『獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー』 再見
2011年 04月 07日
『ゴーカイジャー』第7話には宇宙拳法の使い手パチャカマック13世なるキャラクターが出てきたが、その先代・12世はこの作品に出てくるVシネオリジナルの敵キャラ。こんなところから持ってくるとはマニアックというかシリーズを大切にしてるというか・・・単に過去ヒーロー出してるだけの『ディケイド』でも見習って欲しかったな。
ちなみに声も同じ増谷康紀が担当している。
2大戦隊はお互いの存在は知らなかったようだけど、その背後組織であるサージェス財団とスクラッチは互いに知っているという設定は面白い、というよりもある意味ではナットク?
また真咲美希と牧野森男は共に”恐竜や”の常連で面識あり、ということで『アバレンジャー』からのリンク、引っ張る引っ張る。
結局”恐竜や”には、地球署赴任当時からドギー・クルーガーが通い、そのドギーに連れられて白鳥スワンも常連になり、ドギーとスワンはそこで小津深雪と知り合い、更に城範人がバイト時代に常連客だった美希にアタックして失恋した、という輝かしい歴史が刻まれている・・・?
さて、本作の見どころの一つは、西堀さくら役の末永遥とメレ役平田裕香のアクション・シーン。
短いシーンだけど動きは早いしポーズも様になっているので、アイドル対決としては充分合格点。
その直後には明石暁役の高橋光臣と理央役の荒木宏文の対決シーンもあるが、メイキングのインタビューによると高橋に蹴りを入れた荒木の方が痣を作ったのだとか。元ラガーメンだけのことはある、のかな。
前回の感想はこちら。





