【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『宇宙戦艦ヤマト2199 第六章/到達!大マゼラン』

「宇宙戦艦ヤマト2199」劇場版第六弾は19話から22話まで。

いよいよ大詰めの七色星団の決戦。
しかしもう一つのイベント、古代と雪の別離の方に比重が置かれているので、今一つ純粋に艦隊戦を愉しめないのが難点といえば難点。

e0033570_20260646.jpgその七色星団、大工原の旦那や沢村にさんざん「ルーキー」とか「びびるなよ」とか弄られるも、結局「母さん!」と絶叫して玉砕してしまう小橋クンだが、彼は欠員補充の為に他科から転属させられたばかり、とかいう設定でもあるのかな。

今回改めて思ったのだけれど、ガミラス人のイスカンダル人に対する態度って凄いよなあ。
盲目的な崇拝、隷属に近い感情?
その一方でガミラス人って、青い肌を持たない人を劣等人種とかって蔑んでますよね、ザルツ人とか。
でもイスカンダル人って肌青くないんですけど。

ザルツ人をテロン人(地球人)に化けて潜入させようと考えるくらいだから、ガミラス的にはザルツ人=テロン人。
そして森雪をユリーシャと間違えて浚って来て、しばらくのうちは誰も気付かないってことは、イスカンダル人=テロン人。
ということはザルツ人=イスカンダル人、ってことになりますな、間接的に。
ザルツ人の中に、スターシャ・サーシャ・ユリーシャ姉妹にそっくりな女性、いないのかねえ。

<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/20658851/
https://odin2099.exblog.jp/22451069/
https://odin2099.exblog.jp/23186385/




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by odin2099 | 2018-03-14 20:29 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
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