『忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー』(2003)
2010年 03月 26日
今回はVシネを再鑑賞。
例によって手抜きして転載しちゃいます。
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Vシネマ恒例のスーパー戦隊競演シリーズ第8弾(他に単独作品も1本)。年々シリーズ出身者の活躍が目立つようになり、一番の強敵は役者さんのスケジュール調整(?)らしいのですが、それぞれのキャラクターの持ち味を生かしているので、見ている分にはスタッフの苦労は感じられません。
さて物語は、のっけからハリケンジャーとガオレンジャーの対決から始まります。以前にも2大戦隊が激突するというシチュエーションの作品はありましたが、今回はニセモノ。実は暗黒七本槍の面々の変装(?)です。では本物はどうしたかというと、既にジャカンジャに捕らえられていたんですな。そこでハリケンジャーたちの、ガオレンジャー救出作戦が展開されるという流れです。
このニセモノたち、変身前の姿(=素面)も披露してくれるのですが、ガオ役者たち、自分たちのニセモノを実に楽しそうに演じてます。ガオ役者のチーム・ワークは歴代随一だという噂もあるんですが、さもありなん。それにみんな良い顔になりましたねぇ。ハリケン&ゴウライ・チームも、今後伸びてくれるのでしょうか。
後半はアクションアクション、またアクションの怒涛の展開(ハリケンジャー、ゴウライジャー、シュリケンジャー、ガオレンジャー入り乱れての立ち回りに、お約束の巨大ロボット戦とてんこ盛り)なので、気合を入れないと飽きてしまうのですが、やっぱりここはお子様の視線に立って素直に2大戦隊を応援するのが正しい鑑賞法というものでしょう。
次は当然『アバレンジャーVSハリケンジャー』、ですかね?
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はい。次回作は予想通り『アバレンジャーVSハリケンジャー』でした。
といってもたまにイレギュラーがあるんですよね、『ガオレンジャーVSスーパー戦隊』とか『ボウケンジャーVSスーパー戦隊』とか。来年はシンケンジャー、帰ってきてくれるかな。
『ガオレンジャー』は最初の頃だけですけど観てましたので、結構愛着があります。
またレギュラー・メンバーには演技経験者が多いので、観ていて安心感と安定感がありますね。
対する『ハリケンジャー』は新人中心。
様式美というかケレンミというか、大見え切ったり特有の台詞回しがあったりするのに、それがちっとも決まらないのが残念・・・。