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『パディントン』

『くまのパディントン』の実写映画版、今は続編が公開中ですが、その前に第1作をおさらい。

『パディントン』_e0033570_20301865.jpgペルーの奥地のクマの紹介、パディントンの密航、ブラウン一家との出会い、その交流、誤解から別れが訪れますが、最後には再会してハッピーエンド。
ハラハラドキドキワクワク、1時間半で実によくまとめられてるなあ、と改めて感心してしまいます。
子供向けだけど子供だましじゃないし、説教臭さや教訓の押し付けはないし、見てると自然に「家族っていいなあ」ということが伝わってくるようになってます。

悪役となるミリセントにしたって、家族に恵まれなかった反動からことを起こすようになったワケで、多少なりとも同情の余地がありますからね。
もっとも反省なんかこれっぽっちもしてないでしょうから、もし次に出てくる時はまたパディントンを付け狙うのかも知れません。
と見せかけて実は…とパディントンを手助けしてくれる、というのもパターンですけど悪くはないですけどね。

そういや最近知ったんですが、原作だとブラウン一家の子どもたちは兄妹なんだそうで。
この映画版では姉弟なんですけど、これはどういう意図があったんでしょう?
原作未読なので比較は出来ないのですが、映画見る限りでは姉弟の関係は自然に感じられますが。

さて、これでおさらいも終了。
公開中の第2作も評判良いみたいなので、見るのが愉しみです。
またどうやら第3弾の製作も決定したとのこと。
今度はパディントン、なにをやらかすんでしょうか。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/24070121/


by odin2099 | 2018-01-24 20:31 |  映画感想<ハ行> | Trackback(1) | Comments(0)

悪文礼賛


by Excalibur(エクスカリバー)
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