『謎とき 東北の関ヶ原/上杉景勝と伊達政宗』 渡邊大門
2014年 10月 31日
天下分け目の関ヶ原、その東北における虚々実々の駆け引きを描いた本なのかと思いきや、上杉景勝を中心に関ヶ原の合戦を描いた作品でした。小山評定は実際に行われたのか、直江状は後世の創作か、石田三成との共謀はあったのか等々、関ヶ原の定説や謎に迫って行きます。
もっと東北に特化してるのかと思いましたが、これはこれでわかりやすいですね。
しかしその分、他の書籍類との差別化はあまり図れていないのかも知れませんが。
2014年 10月 31日
天下分け目の関ヶ原、その東北における虚々実々の駆け引きを描いた本なのかと思いきや、上杉景勝を中心に関ヶ原の合戦を描いた作品でした。
ファン申請 |
||