『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』(2005)
2006年 02月 25日
物語は心配していたよりも遥かに原作に近いものでした。
今回は字幕スーパー版で見たのですが、まだチケット持ってますので次は日本語吹替版で見に行くつもりです。パンフレットに載っているキャスト表を見ると、一般公募したペベンシー兄弟や白い魔女の大地真央はともかく、タムナスさんを関智一、カーク教授を中村正、モーグリムを遠藤憲一、サンタクロースを大木民夫、それにオリジナル版ではリーアム・ニーソンが声を担当したアスランを予想通り(そして希望通り)津嘉山正種が演じているというので、どんな感じに仕上がっているのかとても楽しみです。
ついでに――
『エラゴン』と『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』のチラシをもらってきました。
予告といえば、見ました!『ゲド戦記』!!
ゲド、妙に若くありませんか?(苦笑)
それにタイトルが出なかったら、これが『ゲド』の予告だとわからないくらい、原作のどのシーンを映像化してるのかサッパリ…(汗)。
こりゃやっぱり相当な覚悟で見に行かないといけないようで…。
そちらはガラガラだったのですね。私が行った映画館は、ブログにも書きましたがものすごい混んでました。場所によって違う物ですねぇ。
私は原作を全く知らず見たので比べられないのですが、とにかく子供が見れるように作ってあるなぁって思いました。戦闘シーンも血なまぐささは感じ無かったし。
タムナスさん、私も気に入りました(^^)
混雑を予想して二日前にチケットを取っていたのですが、拍子抜けです(苦笑)。
もっとも同じ劇場内で字幕版を2館で9回、吹替版も2館で9回上映ということなので、上手く分散しただけかも知れませんけれどね。
でも『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』、『スター・ウォーズ』はもっと混雑してましたけれど・・・。
ガラガラだったのですか??場所によって違うんですね・・。
実は私は映画館で働いています。映写です。
映画がものすごく好きなのですごくありがたい仕事ですよ~!
最近はイギリスの映画が多くてすごく好きです。
プライドと偏見、オリバーツイスト、ナルニア・・などなど。
ゲド戦記の予告見たのですか??3月4日に解禁のはずなのにー!!
毎日、配給会社からのゲド戦記ゲド戦記抗戦にあってます笑。
まだエキサイトでブログ初めたばかりでお友達がいないので
odin2099のブログを読ませてもらって気に入ってしまったので
勝手ながらリンクさせて下さい。
映画館で働いていらっしゃるのですか。ああ、自分も映画関連の仕事に就きたかったなぁ・・・(しみじみ)。
あ、『プライドと偏見』見逃した・・・。
WMCで見たんですが、12スクリーン中、結局4スクリーンが『ナルニア』なんですよね。
だから1スクリーンあたりの人数が少ないのかも。しかも朝から晩までだし(苦笑)。
『ハリポタ』や『LOTR』、『SW』でもそこまでやらなかったけれど、逆に2~3週間前からの早売りもありませんでしたね。
期待しているんだかしてないんだか・・・?(爆)
『ゲド戦記』は・・・まだ解禁前なんですか?!それはそれは・・・。
でも『ナルニア』だから特別に付けたのかもしれませんね。おそらく客層は被るだろうし。
ただ原作ファンとしては不安な出来でした・・・(汗)。
リンク、ありがとうございます。
サイトの方へも宜しければ遊びに来て下さい。
またそちらへもお邪魔させて頂きます。
「ナルニア国物語」より、そっちのほうで得した気分です(=。=)
でも、ジブリサイトでは2/25から映画館公開と 公表していたのですね。
原作を読んでないモノからみると、なんだか、期待感が高まっちゃいましたよ。「ナウシカ」や「未来少年コナン」の絵にもどってる~ッというきがしました。(監督が駿さんじゃないから、戻るというのは変ですけど)
ネットではまだ予告が見れないのがじれったいです。
デザインは一体どなたなんでしょう?
映画では、”顔に傷のある少女”がキーとなるキャラクターのようですが、
はて、そんなキャラは原作にはいないんですがねぇ・・・(苦笑)。
それに”大賢人ゲド”はもっと年配のイメージなんですが(例えば『ナウシカ』のユパ様くらい?)、
そのあたりがどうなるのかも気になります。
ジブリのサイトに、吾郎監督が37歳にして初めてアニメ画を描いて、それを鈴木氏が推したはなし、ル・グゥインとの会見、父駿氏と吾郎氏の、、無言の行(笑)など、鈴木氏のインタビューで(ノーカット)かなり詳しく語られているのを読みました。吾郎氏の絵みたいですよ、全部~。デザイン担当という方がスタジオにはいるんでしょうけど。。
顔に傷の少女、原作にはいないんですか~!
ジブリ作品は、原作を膨らませて作ることが多いみたいですね。
情報ありがとうございます。
へぇ~、ご本人の絵なんですかぁ。まぁ誰かアレンジしているのかも知れませんけれどね(笑)。
で、原作には少女は出てきません。
もっとも4巻以降は読んでいないので、もしかすると他の巻から借りてきたキャラなのかも知れません。
他にも本来3巻には出てこないキャラもいましたし。
最初のうちは白い魔女はイマイチだなぁ、なんて思っていたんですが(苦笑)、バトル・モードは格好良かったです。
あと、個人的には子役たちは・・・(爆)。
ピーターだけは良かったなぁ、なんて。
TB有難うございます。^^
白い魔女役のティルダは、「コンスタンティン」の大天使役の時もそうですが、こういう役がとても似合っていますね♪
私も字幕版」での観賞だったので、今度は吹き替えで観てみたいと思ってます。
映画は全巻を一気に一本の映画にしてしまっているのでしょうか?
