続いてやってきたのは東京国立博物館平成館。
『恐竜博2019』のチケットを見せると、入場料が割引になります。
恐竜博ほどじゃありませんが、こちらにも結構子どもがいました。
みんな『三国志』、知ってるのかなあ。

「プロローグ 伝説の中の三国志」、「第1章 曹操・劉備・孫権英傑たちのルーツ」、「第2章 漢王朝の光と影」、「第3章 魏・蜀・呉 三国の鼎立」、「第4章 三国歴訪」、「第5章 曹操高陵と三国大墓」、「エピローグ 三国の終焉ー天下は誰の手に」に分けられ、NHK
『人形劇 三国志』で実際に撮影に使われた人形や、
横山光輝の漫画『三国志』の原画と一緒に出土品が展示されています。












最大の目玉が曹操高陵からの出土品で、中国国外に持ち出されるのは今回が初めてだそうで。

会場内の一区画が曹操高陵の実寸際現に使われています。

三国志の世界も今なお新発見があり、ワクワクさせてくれますね。
同時期のわが日本はそれこそ邪馬台国の時代ですが、こちらは新説は出てくるものの決定打には欠けるようで。


先日、百舌鳥古墳群の世界文化遺産への登録が決定しましたけど、発掘調査が行われたり、内部が一般公開されるわけでもなし。
日本史の常識を覆す世紀の大発見!
…なんてものは期待出来そうもありません。

続きます。