【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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オーディオブックの最後は<特典DISC>。
Disc13は「対談1」(田中芳樹、古川登志夫、塩屋浩三、佐々木望、安達裕章、横溝克文)と「対談2」(榊原良子、佐々木望、安達裕章、横溝克文)、Disc14は「対談3」(郷田ほずみ、安達裕章、横溝克文)と「郷田ほずみ朗読」、それに「対談4」(下山吉光、横溝克文)、最後のDisc15は「下山吉光朗読」を収録。

e0033570_22003515.jpg「郷田ほずみ朗読」で取り上げられているのは、「第5巻九章『急転』より抜粋」、「第8巻五章『魔術師、還らず』より抜粋1」、「第8巻五章『魔術師、還らず』より抜粋2」、「下山吉光朗読」で取り上げられているのは「第5巻第五章『暁闇』」
郷田ほずみ、そして下山吉光演じるヤン・ウェンリーの競演ということになる。

対談では図らずも富山敬の思い出話に終始。同盟側のキャストが揃ったのだから、これは致し方ないところ。劇中でのヤンの死と、現実での富山敬の死がリンクして感じられるのも当然と言えば当然。出演者のみならず、リアルタイムで作品に接していたファンの共通認識でもあろう。

そして「銀河英雄伝説」はまた、思い出の中に還っていくのだ…。


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by odin2099 | 2017-07-22 22:02 | アニメ | Trackback | Comments(0)
オーディオブック版を聴いていたら、やはり昔のアニメ版が見たくなってきた。
少しずつ新作アニメの情報も出てきてはいるものの、未だにイベントで当時のキャストが呼ばれるのは、それだけ素晴らしい出来だったということ。
始まるとやっぱり見入ってしまう。

e0033570_14111626.jpg全体的に説明口調の台詞が多かったり、特にこのアニメ版オリジナルのシーンやオリジナルのキャラクターの会話など、物語の背景をわからせ進行をスムーズにさせるためのものなのだなということがあからさまで、後になって原作小説を読んだりアニメシリーズを見たりすると若干気になる部分ではあるものの、「銀河英雄伝説」という作品そのもののプロモーションを兼ねた作品の作りとして悪いとは言えない。
一言二言の為に集められた豪華なキャスティングも、いわゆる腹芸が要求される台詞の応酬には不可欠な要素だったかと。
未だ全貌が明らかにされていない新アニメ版が、果たしてこれを越える、今作り直す意義を見出せる作品になっていることを切に願う。

ところで現行のDVD等は「銀河英雄伝説/わが往くは星の大海」ではなく、「銀河英雄伝説外伝/わが往くは星の大海」となっているが、確かに物語は本編ではなく外伝のもので、かつ30分シリーズのフォーマットに適していないので区別は必要なんだろうとは思うが、後になって題名を変更されるのはあまり気分の良いものではない。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/3584764/


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by odin2099 | 2017-07-17 14:12 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
タイトルに偽りありで、既に「ユリアンのイゼルローン日記」は完結。
Disc10には「黄金の翼 前編」、Disc11には「黄金の翼 後編」と「ダゴン星域会戦記 オリジナルキャスト版 前編」、Disc12には「ダゴン星域会戦記 オリジナルキャスト版 後編」と特典として「一言 伝説が終わり歴史が始まる」を収録。

e0033570_00102488.jpg黄金の翼」は外伝としてOVA化されてはいるものの、最初に小説ではなく道原かつみの描く漫画として発表された経緯があったため、通常のシリーズとは別のスタッフ、キャストで「漫画のアニメ化」として作られている。
それを今回はナレーションにキルヒアイス役の広中雅志を起用し、ラインハルト役として堀川りょう、アンネローゼに潘恵子、アレクサンドル・ビュコックに富田耕生という配役で製作。
ファン待望の、といいたいところなのだが、熱心なファンは聞かずに封印しておいた方が良いのかも…。

ダゴン星域会戦記」は「ユリアンのイゼルローン日記」共々アニメ化されていなかった作品を、新規で音源化したもの。
その配役はリン・パオ/鳥海浩輔、ユースフ・トパロウル/津田健次郎、フロリンダ・ウェアハウザー/柚木涼香、国家安全保障委員&銀河帝国皇帝/太田哲治、ジョアン・パトリシオ/中博史、ヤングブラッド&シュミードリン/坪井智浩、バルトバッフェル候ステファン&ビロライネン大将/宗矢樹頼、ヘルベルト大公/石野竜三、インゴルシュタット/酒巻光宏、ハーゼンクレーバー&ムンガイ/金光宣明、アンドラーシュ/新居祐一、ネイスミス・ウオード&通信士官/松原大典、同盟軍兵士/青山桐子、オルトリッチ/白石稔、オズヴァルト・ミュンツァー/下山吉光で、ナレーションは屋良有作

