『エピソード3/シスの復讐』DVD発売!
2005年 11月 23日
正式には明日が発売日ですが、店頭には前日から並ぶのは常識。さっそく購入してきました。
これでとうとう『スター・ウォーズ』サーガ全作が、好きなときに手軽に楽しめる!!
勿論嬉しいのですが、その反面もう続きが作られないことを寂しく、かつ残念に思います。
それはそうと、先ほどからパラパラと見ているのですが、字幕には細かく修正が入れられているようですね。
前回紹介した以外にも、「第一銀河帝国」が「史上初の銀河帝国」に、「お前を憎む!」が「あんたが憎い!」に、それぞれ変更されていました。
また、削除されたシーンが特典として6つ収められているのですが、ヨーダがダゴバに降り立つ短いシーンをはじめ、パドメがベイル・オーガナやモン・モスマと語らう、後の反乱同盟軍の礎が築かれる件などは残しておいて欲しかったなぁと思います。
『エピソード3』を見るだけなら不要かもしれませんが、『エピソード4』以降の伏線としては必要だったと思います。
仮にこれらのシーンを追加しても、総ランニング・タイムは10分も長くなったかどうか。
それもファン・サービスだったと思うのですが。

こちらは『エピソード3』の冒頭に直結するストーリーで、グリーバス将軍がコルサントを奇襲し、パルパティーン最高議長が誘拐される件がたっぷりと描かれます。
グリーバスが何故咳をしているのかとか、C-3POのボディーが金色に変った理由だとか、本編では描かれなかった細かい部分もきちんとさらっているので、見て損はないでしょう。
個人的にはアナキンが晴れてジェダイ騎士に任命される件の、オビ=ワンとのやりとりが良い雰囲気です。
昨日,アニメの方を全部見ていたのでまだEpisode3は観ていないのですが.削除されたScene,確かにEpisode4の為にも残しておいて欲しかった処ですよね.「第一銀河帝国」の部分は換えられましたか….矢張り,あれは無理がありましたか….
続きが創られないのは確かに残念です.でもEpisode6で程良く完結していますし….此れは此れでヨシとしましょう.スカイウォーカー家物語と言う事で.
今後も宜しく御願いします.
『ep1』と『ep2』の削除シーンは無くても良いかなぁというものが多かったですが(苦笑)、今回は後のエピソードでの影響が大きいですからねぇ。
今度作られる2本のTVシリーズ(『ep3』と『ep4』の間を埋める実写版と、再び『クローン大戦』を取上げるアニメ版)ででも、これらのエピソードが復活すると良いのですが。
またそちらへもお邪魔させていただきます。
いろんな面で賛否両論はあると思いますが個人的には満足な仕上がりでした。DVDのおまけも微量ではありますが嬉しい特典だったですよね。これで終わりかと思うと寂しいですがダラダラ続いてもいい作品になるとは思えないし逆にいいのかもしれませんね。でも密かにアナザーストーリーが出るのを楽しみにしていたりします(笑)
そのうち『ep1』から『ep6』まで、時系列順に一気に見てみようかと思っています。
その時にきちんと納得出来るかどうかが、最終的な評価の分かれ目になりそうです(笑)。
シャアク・ティーのシーンは、逆に僕はカットして良かったかなと思っています。
そのために『クローン大戦』では、パルパティーンだけ捕らえられ、シャアク・ティは取り残されるように改変されていますし、ノベライズではダークサイドに落ちたアナキンがジェダイ聖堂へ向った際、最初に出迎えるのがシャアク・ティなんですよね。
まぁ出番が全面カットになってしまったのは残念ですが。
演じているのはスーパーモデルとのことで、雑誌のグラビアでも紹介されていたのに・・・。
一度アニメ「クローン大戦」のDVDを買って観ようと思ったんですが、絵柄に拒否反応してしまって・・・・(爆)
やはり一度は観ないといけませんね。ミーハー根性で観ててダメなようで。(^^;)
しかし、スターウォーズはすばらしい!
当初はもっと話が長いと(ルークの後の話もあるんですよね?)聞いてたので、まさかこれで終わりとは・・・と残念でした。
あとはアニメ版のみ? 残念ですよね。
アニメのできの良さにはビックリです。メイキング観てなるほど~って感じでしたが、やっぱり、苦手な人も多いのかもしれませんね。
次は小説に挑戦してみようかな……。
『クローン大戦』の絵柄、やっぱり拒否反応ありますよね。
ただ吹替版で見ると殆どのキャストが映画と同じなので、
もし映画の方を吹替でご覧になっていたのなら、比較的入りやすいかもしれません。
コミックや小説では、その後のルークたちの活躍も描かれていますけれど、
続けば続くほど、肝心の映画での大冒険の比重が軽くなってくるのは痛し痒しですね(苦笑)。
サイトの方で色々感想書いてますので、宜しければどうぞ。





