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目標達成♪

今年の個人目標「100冊100本」
――本を100冊読んで、映画を100本見る――が、とうとう達成出来ました!
今日現在で読み終わった本は100冊丁度、そして見た映画は109本。

正直言えば、夏頃にはクリアは無理だろうなぁと思っていたんですが、思いのほか早期に達成出来たのは嬉しい驚き。
ここの所ちょいと忙しく、またこのまま年内はドタバタしそうなので、もうあまり数字が伸びそうにないのはちと残念なんですけれど。

究極は「1年間で映画を365本見る!」なんですけれど、流石にそれは無理(苦笑)。
映画100本も、本当は「全て映画館で」達成したいけれど、そんなお金もないしねぇ。
来年は少し変化をつけて、新たな目標を決めたいと思います。

記念すべき100冊目は
 ヴァレンタイン・デイヴィス著 『34丁目の奇跡』

目標達成♪_e0033570_0115846.jpgそういやそんな題名の映画があったっけ、と思う人もいるでしょうが、これは映画を作るための基になった「原作小説」でもなく、また映画を基に小説化した所謂「ノベライズ」でもなく、映画用に作者が思いついたアイディアを基に、映画製作と同時進行で書かれた小説ヴァージョン、つまり映画ヴァージョンとは、同じ親から生まれた兄弟みたいな関係だと言えば良いでしょうか。

映画は1947年に公開され、1994年にはリメイク版も作られています。
僕はリメイク版を先に見て、確か同じ日にオリジナル版をビデオで見ています。
そして昨年、ようやっと舞台でのミュージカル版を見て、今回小説版を読み終わったんですが、やっぱりどのヴァージョンも楽しめます。
個人的にはクリスマスにさほど思い出はないんですが、なんとなく”クリスマスの奇跡”というものを信じたくなる、そんな素敵なお話です。

ちなみに、オリジナル版映画の邦題は『三十四丁目の奇蹟』となっていますが、今見られるビデオでは『34丁目の奇蹟』となっています(更にDVDは『三十四丁目の奇跡』となっていてややこしい・・・)。

リメイク版映画の邦題は『34丁目の奇跡』ですので、お間違えなきよう。


映画の100本目は、DVDで見直した『仮面ライダー対じごく大使』!でした(笑)。
一ヶ月くらい前にこちらは達成しています。
Commented by jh7hhn at 2005-11-25 23:49
おめでとうございます。

私の今月の目標は、1日1投稿ですが、これだってなかなか大変なのに、ご苦労さまです。
Commented by odin2099 at 2005-11-26 09:14
ありがとうございます!
単なる自己満足ではあるんですが(笑)、それでも嬉しいですね。
ただあんまり無理な目標設定してしまうと、見ることが目的になってしまい、
作品そのものを楽しむことが出来なくなってしまうから、
そのあたりが難しいですね。

ついでに書いておくと、
今年の一本目はDVDで見た『仮面ライダーワールド』!
ZOとJ、二人のライダーが競演するイベント用の3D映画で、短いから(?)何度も見てます(苦笑)。
今年の一冊目は、プロイスラーの『クラバート』。
分冊されたハンディ版なので、その上巻でした。
最後は何かな~?

一日一投稿、はクリア出来ていません。
多いときは一日に二つくらい書き込みしてるんだけどなぁ・・・(苦笑)。
Commented by jh7hhn at 2005-11-26 18:25
1日1投稿は、あくまでも月平均ですから。
Commented by 雨降りライオン(たまママ) at 2005-11-27 00:55 x
スゴイですね~、100冊に100本ですか?私には本は無理です。もう活字を見ると眠くなるようになってしまいました。(*^_^*)
でも、すばらしい、素敵なことですね、これからもこの調子で頑張ってくださいね。
Commented by たまママ at 2005-11-27 00:57 x
34丁目の奇跡は本当のサンタクロースが出てくるんでしたっけ?ちょっと度忘れしています。また、見返そうと思います。
確かあの有名なデパートのパレードとか、そんなだったような…。
Commented by Excalibur at 2005-11-27 08:55 x
平均して一日一投稿、も結構きついと思いますよ。
書かなかった日があると、その分、一日で2つ3つネタを書かなきゃいけないんですものね。
Commented by Excalibur at 2005-11-27 08:56 x
『34丁目の奇跡』は、クリスマス商戦のデパートに雇われた老人が、
自分は本当のサンタクロースだ、と言ってしまったことから、
その是非を問う裁判まで起きてしまう、というお話です。
これに、仕事一辺倒のシングル・キャリアウーマンと、夢を失ったその娘、
さらにこの女性に好意を持っていて、老人の弁護を買って出る主人公の弁護士が絡んできます。
ミュージカルは今年も再演されますが、見に行きたいなぁ。

家庭を持ってらっしゃる方、特に小さなお子さんがいると、
ゆっくりと映画を見たり、本を読んだりする時間は取り難いでしょうね。
うちのサイトの相方さんも、それで苦労しているようです(苦笑)。
by odin2099 | 2005-11-25 23:14 | 雑感 | Trackback | Comments(7)

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”


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