『西洋美術で読み解くキリスト教』
2011年 12月 09日
「旧約聖書」の世界と「新約聖書」の世界を、絵画と共にダイジェストで紹介するという一冊。この手の本は沢山出ていますので、今更「別冊宝島」で扱うような題材なのかなあとも思ったのですが、若者層をターゲットに、手軽に幅広く広めようという意図があるんでしょうかね。
”ひと目でわかる系図”というページが「旧約」「新約」共にあり、周辺の地図も付いていたりで有難いのですが、それでも”ひと目”ではわからないのが読解力の無さ・・・。
有名絵画(一部彫刻も)がカラーでズラッと並べられていますので、ボーっと見ているだけでも愉しめますが。





