【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

あ~あ(の、続き。。。)

レスだと長くなりそうなので。

『宇宙戦艦ヤマト』のタイトルじゃなく『スターブレイザーズ』かなんかに変更して欲しいですね、もう。
主題歌がSMAPがカバーする「宇宙戦艦ヤマト」だったらどうしよう?!

さてさて、実写版について整理しておきますと、現段階で名前が挙がっているのが、古代進に木村拓哉、沖田艦長が西田敏行、他に香川照之、橋爪功という顔触れ。何れも「噂」というレベルです。
報道通りなら、もうじき全貌が明らかにされるということですね。
(うーん、橋爪功が佐渡先生?徳川機関長? 香川照之は真田さんかしらん?)

しかし沢尻エリカと黒木メイサなら、まだ沢尻エリカの方が(私生活は兎も角として)雰囲気かなぁ。
どちらも切れ長の目でロングヘアーが似合いますけど、黒木メイサなら舞台(映画じゃなく)でエメラルダスを演らせたいですね、どうせなら。

ちなみに沢尻エリカは当初、宮崎あおいや綾瀬はるかを抑えて抜擢、と書かれていましたが、この二人もイメージじゃないですね。
まぁ、それを言ったらキムタクの古代進自体が「あり得ない」んですけどね(苦笑)。

それにしてもハーフの沢尻エリカの後釜がクォーターの黒木メイサとは、製作サイドは何か狙いがあるのかな?
e0033570_23273440.jpg

場内が暗くて、しかも急いで撮ったからボケボケですが、某映画館では『宇宙戦艦ヤマト/復活篇』と『笑う警官』のポスターを並べて掲示してました。

 「角川春樹」と「西崎義展」

嘗ては時代の寵児と呼ばれ、”盟友”とも”宿敵”とも呼ばれた強烈な個性を持った二人のプロデューサーの新作が並んでいるのは感慨深いですなぁ。
しかも今回は二人とも製作と監督を兼任。
ワンマンぶりは相変わらず?
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by odin2099 | 2009-09-28 23:29 | 映画雑記 | Trackback | Comments(1)
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Commented by 小夏 at 2009-09-29 09:16 x
ええぇぇぇぇぇぇええええええーーーーーーーっ!!??マジですか!?
↓のはぎおさん同様、自分もこんなネタ知らなかったですよ。うっそーー!

うーーん・・・キムタクかぁ・・。ビジュアル的なイメージとしては全然×ってわけでもないんですが、如何せんあのボソボソっとした喋り方がなぁ。
今までどの役やっても似たような(てか同じ?)演技だったし、古代進もああなんだろうなぁ~と思うと、やっぱりちょっとね。
香川照之@真田さん、こちらは私としては全面的に○ですね。

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