【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

タグ:石ノ森章太郎 ( 231 ) タグの人気記事

e0033570_17241143.jpg1人の女子高生がショッカーに狙われた。少女の名前は立花麻由、あの立花藤兵衛の孫娘だ。
不屈の男・立花藤兵衛の血を受け継いだ彼女こそ、偉大なる英雄アレキサンダー大王の眼魂を宿すのに相応しい。ショッカーは地獄大使復活の依代として彼女を欲していたのだ。
一方、ショッカーを見限った者たちによって結成されたノバショッカーも、その力を求めて彼女を狙っていた。
麻由を助けようと駆け付けた天空寺タケル=仮面ライダーゴーストらは、その両者の争いに巻き込まれ苦戦を強いられる。
だがそこに一人の男が現れ、怪人たちをなぎ倒してゆく。
その男の名は本郷猛、またの名を仮面ライダー1号!

『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』に続いて藤岡弘、が本郷猛を演じた、仮面ライダー生誕45周年記念作品。
劇中では何の説明もなく、マッシブにリニューアルされたデザインの1号ライダーが登場しているが、今の藤岡弘、の貫録に合わせた強化ヴァージョンと考えるべきか。
また現行の『仮面ライダーゴースト』の主要キャストが顔を揃え、物語の進行上は彼らが主人公だが、従来の春興行の作品のように他の歴代ライダーやスーパー戦隊の登場はない。

e0033570_17240083.jpgお話は決して良く出来たプロットとは思わない。ショッカー内部の世代抗争という発想は面白いとは思うが、本郷猛とのライバル関係が宙ぶらりんになってしまった地獄大使の存在意義は薄いし、数多の戦いの中で傷つき余命幾許もないという設定の本郷がクライマックスで復活を遂げるのは唐突過ぎる。もちろんこちらの好みの問題でもあるのが、せっかくの大テーマである「生命」というものの受け取り方が本郷からタケルへと上手くリレーされているとも言い難い。

それに”1号ライダー”を強調するのであれば、その存在とは不可分であろう菊池俊輔メロディを一切使わない音楽演出(ゴーストやスペクターが眼魂でフォームチェンジすることで登場する「W」や「鎧武」など平成ライダーのBGMは使っているのに!)にも承服しかねる。
それでも全編を貫く”熱さ”は肯定したい。

とにかくこの作品は藤岡弘、の圧倒的な存在感に尽きる。
撮影時に69歳だった藤岡弘、は年齢を全く感じさせない現役のヒーローぶりを如何なく発揮。一歩間違えばギャグにしかならない嘘偽りのない男の生き様をまざまざと見せてくれる。
これはもう「本郷猛=藤岡弘、」としか言いようがない。
ハリウッドにクリント・イーストウッドがいるならば、わが国には藤岡弘、がいる。
そういうことだ。
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by odin2099 | 2016-03-27 17:26 |  映画感想<カ行> | Trackback(7) | Comments(4)
e0033570_22071455.jpg春のプレイバックシリーズ、次は「幻魔大戦」。1983年の3月12日に公開されました。

この日は「クラッシャージョウ」も公開され、本来ならば「宇宙戦艦ヤマト/完結編」も公開される筈でしたが、製作スケジュールの遅れから一週間延期となり、同日対決は回避されました。
角川映画がいよいよアニメーションに参戦するということで、時代が変わって来たなあと感じたものです。
そしてこの2年後、角川書店はアニメ専門誌の「NewType」を創刊という運びとなります。

さてさてこの映画を見て、面白いからと平井和正の小説に手を出した人は当時、どのように感じたのでしょうね。
フロイに導かれたルナとベガの出会い、東丈の覚醒あたりは概ねそのままですが、ヨーギンだのアサンシだのタオだのサラマンダーだの、ソニー・リンクス以外のサイオニクス戦士とやらは一人も出てきませんし、最初のうちこそ派手なアクションもありますが、次第にどんどん地味になって行きます。
久保陽子?井沢郁江?杉村由紀?…誰それ?

