『狂熱の白日夢』(1996)
2012年 12月 31日
著名な指揮者エリックにカリ・バーナネン、豊満な肉体に褐色の肌を持つ魅惑的な美女にアンドレア・ブルームが扮した短編映画で、脚本・監督はミカ・カウリスマキ。世界の巨匠監督が手掛けたエロティックな短編映画を集めた<アート・オブ・エロス/監督たちの晩餐>の一篇として劇場公開もされた。
ただ邦題に「白日夢」とあるのが難で、ある意味でネタバレになってしまっているのが惜しい。
尤も、もう一捻りある結末にガッカリするか、それともブラックユーモアを見るか、人それぞれの感じ方次第だろう。





