『宇宙戦艦ヤマト2199 第六章/到達!大マゼラン』
2018年 03月 14日
いよいよ大詰めの七色星団の決戦。
しかしもう一つのイベント、古代と雪の別離の方に比重が置かれているので、今一つ純粋に艦隊戦を愉しめないのが難点といえば難点。
その七色星団、大工原の旦那や沢村にさんざん「ルーキー」とか「びびるなよ」とか弄られるも、結局「母さん!」と絶叫して玉砕してしまう小橋クンだが、彼は欠員補充の為に他科から転属させられたばかり、とかいう設定でもあるのかな。今回改めて思ったのだけれど、ガミラス人のイスカンダル人に対する態度って凄いよなあ。
盲目的な崇拝、隷属に近い感情?
その一方でガミラス人って、青い肌を持たない人を劣等人種とかって蔑んでますよね、ザルツ人とか。
でもイスカンダル人って肌青くないんですけど。
ザルツ人をテロン人(地球人)に化けて潜入させようと考えるくらいだから、ガミラス的にはザルツ人=テロン人。
そして森雪をユリーシャと間違えて浚って来て、しばらくのうちは誰も気付かないってことは、イスカンダル人=テロン人。
ということはザルツ人=イスカンダル人、ってことになりますな、間接的に。
ザルツ人の中に、スターシャ・サーシャ・ユリーシャ姉妹にそっくりな女性、いないのかねえ。
<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/20658851/
https://odin2099.exblog.jp/22451069/
https://odin2099.exblog.jp/23186385/