キャストが充実しているので、音楽や効果音はないものの、さながらラジオドラマを聴いているかのよう。馴染みの薄いキャラクターが多数登場し丁々発止のやり取りを繰り広げるので、単純な朗読だったらかなり聴きにくいものになっていた可能性はある。
しかしながらこちらも、肝心のナレーションが…。

今回のこの企画、「夢よもう一度」の高揚感よりも、無情な歳月の流れを強く感じさせるものになってしまったようだ。


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by odin2099 | 2017-07-09 00:12 | アニメ | Trackback | Comments(0)
Disc7「第七章 ドールトン事件」、Disc8「第八章 ベンチの秘密会議」、Disc9「出撃前夜」、それに特典としてオリジナルドラマ「忘れられない日」と「四十代に達成したいこと」を収録したBOX3。

これで「ユリアンのイゼルローン日記」は完結。
既に下山吉光による朗読版があるにも関わらず、敢えてアニメ版オリジナルキャストによる新録を試みたのは快挙だろう。
ただ出来得れば十年、いや二十年は前に録音して欲しかったなあと思わないでもない。
本音を言えばもちろん富山敬ご存命の頃なら文句ないのだが、その時点ではアニメ版もまだ完結していなかったのだから、言っても詮無いことは重々承知ではあるものの。

e0033570_23251321.jpgアニメ版全編を見直すのはなかなかの苦行難行ではあるが、このCDなら繰り返し何度でも聴ける。それはやはり「ユリアンのイゼルローン日記」が、本伝・外伝合わせてもっとも明るいストーリーだからというのもあるだろう。
原作小説でも何度も読み返してるのはこの作品だけだ。
その楽しさを今一度思い起こさせてくれただけでも、このCDは価値ある逸品といえよう。

これ以外のエピソードも全てオリジナルキャスト起用による再録版を作って欲しいところだが、諸々を考慮してそれは望むまい。
逆に、ここまでオリキャスで引っ張ってきているだけに、これから作られるリメイク版の「銀英伝」がどういう扱いになるのか、そちらの方が心配になってくる。
新作を作っているのに、旧作におんぶにだっこで良いのか?
それともこれは新作に対する絶大なる自信のなせる業か?


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by odin2099 | 2017-07-03 23:26 | アニメ | Trackback | Comments(0)
続いてBOX2を拝聴。

Disc4は「第四章 帝国の提案」、Disc5は「第五章 旧住民VS新住民」、Disc6は「第六章 捕虜交換式」、それに特典として「ローゼンリッター日報」を収録しています。

e0033570_21110342.jpg出演者は引き続きユリアン・ミンツ役・佐々木望を筆頭に、アレックス・キャゼルヌ/キートン山田、ワルター・フォン・シェーンコップ/羽佐間道夫、ダスティ・アッテンボロー/井上和彦、オリビエ・ポプラン/古川登志夫、フレデリカ・グリーンヒル/榊原良子、ライナー・ブルームハルト/難波圭一、オルタンス・キャゼルヌ/松尾佳子、フョードル・パトリチェフ/塩屋浩三、ラインハルト・フォン・ローエングラム/堀川りょう、ジークフリード・キルヒアイス/広中雅志、カスパー・リンツ/小杉十郎太、アレクサンドル・ビュコック/富田耕生らオリジナルキャストが集結しています。

で、懐かしくも愉しく拝聴した訳ですが…
気になるのはオリジナルキャストの「老い」。
当時のイメージそのまま、という人は正直言って数えるほど。
聴いていて一瞬「誰?」と思ってしまうことが多いのは淋しい限り……。


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by odin2099 | 2017-06-29 21:12 | アニメ | Trackback | Comments(0)
e0033570_21363633.jpg朗読配信サイトの「キクボン!」では、「銀河英雄伝説」の正伝・外伝合わせて全15巻を既に下山吉光の朗読によってオーディオブック化していますが、原作の中でも唯一アニメ化されなかった外伝「ユリアンのイゼルローン日記」を、なんとオリジナルキャストで朗読化。そして今度はそれがCDになったというので思わずポチってしまいました。
豪華なブックレットもついた、全15枚組のCD完全版BOXです。

その中でまずはBOX1を聴いてみました。
Disc1は「第一章 偶数年のできごと」、Disc2は「第二章 はじめての給料」、Disc3には「第三章 全員集合」を収録。
あわせて特典として「堀川りょうインタビュー」や、二次創作ドラマの「くたばれ!カイザーに対するラインハルトの返事」、「再会」、「あざといフェザーン商人の要求」も収められています。

