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『銀河英雄伝説 Die Neue These/星乱 第二章』(2019)

第二章は17話から20話までの編集版。

『銀河英雄伝説 Die Neue These/星乱 第二章』(2019)_e0033570_19071634.jpg自由惑星同盟領で次々と武力反乱が勃発し、ヤンに全ての鎮圧が命じられた。
だが出撃より前に首都ハイネセンでクーデターが勃発、そのことは予期していたヤンだったが、その首謀者は思いもよらないフレデリカの父グリーンヒルだった。
ハイネセンを解放せんと出撃するヤン艦隊は、まず辺境の惑星の一つを制圧する。
そこへハイネセンを脱出したという情報部のバグダッシュが、ヤンに接触を図ってきた。

一方の銀河帝国では、帝都を脱出した貴族連合がガイエスブルク要塞に立て籠もっていた。
”賊軍”を討伐するべくラインハルトも艦隊を率いて出撃し、ここに「リップシュタット戦役」の幕が開く。
貴族連合を率いるメルカッツは要塞で迎え撃つことを進言するが、功を焦り連携の取れない貴族連合は勝手に艦隊を動かし、ラインハルトに易々と攻略されていく。

物語も佳境へ。
今回も多くのキャラクターたちが登場しては消え、登場しては消え…。
新顔はテロップ入りで紹介してくれるものの、メイン格ともなればそれもないので確認作業が一々面倒臭い。

正直言うと帝国側だとラインハルト、キルヒアイス、ミッターマイヤー、ロイエンタール、オーベルシュタイン以外はまだきちんと認識出来ていないし、同盟側もヤン、ユリアン、フレデリカ、キャゼルヌ、ムライ、シェーンコップ以外はやはり怪しい。アッテンボローでさえピンとこないもんなあ。

さて、残る第三章の公開は一カ月後。
「さらば、遠き日」…
キター!




by odin2099 | 2019-10-31 19:09 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”


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