『チャーリーとチョコレート工場』(2005) DVD発売♪
2006年 02月 06日
無事に前日には<2枚組特別編>を手に入れることが出来ましたが、予約して購入しているお客さんを結構見掛けましたね。
特典が付いたり、割引になったり、という理由もあるでしょうが、それだけ作品の人気が高いことの証拠でしょう。
でも劇中でチャーリーたちがチョコレート工場を訪れるのは2月1日ですから、それに合せて1日に発売しても良かったんじゃないですかね。実際は”バレンタインデー”に合わせてこの時期になった、というのが実情のようですが。
さてこの作品、僕は試写会で見させて頂いたのですが、その時は何とも不完全燃焼だったものですから、これはもう一度きちんと見直さなきゃと思いつつ結局そのままになっていたので、DVDでようやく落ち着いて見ることが出来ました。
しかも気になっていた吹替版で。
以前の感想ではかなりきついことも書いているんですが(過去ログとサイト内「しねま宝島」を参照して下さい)、
二度目ということもあってか、今度は随分と楽しめました。
相変わらず、原作にはないウォンカと父親のエピソードには馴染めない面もありますが、まぁそんなに毛嫌いするほどじゃないかなぁ、なんて。
元々それさえなければ満足度は(これでも)高めだったので、今回の鑑賞で更にポイントアップという感じです。
吹替キャストでは、ジョニー・デップの声が藤原啓治ということで公開当時から賛否両論でしたね。
それ以外のキャストは、DVDのパッケージではフレディ・ハイモアの池田恭祐とヘレナ・ボナム=カーターの山像かおりしか表記がありませんが、デビッド・ケリーは清川元夢のようですし、デビッド・モリスは永井一郎でしょう。
また、ジェームズ・フォックスが小林修で、アダム・ゴドリーが内田直哉のように聞こえますし、クリストファー・リーは家弓家正で間違いないところ。
『ロード・オブ・ザ・リング』での”クリストファー・リー=家弓家正”はハマってたと思いますので(同時期の『スター・ウォーズ/エピソード2』、『3』の羽佐間道夫よりも)、これは嬉しいですね。
ところで前作『夢のチョコレート工場』DVDも同じワーナーから発売されているので、今回ツインパックが出るんじゃないかなぁと密かに期待していたのですが、残念ながらそれはありませんでした。
あちらにも出来れば吹替版を入れて欲しかったんですがね。
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ウォンカチョコの「めちゃうまチョコ」いう表現が好きです。
それでも何作品か見ていると、しっくりくるようになりましたね。
”エディ・マーフィー=山ちゃん”は、反対意見も多そうです(苦笑)。
下條アトム派、富山敬派、江原正士派、入り乱れそうですね。
僕は他の方をあまり知らないせいか、すんなり山ちゃん派なんですけど。
私は平田広明さん派なのでかなり微妙でした・・・;
クリストファ・リーの家弓さんは私もハマリ役!と思っていたので
嬉しかったです。
エディ・マーフィーは山寺さん反対派ですw
最初の吹替えが下條アトムさんだったので、それしかイメージが
ないというか・・・山寺さんの声素敵なんですけど^^;
僕もエディは下条アトム版が最初でした。
なんか飄々とした味がありますよね。
ただ、山ちゃんの声のトーン等のシンクロ率の高さは驚異的というか・・・。
DVDなどで途中で音声を切り替えた場合、
一番違和感ないのが山ちゃんかと。
ダウナーは原作から入った口なので、ワンカの子供の頃のエピソードが語られたときは余計な話かな?とも思ったんですけど、最終的には話の雰囲気を壊していないのでいいのではないかと。クリストファー・リーがみれたのも(結構ファンかも)嬉しかったですね。永井一郎のあの他の子供の悪態をつく雰囲気もいい感じでしたね。
声優さんが詳しく語られていて驚きました。エディ・マーフィーが下条アトムというコメントを読んでそういえば最初そうだったなぁと懐かしく感じました。それにしてもなぜこの俳優にはこの声優の人と確定しないのか・・・。ダウナー、エクスカリバーさんのページにはそぐわないことかもしれないのですが、未だにスターウォーズの金ぴかドロイドはやはり野沢那智でないと!!と思うのですが・・・。(´Д`;)
原作も読んで、前作も見てから臨んだので、
あの父親のエピソードは余計に感じられましたね。
ただ今回見直したときには、それほど気にはなりませんでした。
諦めの境地かな?(笑)
『スター・ウォーズ』のC-3PO役には、野沢那智を推す人は多いですね。
<新三部作>では日本側では候補に挙げていたものの、
諸事情であちらサイドで跳ね除けられ、実現しなかったそうですが。
僕は一番最初の三橋洋一(橋本晃一)ヴァージョンも、次の高山栄ヴァージョンも
さほど違和感を感じずに受け止めていたので、それほど拘りはもっていません。
でも<新三部作>の岩崎ひろしは、なんだかピンときませんでした(苦笑)。
TBありがとうございました♪
吹替えにかなりこだわりを持っておられるのですねー。
わたしはあまり吹替えで観ないのですが、記事面白く読ませていただきました。
わたしがあまり吹替えで観ない理由としては、記事にも書いてらっしゃるように、自分の持っているイメージと吹替えのイメージが違ったりするのが嫌だから。
TV放映された時に、放映された局が違うと吹替えが違ったりしますよね。
それに小さい頃に違和感を覚えてしまって。。。
でもそれを楽しむのもアリなんですね。
って、吹替えにこだわりを持ってらっしゃる方にはレベルの低い話ですね。。。(;^-^A
でも吹替えにも興味が湧いてきました。
映画の楽しみ方が一つ増えて、ワクワクします。
他の映画の記事もまだ少しですが、面白く読ませていただきました♪
今後の映画選びの参考にさせていただきますね。
色々書いてますが、実際はそれほど吹替にこだわりは持っていません。
理想的な吹替は、誰が声をアテているか気づかせないくらい、画面と一体化しているものでしょう。
○○が××の声を吹き替えてるとわかってしまうのも、それはそれでマイナスだと思います。
ただ役柄なり役者さんなりに、合わない人下手な人が少なからずいるので、
それに対して一観客として文句は言いたいな、ということで(爆)。
元々アニメファンですから、声優さんというものに思い入れが強いのも確かですが。
以前は100%字幕派でした。
それが変ってきたのは、吹替の方が見ていて楽(苦笑)なのと、
字幕女王の一件以来、字幕に対する不信感が芽生えてきたからです。
映画選びの参考になるかどうかはわかりませんが(苦笑)、
サイトの方でも色々とカキコしてますので、宜しければそちらもどうぞ。
『夢のチョコレート工場』へもコメントしてます♪
いうイメージが強く、あまり印象は個人的によろしく
なかったのですが、最近では少しずつ株あがっていきたので
悪くないとみました。
私も二枚組みで購入したのですが、まだ拝見してないです(汗)
ウンパルンパが歌うシーンとか吹き替え版で
見るのが楽しみです。
藤原さんって殆ど知らなかったんですよね(苦笑)。
せいぜい『スクービー・ドゥー』の吹替版くらいしか見てないと思うし。
で、そこでの三枚目的イメージが強かったので不安でしたが、キャラとしては悪くなかったです。
要はジョニー・デップとして許せるかどうか、です(笑)。