一方で石ノ森章太郎の漫画に手を出すと、こちらはストーリー展開もかなり近いものがありますが、しかし石ノ森キャラと大友克洋キャラのイメージが違いすぎるので、これはこれでかなり違和感があるのではないかと思います。
それに絶望的な、あまりに異様なラストシーンを知ってしまうと、映画版があまりにあっさりしてるのにガッカリするのかも。

それにしても、何度見てもこの映画の良さが自分にはわかりませんねえ。
監督りんたろうの”作家性”が、正続二篇の「銀河鉄道999」より色濃く出ているとは思いますが、これは両作品における原作者の関与の度合いの差から来るものでしょうが、自分が「銀河鉄道999」を好きなのはその”作家性”故ではないことは確かなようです。

e0033570_22072240.jpg「幻魔大戦」は今、Web上で『幻魔大戦Rebirth』という続編が連載中ですが、「サイボーグ009」の完結編(2012 009 conclusion GOD'S WAR)に続く大胆な試み、その着地点が非常に気になっています。
最初の平井和正+石ノ森章太郎の共作に始まり、やがてそれぞれが単独で独自にシリーズを展開したものの、何れも未完のまま作者が鬼籍に入ってしまっただけに、両方のファンを唸らせるだけのものになり得るでしょうか。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/7256776/

【追記】
この作品で青木望と共同で音楽を担当したキース・エマーソンの訃報が今朝ほど届きました。
偶然とはいえビックリ…


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by odin2099 | 2016-03-12 08:06 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_21512828.jpg前後編の後編である第15話「ゴメス!戦場に散る」の短縮版というワケのわからなさ。
<東映まんがまつり>はTV版を観たことのない子どもたちに、番組を宣伝するという役目も負っていたと思われるが、ちょっと不親切である。

またサブタイトルは「まあ内容そのまんま」ではあるのだが、宣材だけで劇中では表記されないし、代わりに(?)TV版のサブタイがそのまんまというチグハグさも。なんだかやっつけ仕事っぽい気がして仕方ない。

「大鉄人17」という作品自体は、十分に魅力的だとは思うのだけれども…。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/18354249/


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by odin2099 | 2016-02-02 21:53 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_19272753.jpg<第一期仮面ライダー>シリーズ終了後に放送された特番ですが、今年はあれから丁度40年ということで観直してみました。
1976年1月3日の朝に放送されたんですよねえ、リアルタイムでテレビにかじりついていましたっけ。
こうしてみると今の<平成仮面ライダー>は「仮面ライダー」を名乗っていても別物。
自分にとっての「ライダー」は10号=ZXまでだなあ、ノスタルジイではなく。

この特番は時間が短いし中途半端な形でまとめられているので、<第一期>をきちんとまとめた総集編が観てみたいと思う今日この頃。

HERO CLUB」レーベルで、小林昭二を立花藤兵衛としてナレーターとして起用した再編集モノがありましたが、おそらく小林昭二の死去に伴い中断、他に「仮面ライダーメモリアル」という企画もありましたが、こちらも売れ行きがあまりよくなかったのか打ち止め。
どちらも奇しくも「仮面ライダーV3」までだったのが勿体ないところです。
なんとか「ストロンガー」まではやって欲しいし、あわよくば「仮面ライダーSPIRITS」が続いているうちにZXまで…。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/6422208/
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by odin2099 | 2016-01-12 19:29 | テレビ | Trackback | Comments(0)
e0033570_19111810.jpg第37話「幻影都市デスパー・シティ」の劇場公開版で、何度見ても恐ろしい話。

人間が奴隷化されているユートピア、裏切りを許さず肉親をその手にかける美女…
アメリカンニューシネマとか、日本で言えばATGの実験的映画などからの影響もあったのだろうか。

また全部の作品を見てるわけでは勿論ないけれど、この頃の上原正三脚本というのは、どこか尖ったものが見受けられる。
それが段々とマイルド路線に転じ(?)、「太陽戦隊サンバルカン」あたりだとこれが同じ人のホンか?と違った意味で驚かされたりもするのだが、時代の空気なのだろうか。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/13170584/
http://odin2099.exblog.jp/18196870/


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by odin2099 | 2016-01-05 19:04 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_22445424.jpg新型爆弾をクリアムに奪われ、それを取り戻そうとするジャック決死の追跡行。
途中でフェラーリのオーナー(切替テツ!)と少年を人質にするという、なんだかよくわからないお話。

TVシリーズ第7話「8スーパーカー!!時速300キロ」の短縮版で、お話は多分二の次、売りはズラリと勢揃いしたスーパーカーの数々。
最後にニッコリ記念写真、というのも色々と狂ってる。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/3461331/
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by odin2099 | 2016-01-04 19:56 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
35年前の今日がこの映画の公開日でした。
(前回の記事はこちら

e0033570_19223561.jpg見直す度に「つまんないな」と思ってしまうんですが、誰が何と言おうと好きな作品です(多少意地になっている)。
キャラクターデザイン、意外に石ノ森章太郎っぽくない部分もあるんですが(メインだとフランソワーズとか)、それでも当時の東映動画は、おそらく唯一TVシリーズを何本か並行して作りながら長編作品を量産出来るだけの組織力を持っていて、その作画力は安定しているので見応えはあります。
これはその直前まで放送していた東映=サンライズ版のTVシリーズの作画レベルと比べれば一目瞭然。
あれもあの頃にしては石ノ森タッチに近いデザインではありましたが、実際に出来上がった作品を見るとちょっと…でしたからね。