ドラマではないので基本はユリアン・ミンツ役佐々木望の朗読で進みます。ユリアンの書いた日記、という形式の小説なので違和感はありません。
その中で引用されている台詞部分、例えばアレックス・キャゼルヌの台詞であればキートン山田が、ワルター・フォン・シェーンコップであれば羽佐間道夫、ダスティ・アッテンボローなら井上和彦、オリビエ・ポプランは古川登志夫、フレデリカ・グリーンヒルは榊原良子が読み上げる、という構成になっているのです。

e0033570_21365046.jpg既に鬼籍に入られているヤン・ウェンリー役の富山敬、イワン・コーネフ役の鈴置洋孝、ムライ役の青野武の部分は代役を立てず、そのままユリアンが読み上げる、というのも朗読ならではでしょう。

音楽や効果音がないのは残念ですが(オープニングでマーラーの3番、流して欲しかったり…)、原作の中では一番明るくて楽しいパートなだけに、朗読でも実に良い雰囲気です。
実は部分的にはアニメ化されてはいるのですが、何らかの形で映像版も見たかったなあ。今ならネット配信の短編アニメ、なんていうのも良いんじゃないかと思いますが。


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by odin2099 | 2017-06-27 21:39 | アニメ | Trackback | Comments(0)

e0033570_18594339.jpgTVアニメで『アルスラーン戦記』が始まったけれど、原作小説のアニメ化ではなく、荒川弘のコミック版のアニメ化というスタンスで、のっけから知らないお話が展開。それ以前にこの人の絵柄がどうしても好きになれないのが最大の難関か。

別に嫌いな絵ではないのだけれども感情移入しにくいというか、線が単純すぎるというか、全体的にトーンが軽すぎるというか……。
背景美術は描き込みの素晴らしさもあって魅了されはしたものの、どうにもバランスの悪さが気になる気になる。
これってTVアニメ版『グイン・サーガ』を初めて観た時と同じような失望感だなあ。


それもあって以前の劇場アニメ版をもう一度観てみることに(以前の感想はこちら)。
劇場用映画としてはそれほどクオリティが高いとは言えないし、シナリオや演出にも今一つ工夫がないのだけれども、元になっているお話がしっかりとしているだけに主要キャラクターたちの顔見せに終始してるとはいえ、1時間を飽きさせずに見せてくれる。


またアルスラーン役の山口勝平とギーヴの矢尾一樹はさほどイメージとは思わないが、ダリューンの井上和彦、ナルサスの塩沢兼人、ファランギースの勝生真沙子、エラムの佐々木望あたりは観ていて(聴いていて)安心感がある。
ヒルメスの池田秀一は出来過ぎな気がするけど。


もっともアニメ化以前のカセットブックから聴いているだけに、アルスラーンは関俊彦でダリューンは鈴置洋孝(後に田中秀幸に交代)、そしてナルサスには大塚芳忠、というカセットブック版のキャストもそれはそれで味があったりするんだけどね。
そしてこの時からエラム、ギーヴ、ファランギース、ヒルメスは固定だったり。
…そんなにはまり役?


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by odin2099 | 2015-04-09 19:03 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_21122902.jpg正体不明の仮面の騎馬軍団に侵攻されたシンドゥラ国からの救援要請に応え、アルスラーンはパルス軍を率いてトゥラーン領、そしてチュルク領を越え、シンドゥラへと進撃する…というところから始まる第9巻。どうも間が空くと、前の巻がどこまでお話が進んでいるのか忘れてしまう。困ったもんだ。


しかし読みはじめるとあら不思議、アルスラーンが、ダリューンが、ナルサスが、ファランギースが、ギーヴが、ラジェンドラが、目の前で躍動してくれるのである。うん、やっぱり<アルスラーン戦記>は自分にとって別格なお話なのだな。


チュルクの尖兵となっている仮面兵団を率いるのは勿論”銀仮面卿”ことヒルメス。一方ミスル国では”偽のヒルメス王子”を立ててパルス侵攻を目論み、それとは別の蛇王ザッハークを信奉する輩によってアルスラーンの身辺が騒がしくなり、と各キャラクターの毒舌を愉しむだけではない大きな展開がこれから待ち受けている。
先ごろまさかまさかの<タイタニア>完結が報じられたが、次に完結するのはこの<アルスラーン>であろうか。


