『機動戦士ガンダム THE ORIGIN V/激突 ルウム会戦』
2018年 05月 04日
一年戦争が開戦し、『ファーストガンダム』冒頭で描かれる”前章”の部分がじっくりと描かれることに。
我々の知る「ガンダム」本編開始まであと僅か、というところまで来ている。

さて今回のお浚いは、どうせならと「オーディオコメンタリー」付きで見ていたのだが、そのメンバーというのが
I:田中真弓・池田秀一・潘めぐみ(前半) 安彦良和・西村博之・鈴木卓也・谷口理(後半)
II:安彦良和・池田秀一・潘めぐみ・関俊彦
III:池田秀一・柿原徹也・潘めぐみ(前半) 安彦良和・藤野貞義・西村睦弘(後半)
IV:安彦良和・隈沢克之・池田秀一・早見沙織
喜山茂雄・一条和矢・松田健一郎・土屋トシヒデ・谷口理
V:安彦良和・藤野貞義・古谷徹・銀河万丈・古川登志夫
三宅健太・喜山茂雄・一条和矢・松田健一郎・土屋トシヒデ・谷口理
という面々。
『I』と『III』は前半と後半でメンバーが入れ替わり、『IV』と『V』は2種類が収められている。
安彦総監督の裏話ネタは興味深く、またランバ・ラルや黒い三連星ら濃いメンツの時や、古谷・古川・銀河らレジェンド勢揃いの時は非常に盛り上がるのだが、その反面で池田秀一や田中真弓らはオーディオコメンタリー向きではなく、何れも潘めぐみが孤軍奮闘しているのが気の毒だな、という印象しかない。
また前後半でメンバーが入れ替わるのは、消化不良と欲求不満が溜まるので望ましい形式とは思えない。
さて、最後の『VI』は誰が登板するのやら。向き不向きがあるので人選は慎重に。
<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/26021109/





