『マジンガーZ/INFINITY』2回目
2018年 01月 23日
今でも正当なTVシリーズの続編として認めたくはないのですが、この映画の中にも出てくる「可能性の未来の内の一つ」ということならば、まあいいのかな程度で。
ストーリー展開も『マジンガー』っぽくはないように思いますが、それでも永井豪っぽくはあるのかもしれません。
兜甲児が決意しマジンガーZが出撃していく件は、効果音もオリジナルに近いこともあってやはりジーンときますし、ボスとの変わらぬ友情も泣かせますねえ。

全編に宙明サウンドを流せ、とは言いません。
でもここぞ、という場面ではしっかりと流して欲しいものです。
Zの出撃シーンは中途半端なアレンジ曲ではなく「Zのテーマ」をフルで使ってくれなきゃ、ですし、機械獣との戦闘シーンのどこかでは俗に「Zの危機」と呼ばれてるメロディを一度くらいはかけて欲しいですし、またクライマックスバトル、例えばあしゅら男爵とブロッケン伯爵を模した機械獣を倒す辺りで「空飛ぶマジンガーZ」のメロディが流れたら最高なんですが。
もちろんエンディングに新曲なんかいりません。
そして「声」。
これなら特別出演してる石丸博也本人がアテた方が、まだ納得いくものになっていたのでは?なんてことがふと頭を過ります。
それでも大スクリーンにマジンガーZを蘇らせてくれたことは感謝ですし、出来ればもう一回くらいは見に行きたいものです。
【ひとりごと】





