『アンドロメダ…』
2018年 07月 28日
映画の大半は、隔離された秘密の研究施設内で繰り広げられる密室劇で、主要な登場人物も四人だけ、と地味な印象を与える。<過去記事>
呼吸をわざと早めてアルカリ性に傾けさせるシーン、
そんな助かり方法があったのかと、
興味惹く場面でした。
赤ん坊とアル中老人のみが生き永らえた謎も、
ミステリーっぽくて面白かったですね。
クライトンらしいですよね。
実際のところ、どこまで科学的に正確なのかはわかりませんが、仮に大法螺だったとしてもリアリティがあり、説得力のあるものだと思います。
出てすぐに飛びついたものの、そのまんまになっているリメイク版もそろそろ見てみようかな。





