『フェア・ゲーム』(1995)
2010年 07月 19日
ジョエル・シルバー・プロデュース、ウィリアム・ボールドウィン&シンディ・クロフォード主演の、派手な爆発が楽しめるとっても疲れるアクション超大作。原作はポーラ・ゴズリングの『逃げるアヒル』…ということは、シルベスター・スタローン主演の『コブラ』と同じ!
この二本の映画を見て、原作が同じ小説だと思う人は少ないだろうなあ。
もっともウィリアム・ボールドウィンにタフガイは似合わないし、シンディ・クロフォードもちっとも弁護士には見えないんだけど、スーツ姿がビシっと決まっているのは流石スーパーモデル。
実際この映画はシンディの肢体を楽しむため(だけ)にある。
そういや今回観直してみて、サルマ・ハエックが出てることに気がついた。
ウィリアム・ボールドウィンの元カノ役なんだけど、元カノがサルマ・ハエックで、最後に結ばれるヒロインがシンディ・クロフォードというのは贅沢だねぇ。
あと、途中でケイトが車を運転するシーンで「ギアは苦手よ」という台詞があるんだけど(吹替だと「オートマじゃないの?!」になってる)、これってやっぱり楽屋落ちかな。
シンディ・クロフォードがリチャード・ギアと離婚したのって、この映画を撮ってる頃だったはずだけど…。





