『轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊』 再見
2011年 04月 13日
今回は<スーパー戦隊>30作記念のVシネマを再鑑賞。
25作目の時に『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』が作られたので、今回はそれ以降の戦隊ヒーローにスポットを当て、先輩戦士たちは『忍風戦隊ハリケンジャー』、『爆竜戦隊アバレンジャー』、『特捜戦隊デカレンジャー』、『魔法戦隊マジレンジャー』からのセレクト。敵側も『百獣戦隊ガオレンジャー』、『ハリケンジャー』、『マジレンジャー』から引っ張ってきているけれど、どういう基準で選んだものやら。
ボウケンジャーの5人が敵に罠に堕ちてしまうという設定なので、メインがボウケンジャーの追加戦士であるボウケンシルバーというのが新機軸。彼が歴代戦士とボウケンジャーとの橋渡し役に。
追加戦士のプロモーションと考えればそれも良いけれど、Vシネ発売は放送終了直後なだけに、それを狙った訳ではないでしょうね。
またガオレンジャーと共演した際のOB・OG戦士たちは先輩らしい流石の貫禄を見せてくれましたが、今回の先輩たちはまだ熟成(?)されていないのか、「自分が自分が」で足を引っ張り合い、勝てなかった責任を他人に擦り付けるという為体。
これはVSシリーズ毎回恒例の、対立→友情パターンの変形だと考えれば良いんですけれどね。
謎の戦士アカレッドは、最後の最後まで謎のままで終わってしまいましたが、『ゴーカイジャー』でまさかの復活。
30作記念のマークが35作記念のマークにヴァージョン・アップしてましたけれど、今度こそ正体が明らかになるんでしょうか。
そういえば次回の『ゴーカイジャー』には獣医の走(かける)先生登場ですね。
「灼熱の獅子」復活でしょうか。