それだとしたら、とても無理があると・・・
こっちはナルニア以上に期待していませんけれど・・・
そうそう、早速ナルニア、ご覧になったのですね。
急がずそのうち見ようと思っています。期待していないので。(笑)
それより、エラゴン、もうパンフは出ているのですか! 楽しみ!
公式サイトはまだ変化なしですよね。
エラゴンは映像化し易い作品だと思います。ワクワク♪
あ、私はカーライルさんのダーザが見たい!という別要素が大きいだけです。すみません。(笑)
その後、2巻はお読みになりましたか?
予告編ではテナーが出てきましたので、そうなのかも知れませんね。
ただ1・2巻は去年TV化されているので、そちらが権利を持っているという話です。
『エラゴン』のチラシはちょっと良い感じでした。
原作は・・・まだ読んでません(苦笑)。『ゲド』の4巻が先になりそうです。
『ナルニア』は過剰な期待さえしなければ、結構楽しめるんじゃないでしょうか?
ご覧になったら感想をお聞かせくださいませ。
おまけを追記しちゃった。見てね。
今度見るときはグッズもチェックしてこようっと。
危惧したほどまずくはなかったですけれど、私は本のほうが絶対にGOODだと思います。 たまに、本も映画も両方あり、と思うことがありますが、指輪も、ナルニアもそうはなりませんね。
といいつつ、キャラクターグッズがわりとよかったのでつい買っちゃったし、2作目も見にいくだろうな・・・(笑)
元々の原作が、ハラハラドキドキというタイプの作品ではないのです(苦笑)。
『ロード・オブ・ザ・リング』や『ハリー・ポッター』を期待すると肩透かしかもしれませんね。
どちらかというと『ネバーエンディング・ストーリー』に近いのかなぁ。
『ロード・オブ・ザ・リング』1作目を見たときは、原作の『指輪物語』よりわかりやすいじゃん♪
と思ってしまいましたが(苦笑)、その後はどっちもどっち、というところでしょうか。
でも熱烈な原作ファンじゃないだけに、映画はOKです。
『ナルニア』は超大作というイメージじゃないから・・・と危惧していましたが、
思ったほどではないなぁ、という安堵感がありました。
まぁもう一回見に行くつもりですので、今度は印象が変わるかも?
キャラクターが中々マッチしているし、
世界観もまた予想を上回りました。
最初はハリー・ポッターとロード・オブ・ザ・リングを
混ぜたようなものと思っていたのですが同じファンタジーですが
他の二作品とは全然別だとわかりました。
このクオリティでシリーズ全作を映画化してくれれば嬉しいのですが。
しかし子役の成長は早いから、急いでくれないと。
原作は全巻読まれてますか?
もし同一キャストで全作映画化されたら、僕はそのラスト・シーンで泣くやもしれません(苦笑)。
私、ナルニアは子供の頃からの熱烈な原作ファンなんです。だから、今回の映画は期待半分不安半分でドキドキものでした。
結果は大満足。子供の頃から空想で膨らませていたナルニア世界が、そのままスクリーン上に展開されていました。もうそれを見ただけで、映画館でボロ泣きしてしまいました。
全作映画化されますかねぇ。私も7作目ラストシーンは号泣してしまいそうです。
またお邪魔させて頂きました。
必ずしも映画7本じゃなくてもかまわないのですが、こうなったら全作映像化して欲しいですね。
BBCのTVドラマ版も「銀のいす」までだし。
「カスピアン王子のつのぶえ」と「朝びらき丸 東の海へ」を一本でまとめるというアイディアは結局ボツになったようですが、そういう選択肢も実はありだったのかなぁ、と今は思っています。
やっぱり気になるから(笑)。
まぁ、それ以前から読みたいなと思っていたんですけれどね。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』の続編も期待したいですね。
スタッフ・キャストの殆どが続投というのも嬉しいですし。
新作公開前には前作を見直さなくっちゃ。
ん?もしかするとTV放映もあるかな?
odin2099さんは原作も読まれたんですね。
私は未読だったからなのか、
あまり楽しめなかったです(*_*)
もうすぐ、『パイレーツ…』ですねっ。
GWに『1』と『2』を復習したので、準備万端です(*^_^*)
『ロード・オブ・ザ・リング』は原作『指輪物語』を読んでおいた方が楽しめると思いますが、こちらは案外知らない方が楽しめるかも知れませんよ。
原作は子ども向けのおとぎ話という雰囲気がありましたが、映画はかなりダイナミックにドラマティックに仕上げられていますからね。
自分はどちらもOKだったんですが、熱心なファンほど違和感を覚えるようですし。
『パイレーツ~』の3作目、今回は情報をほぼシャットアウトしております。いつもは積極的に仕入れるタイプなんですけど(笑)。
4日後にはいよいよ一般公開ですけれど、観に行くのはちょっと遅くなりそう。
なので公開後も如何に情報を遮断し続けるかがポイントですね(爆)。
さて字幕版と吹替版、どちらを観に行こうかな。
白い魔女、格好良かったですね。
DVDで観たので吹替えでの鑑賞でしたが、声は違和感がなくてナイスキャストでした。
お話はとてもシンプルだなという印象で、それが心地良かったです。
不満はなくはないんですが・・・(苦笑)。
白い魔女、全作映画化されるとなればまだまだ出番があるはずですが、さてそこまで続くかな?





