
忠臣蔵や桜田門外の変だけじゃなく、慶安の変や明暦の大火、八百屋お七、上野戦争などなど、江戸を舞台に起きた重要事件をピックアップ。
その解説と共に、現在の現場の写真や地図などで構成された変則的な東京のガイドブック……ということになるのかなあ?
「あの事件はここで起きた!」というコピーも勇ましいが、歴史上の事件としては知っていても、じゃあ具体的にどこで起こったのか?と言われると意外に知らないもんだから、こういう本を片手に「へー、ここだったんだ」と散策してみるのも楽しいかも。
まあ殆どは言われなくちゃ、あるいは言われてもわからないようになってしまってるんだろうけどね、今となっては。
<地球の歩き方BOOKS>とあるのはシリーズ名なのかな。