『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』
2010年 07月 22日

映画美術監督の種田陽平が、スタジオジブリの最新作『借りぐらしのアリエッティ』の世界を再現したパートと、『THE有頂天ホテル』、『スワロウテイル』、『キル・ビルVol.1』、『イノセンス』、『ザ・マジックアワー』などこれまで関わって来た作品のイメージボードやデッサン、セットの写真などを展示したパートとの、大雑把に言うと二部に分かれた展覧会。メインは実物大(?)で作り込まれたアリエッティの家。
これは楽しい。
映画ソックリなので、皆でアリエッティごっこが楽しめる。
月並みの表現だけど、映画の中に入り込んだ気分。
是非映画をご覧になってから、お出かけすることをお勧めするが、残念ながら撮影禁止で、展示物に触れることもダメ。
ジブリらしいといえばらしいね。
ジブリの森美術館と同じコンセプトだけど、このあたりもうちょっと寛大になってくれても良いと思うんだが・・・。
ちなみに、家の中にはでっかいゴキブリがいるので探してみよう!
ついでに(?)常設展も鑑賞。

こちらも撮影禁止。
まぁ普通美術館とか博物館で撮影を奨励してるケースは少ないけど、あれは貴重な、古い作品が痛まないように、という配慮からだと思ってたんだけどね。
こっちは・・・現代アートって難しいね。

最寄りの清澄白河駅構内では、ジブリ作品のポスターを展示中!











