『ディズニー インフィニティ』 エイミー・ワインガルトナー
2016年 02月 06日
流れ星を追いかけてトイ・ボックスという不思議な世界へやって来たディズニーの仲間たちの大冒険。
登場するキャラクターは「パイレーツ・オブ・カリビアン」(これだけ実写作品だ)からキャプテン・ジャック・スパロウ、バルボッサ、デイヴィ・ジョーンズ、「Mr.インクレディブル」からMr.インクレディブル、ダッシュ、ヴァイオレット、シンドローム、「シュガー・ラッシュ」からヴァネロペとラルフ、「アナと雪の女王」からはアナとエルサ、「リロ&ステッチ」からスティッチ、「モンスターズ・ユニバーシティ」からマイク・ワゾウスキ、サリー、ランディ、「アラジン」からアラジンとジャスミン、「メリダとおそろしの森」からはメリダ、「ベイマックス」からヒロ、ベイマックス、「カーズ」からライトニング・マックィーンとメーター、そして「塔の上のラプンツェル」からラプンツェルという豪華版。正直言うとお話の方はちっとも面白くなく、キャラクターたちがただ右往左往してるだけで活かしきれていないのだけれども、こういう企画は夢があるね。
今回はディズニーアニメとピクサーからの選抜に、何故か実写の「パイレーツ・オブ・カリビアン」が加わっているけれど、これは何かの伏線か?
次回作もありそうだけど、そうなるとダース・ヴェイダーとかC-3PO、R2-D2、BB-8、あるいはアイアンマンやアントマンとかの参戦もあったりして?





