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『本当は怖い日本史』 堀江宏樹

「徳川家康は大坂夏の陣で死んでいた?」
「豊臣秀吉には闇に消された側室の子があった?」
「坂本龍馬の暗殺を命じた黒幕は誰か?」
「天草四郎は架空の存在だった?」
「実在したのか?超能力者か?聖徳太子の予言とは」
「怨霊だったはずの菅原道真が学問の神になるまで」
「文豪・夏目漱石が詳細に記した不思議な臨死体験」
『本当は怖い日本史』 堀江宏樹_e0033570_16125046.jpg
等々、日本史上に残るミステリーや、怪異現象などを取り上げた一冊で、取り上げられている内容も比較的著名なオーソドックスなもので、その解釈も奇を衒ったものや新説、珍説の類ではない。
また題名ほど「おどろおどろしい」印象も受けないので、日本史の知られざるエピソードを愉しみたい人向けだ。
帯には「これまでの”日本史観”が、ひっくり返る!」とあるけれど、さすがにこれは言い過ぎな気がするのだが、はてさて…?


by odin2099 | 2017-09-30 16:13 | | Trackback | Comments(0)

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”


by Excalibur
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