イシュメール号の地球接近のシーンが「未知との遭遇」っぽかったり、コマダー星から来た少年サバを初めて見た時に004が「エイリアンだ」と言ったりというのが目新しいところでしょうか。
その前年に「エイリアン」が公開され、宇宙人・異星人の新しい呼び名として定着しかかってる時期でしたねえ。

それにしてもキャッチコピーは勇ましいものの、実際に出来た作品は何ともスケール感のないものに。
スターゲイトを越えて一気に40万光年先へ。
40万光年って「ヤマトよ永遠に」と同じですなあ。あ、そういやどっちもラスボスが大平透だ。
この大帝王ゾア率いるダガス軍団というのもなんとも小さな組織で、尖兵を率いてくるガロは第一軍団長という肩書。
ということは第二軍団とか第三軍団とか色々いそうなんですが、部下として出てくるのはこの人のみ。
単にゾア自身が強大過ぎるだけなんですかね。

またゾアをサイボーグにしたのは、00ナンバーたちと対比させたかったんでしょうけれど機能せず。
004をピックアップしたのはファンに迎合した結果だと思いますけど、これも今一つだったみたいです。
そしてラストの004復活。
TV放映の時には不評だからカットされたという記述をよく見かけるんですが、これって単に放送枠の関係で切り詰めなきゃならないから、本筋に関係ない部分が選ばれただけじゃないのかしらん?
ああ、段々と作品が不憫になってきた…。

【ひとりごと】
音楽担当はTVシリーズに引き続いて すぎやまこういち。
新曲を書き下ろしてますが、足りなかったのかTV版の音楽も流用してます。
しかしそれなら最初からTV版をベースに追加すれば良かったんじゃないのかなあ、と思いますね。
馴染みのあるメロディーの方がファンも喜ぶだろうし。

【ひとこと】
TVシリーズ延長案として出されて没になった「ミュートス・サイボーグ編」を2時間で劇場版にアレンジ、という選択肢はなかったのかなあ。


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by odin2099 | 2015-12-20 19:24 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』(2015)

ディケイドとWの共演から始まった「MOVIE大戦」も今回が7作目。
この形式、一回限りかと思いきや、こんなに続くとは思いませんでした。ただ今回は従来のパターンを崩してきてます。

e0033570_20474460.jpg今までの作品だと基本的には「旧ライダーのパート」「新ライダーのパート」「新旧ライダー共演のパート」の3つに分かれていましたが、今回はこの垣根を撤廃。最初からライダー同士が共演してます。
「仮面ライダードライブ」は結局1話も見ないで終わってますし、「仮面ライダーゴースト」も今のところ見るつもりはないので、さてこの共演がTVシリーズ視聴者にも納得のものになっているのかどうかは不明ですが、イイところでブツ切り、次のパート、とはならずに一本の作品としては見やすくなってます。
ただそうなると春映画との差別化があまり図れず、「MOVIE大戦」でやる意味あるの?という疑問も生じてきてしまいますが。

お話は「ドライブ」の夏映画と同じくタイムトラベル物で、夏映画では未来から現在へ干渉してきてましたが、今度は現在から過去へと飛びます。ただ何故か電話で二つの時代が繋がり、両方の時代で同時並行で物語が進行していくというかなーりご都合主義的なものになってしまっています。
また過去へ飛ばされた主人公二人は「あっちの世界」でガッツリ絡みますが、居残り組となった「こっちの世界」とはクライマックスまで繋がらないので、オールスターの共闘モノとしては不満を覚えるファンもいるでしょうね。アイツとコイツは出会わないまま終わっちゃった、というような。あちらを立てればこちらが立たず…難しいところではありますが。

ただ「ドライブ」も「ゴースト」もロクに知らない自分でも(だからこそ?)、この映画にはすんなり入り込めました。
それぞれのキャラクターに思い入れがないからでしょうかね。
アクションシーンが些かどころかかなり長く、しつこく感じられましたが、父子の情愛とかアレレと思うくらい良く描かれていてなかなか感動的でした。西村和彦の押さえた演技、それにゴーストハンターとしての立ち回りにも説得力がありました。
それでも今後「ゴースト」を見よう!
…という気にはなかなかなれないんですけどね。複数のライダーが出てきて、対立したり共闘したりというややこしい展開がどうにもこうにも面倒で。

