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『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

シリーズの3作目、こちらは映画館で見ました。
未見だった2作目を見てから行ったのはいいのですが、1作目のおさらいを忘れていたのでキャラクターが何だかわからなかった、という悔恨の思いだけが残ってますね。

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』_e0033570_21184173.jpgお話の方は、米ソ宇宙開発競争の裏側やチェルノブイリの原発事故の背景にエイリアン、というよりトランスフォーマーの存在があった、というトンデモな設定が大好物なもので素直に入り込めました。
JFKやらオバマやら実名・実映像で出てきたり、”二番目に月面に降り立った男”バズ・オルドリンが本人役で登場し、アポロ計画には極秘の任務があったんだ、などと解説してしまう胡散臭さもたまりません。

ところが本編が始まっちゃうと、サムと新恋人カーリーのイチャイチャ話とか、相変わらず鬱陶しいサムの両親の本編に微妙に絡まないギャグシーンとか、主人公なのに事件の中心に置いてもらえないサムの孤軍奮闘ぶりとか、やたらうるさくて画面が揺れまくり、ダラダラと長いだけのアクションシーンに辟易してしまうのはいつものこと。
どうしてこれを2時間半じゃなく2時間でまとめられないんでしょうかねえ。

新ヒロイン、カーリー役のロージー・ハンティントン=ホワイトリー。
ミーガン・フォックスと比べるとボリュームがやや足りないですが、負けず劣らずのセクシー美人。
サムの趣味にブレはないってことか。
本業はモデル?
その後は『マッド・マックス/怒りのデス・ロード』くらいしか目立った出演はないみたいですが、旦那さんはジェイソン・ステイサムだったよな、確か。

クライマックスバトルの舞台としてトランプタワーが出てきますが、本人は喜んで許可を出したんでしょうかね?
ボコボコにされますけど。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/15239285/
by odin2099 | 2017-07-24 21:20 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”


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