是非ご覧になっていただきたいと願います。

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by odin2099 | 2006-09-08 08:08 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_10551256.jpgテレビシリーズ第6話「恐竜!東京ジャック作戦」を、ブローアップしてワイド版に仕立てたもので、夏の<東映まんがまつり>上映作品の一つです。この時はメインプログラムが『マジンガーZ対暗黒大将軍』でしたから、劇場でマジンガーZ、グレート・マジンガー、それにゲッターロボと、永井豪&ダイナミック・プロの3大ロボットを堪能出来たわけです。

しかし当時の記憶は結構いい加減でして、実は割りと最近まで劇場で上映されたのは別のエピソードだと勘違いしていたくらいです。それくらい印象に残らないお話だったとも言えますが(苦笑)。

些細なことでいがみ合うゲッターチームの3人、リョウ、ハヤト、ムサシ。皆の気持ちがバラバラな故にピンチを迎えるのですが、結局はなんとな~く勝ってしまいます(笑)。仲直りしたんだかしないんだか、どうも釈然としない終わり方なんですが、これも初期エピソードならではの迷走なんでしょうか?e0033570_23504877.jpg







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by odin2099 | 2006-05-10 06:02 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

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