それにしても今回の映画、本筋に絡まないところで妙なサービス精神を発揮しております。
両作品のレギュラーである片岡鶴太郎と竹中直人の濃すぎる競演シーン。
聞けば殆どアドリブの一発勝負だったみたいですが、モノマネ合戦とか笑いながら怒る芸とか一体誰得?
子どもはキョトーンだろうし、その子どもたちを連れて来てるお父さんにしたって直撃世代じゃあないでしょうしねえ、もう。
まあちょっとした、いやかなり強烈なアクセントにはなっていましたが。

【ひとこと】
今回もだーりお見るための映画でした。
彼女が実にいじらしく、またエンディングの花嫁姿は実に美しい。このまま幸せになって欲しいものです。
…でも次の春映画にまたドライブは駆り出されるかも知れないし、その時に進ノ介と霧子はどうなっているんでしょうかねぇ。


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by odin2099 | 2015-12-16 20:29 |  映画感想<カ行> | Trackback(6) | Comments(0)
e0033570_20310603.jpg移動要塞ナバローンを使いイーグル基地を攻撃する火の山仮面マグマン将軍。その威力の前にゴレンジャーも歯が立たない。だが再三に亘る攻撃の最中ナバローンの設計図の入手に成功するも、なかなか決め手は見つからなかった。
一方黒十字軍総統は設計図を奪われたことでマグマン将軍を見限り、ゴールデン仮面大将軍を目覚めさせようとしていた。それを知ったマグマン将軍はゴレンジャーへの決戦を挑む決意を固める。
はたしてゴレンジャーは要塞の弱点を見つけ出し、見事マグマン将軍の挑戦をはねのけることが出来るのか――?!

全部で5本公開された劇場版『ゴレンジャー』のラストを飾る一篇で、第54話「真赤な挑戦!火の山最期の大噴火」のブローアップ版。
5本のうち劇場用新作の4本目を除いてキレンジャーは全て初代の大岩大太で、新作のみ二代目の熊野大五郎になっている。

移動要塞とゴレンジャーの息詰まる攻防、ゴレンジャーマシーン決死の爆撃行などなど見せ場は色々とあるものの、そのマグマン将軍のあまりにも情けない最期がすべてをぶち壊しに…・
これが『ゴレンジャー』という作品の特色、持ち味ではあるものの、当時の子どもたちは本当にこんな展開を望んでいたのだろうか。
シリアスムードに水を差す毎度おなじみの「なぞなぞ」シーンも不要だと思うが。

【ひとこと】
『マジンガーZ対デビルマン』にも飛行要塞で「ナバローン」というのが出てきたが、『ナバロンの要塞』、各方面に影響を残しているな。


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by odin2099 | 2015-12-04 22:41 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_10525477.jpgこれが第1期<仮面ライダー>シリーズ最後の劇場版で、第7話「ライダー大逆転!!」を短縮してブローアップしたもの。
当初はラインナップに入っておらず急遽追加されたとかいう話は、一世を風靡したシリーズ作品のラストとしてはちょっと悲しいですね。

番組終了直後のお正月には新撮を交えたシリーズの総集編(『全員集合!7人の仮面ライダー!!』)が放送されましたが、貢献度を考えれば更にその後の春の<まんがまつり>でも何らかのイベント作品が欲しいところです。
30分程度でも7人勢揃いの新作だったら嬉しいですが、『ストロンガー』のデルザー軍団編、ぶっちゃけ歴代ライダーが客演するラスト5話分の再編集版とかでも子供たちは大喜びしたと思いますけどね。

さて、今回のエピソードで特筆すべきは
「そんなこと俺が知るか!」
の名(迷?)セリフでしょうか。

奇械人ワニーダのガスによって捕えられた城茂は基地ごと爆破されてしまうのですが、勝ち誇るワニーダの前に死んだ筈のストロンガー(=城茂)が!
「何故ガスが効かなかったんだ?」と驚くワニーダに言い放ったのがこの一言。
まあ、それを言っちゃおしまいよ、てな感じですけれどね。しかも一度しか使えないですし。

【ひとこと】
鎌倉ロケを敢行していて鶴岡八幡宮や大仏が出てくるんだけど、ただ映るだけ。
お話にきちんと絡ませろ、とは言わないですがなんか勿体ない気が。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/12783961/


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by odin2099 | 2015-11-29 10:56 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

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