『アイアンマン2』(2010)
2010年 06月 11日
前作『アイアンマン』のラストシーンを受け、その6ヶ月後から物語は始まる。スタジオ側と揉めてジェームズ・ローズ役がテレンス・ハワードからドン・チードルに交代したことを除けば、トニーのロバート・ダウニーJr.、ペッパー・ポッツ役のグウィネス・パルトロウは勿論のこと、前作ではエンドクレジット後の1シーンのみにカメオ出演していたサミュエル・L・ジャクソンまでもが、同じシールドの長官ニック・フューリー役で再登板。

アイアンマンの2号ともいうべきウォーマシン(装着者はトニーの親友ローディ)の登場、イワン=ハマー製の量産型アイアンマン的なロボット軍団、それにウィップラッシュと、アイアンマンの行く手には強敵が待ち構えているが、それらとの対決シーンも迫力満点。
前作を楽しめた人ならば、今回も十二分に楽しめるであろう続編の登場である。
そして今回も、エンドクレジットの後にお楽しみが待っている。
前作のラストではニック・フューリーが唐突に登場して、アヴェンジャーズのことをトニーにチラっと語るというシーンがあり、また『インクレディブル・ハルク』のラストには今度はトニーが登場して「ある組織」のことを仄めかす、というファンサービスが用意されていたが(時系列的には『アイアンマン2』より後に『インクレディブル・ハルク』が来る)、今度は途中から別行動を取っていたコールソンが、ニューメキシコの地で「とある物」を発見し長官に報告するというシーンがあるのだ(このシーン、試写会では上映されなかった、とか?!)。
ということでお楽しみは、来年公開予定のマーベル・スタジオの次回作『ソー』へと続くのであった…!
おまけ見たい人は、金を払え!ということでしょうかね。
うーん、まだまだいろいろと続きそうですが、おばさんはついて行くのがやっとです。はい。
でも、おじさんたちもがんばってましたのでねええ。
運転手は結構活躍してましたが、ベタニーがなくて、ちょっとさびしいでした。
公開まで伏せていたらしいですよ、あのオマケ。
他にもキャプテンアメリカの盾が出てきたり、伏線張りまくり。
まあ知らなくても楽しめるから許せる範囲ではありますけどね。
ポール・ベタニーはコンピューターの声でしたっけ?
ちっとも知りませんでした。
監督は、結構おいしい役どころを持ってってますね。
原作だとあの運転手、ペッパーと結婚しちゃうんだそうですが。
ところで観た時は気付かなかったけど、劇中で流れてるニュースの中に「ハルクが暴れてる」というものがあるそうな・・・?
TBさせていただきました&遅ればせながらコメントに参上いたしました。
ここ読んで初めて、運転手のハッピーさんが前作にも出てたことを知りました(爆)。
そのうち前作見直して、出番を確認してみます。
格闘シーンでのナタリー姐さんとの対比が笑えましたね。
次回作以降の大活躍にも期待してます…勿論一番期待してるのはナタリー姐さんの活躍ですが(←アイアンマンじゃねえのかよ)。
いらっしゃいませ。宜しくお願いします。
この映画、前作からの引きが結構あるんですよね。
おそらく3作目でもこの流れを引っ張るでしょうし、『インクレディブル・ハルク』や『ソー』、『キャプテンアメリカ』、そして『アベンジャーズ』と全部繋がっていく訳ですから、何度も繰り返して見ないといけませんね(笑)。
レギュラー・キャストもこのままスライドしていって欲しいものです。
まあ今のところ各作品自体は独立していて、エンドクレジット前後のオマケや、本編中では背後にさりげなく映ってる程度の伏線だから許せるけど。
で、マーベルに対抗してDCでも「ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ」がまた動き出してきたようで、先ずはスーパーマンとバットマンの共演がありそうなんだとか。
確かに今度の新作『スーパーマン』のプロデューサー、最近の『バットマン』の監督を務めたクリストファー・ノーランだし、リンクがありそうだと考える方が自然かな。





