『レゴ・スター・ウォーズ/パダワン・メナス』
2011年 12月 14日
20世紀フォックスのファンファーレ付きの「スター・ウォーズ」の新作は、なんだか凄く久しぶりな感じ。
ヨーダやC-3PO、R2-D2らが引率するパダワンの遠足の最中、恐るべき騒動に巻き込まれる、というもので、どっかで見たようなシチュエーション、コルサント、タトゥーイン、ホスらお馴染みの星を舞台にしての、限りなくパロディに近いストーリーが展開されていく。パダワンたちに紛れ込んでいた謎の少年が最後には大活躍、さて彼の正体は?という謎解きの興味でも引っ張るけれど、正編とは矛盾が出てしまうからあくまでもお遊び扱いということで。
ジョン・ウィリアムスのオリジナル・スコアがふんだんに盛り込まれ、吹替版だとヨーダ、アナキン、オビ=ワン、パドメ、3PO、ダース・ヴェイダーらもオリジナルキャストで揃えている(原語版だと3POをアンソニー・ダニエルズが担当、律儀に付き合ってくれますね、この方は)。
映像特典として他にも「R2-D2の冒険」、「ボンバッド・バウンティ」、「2分で見られる『スター・ウォーズ』:パート1」、「パート2」、「クローン・ウォーズ:番外編」の5編を収録。
「2分で~」は、合計4分で6部作を一気に駆け抜けるバカバカしさだ。
>『レゴ・スター・ウォーズ/パダワン・メナス』
トイザらスなどで、レゴ・スターウォーズはよく見かけますが、このタイトル見て、エクさんはついにレゴにまで手を伸ばしたかと思いました(^_^)
場所も根気もないし。
この作品、内容の方は実は結構微妙。
少なくても自分向きの作品じゃ正直ありませんでした・・・。
というか、ルーカスはこれでOK出したのかな?(笑)