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by odin2099 | 2015-01-19 21:12 | | Trackback | Comments(0)
あの「銀英伝」を宝塚がどう料理するのだろうか?
――という興味だけで、20年ぶりぐらいに宝塚を観劇してきました。
日生劇場とかシアタークリエとかご近所さん(ちょっと離れますけど帝国劇場とかも)にはちょいちょい顔を出してますが、東京宝塚劇場へ来るのも20年ぶりぐらい。ここ、改装されたんですかね、記憶にあるよりも綺麗でした。

e0033570_18252035.jpg今回は宙組の公演、しかも新トップのお披露目公演なんだそうで、その 凰稀かなめ がラインハルト・フォン・ローエングラム、実咲凜音 がヒルデガルド・フォン・マリーンドルフを演じ、以下パウル・フォン・オーベルシュタインが 悠未ひろ、ヤン・ウェンリーが 緒月遠麻、ジークフリード・キルヒアイスは 朝夏まなと、アンスバッハが 凪七瑠海、オスカー・フォン・ロイエンタール 蓮水ゆうや、ウォルフガング・ミッターマイヤーに 七海ひろき、というのがメインの方々のようです。誰が誰やら予備知識は皆無ですが、ポスターやチラシにお名前が上がっているのが上記の方々でした。

お話はご多分に漏れず、原作小説の2巻までを2幕、休憩時間含めて3時間でまとめています。
先に見た松坂桃李が主演した舞台版もそうでしたが、やはり一区切りとなるとここまでなのでしょう。原作ファンとしては時系列がグチャグチャなのが多少は気になるところではありますが、それでもよくまとめてあるなあと感心しました。ルビンスキーとドミニクの二人を狂言回しに仕立て上げたのはアイディアだったと思います。
その反面、原作知らない人は果してお話に付いて行けてるのか?という疑問が・・・。

冒頭でも(なんとオーベルシュタインによって)この物語が始まるまでの歴史が語られ、以降も必要に応じて説明台詞が多用されてますが、色々な単語が飛び交ってもチンプンカンプンだったのではないかと思います。
銀河帝国と自由惑星同盟、それにフェザーンあたりまでは良いかも知れませんけれど、イゼルローンだ、アスターテだ、アムリッツァだ、ガイエスブルグだ、ヴェスターラントだ、と言われても、それは一体どこ?ではなかったのではないでしょうか。
それに登場人物も多すぎますね。

あちらの舞台版では自由惑星同盟側はオミットされ、帝国側に絞ってお話が進められていましたが、こちらは比重は軽いものの、ヤンもユリアンもジェシカもフレデリカもちゃんと出てきます。トリューニヒトもいますし、フレデリカのお父さんグリーヒル大将はリンチの口車に乗せられクーデターまで起こしちゃいます。盛り込み過ぎですよね。
そのくせ、キャゼルヌさんとかシェーンコップとかポプランとかアッテンボローとか、ヤン艦隊の幕僚は姿を見せません。

e0033570_18253962.jpg帝国側も、ビッテンフェルトは兎も角として、ルッツとかワーレンとかケンプとか出てきますけど見せ場はないですし、これならその分ブラウンシュヴァイク公爵とかリヒテンラーデ侯爵とかアンスバッハとかに時間を割いた方が親切ではなかったのかなあとも思いました。
あ、ベーネミュンデ侯爵夫人にスポットライトを当てたのは、これは宝塚ならではだと思います。こういう宮廷陰謀劇の雰囲気は、宝塚向きではないですか。ただ全般的に女性キャラクターが少ないからでしょうが、皇帝の娘二人はクローズアップされているのは違和感ありましたねえ。本筋に全く絡まないだけに。

ヤンがヒーローっぽく描かれ過ぎてる(アクションシーン!があったり、ジェシカさんとメロドラマを繰り広げたり)とか、ヒルデが”恋する乙女”になっちゃってるとか、アンネローゼに存在感がないとか、キルヒアイスの背がラインハルトより低いとか、あと印象に残る歌、メロディーが少なかったとか、色々と気になるところもありますが、当初抱いていた不安感は見事に払拭されました。
東京公演は今日で終わりですが、機会があればまた見てみたいですし、ちょっと怖いですが(苦笑)、続編というかシリーズ化への期待も・・・・・・。
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by odin2099 | 2012-11-18 18:27 | 演劇 | Trackback(4) | Comments(8)
e0033570_958173.jpgアンネローゼを巡る宮廷陰謀劇や、ラインハルトとロイエンタール、ミッターマイヤーとの出会いを描いたこの外伝は、正に「物語はここに始まる」といった感のある、言ってみれば『銀英伝』全体のエピソード1的な内容だ。時系列の上ではこれに先行するエピソードを描いたものも存在しているが、ラインハルトやキルヒアイス、あるいはヤンの立ち位置などもわかりやすいし、一番最初のアニメ化作品『銀河英雄伝説/わが往くは星の大海』がこれの終盤部分を取り上げたのも、シリーズ化に向けてのテストフィルムという意味合いでは正解だった。

それにしても宝塚で『銀英伝』やるなら、このお話の方が相応しいような気もするけれど、一方でこれでは『銀英伝』見た気にならないかもな、とも思ってしまう。
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by odin2099 | 2012-11-10 09:57 | | Trackback | Comments(0)

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