『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還<スペシャル・エクステンデッド・エディション>』(2003)
2005年 02月 27日
どうせなら映画館で見たい、と買ったDVDも封印していたのだが、やはり暗がりの中、大きなスクリーンで見るのは良い。
これなら最初からこちらのヴァージョンをやって欲しかったが、そうなると興行成績はがた落ちだったろうな。
夜の部は18:00にスタートして、途中休憩を挟んで終映は22:40。ただ毎度のことながら、上映が始まってから場内へ入って来る輩が多いのは許せない。
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「しねま宝島」より転載
全世界で日本のみ劇場公開!ということで発売前日に購入したDVDも封印して劇場へ。
<劇場公開版(CE)>も201分という長いものだったが、こちらは更にパワーアップした250分というランニング・タイム。
さすがに途中でインターミッションを挟んだ上映形式になったが、不思議とこれが長さを感じさせない。
<CE>で削除されたサルマンとグリマの最期、パランティアを手にサウロンに挑むアラゴルン、ファラミアとエオウインの出会いといった期待の復元シーンは案外あっさりとしたものだったし、わざわざ付け加えることもなかったんじゃなかろうかというシーンも幾つか散見されたが、三部作の締めくくりとして一度は目を通しておくべきものだろう。
キャッチコピーはダテではない。
TBありがとうございます。
この映画、絶対に良い映画であろう事は分かるのですが、横文字に弱い所為かどうものめり込めなかったのが残念です。
世界観の名前や位置を把握できなかったです。
ただ、ヴィジュアルについては本当に感心しました。負け惜しみみたいですが、これだけでも観た価値があったなあと思った次第。
ところで、上映途中で入ってくる客は本当に許せませんね。
冒頭のCMならまだしも、本編上映開始してからノコノコ入ってきて中腰姿勢もとらずに歩いてくるバカには本当に頭にきます。
苦手といいつつ、2度もご覧になっているのですから大したものです(笑)。
物語と登場人物の把握は、確かに映画を見ただけだとわかりづらいかもしれません。
<旅の仲間>と言いつつ、各人の目的はそれぞれ異なっていますから。
絶対的な主人公と呼べる人物がおらず、幾つものストーリーに分岐してしまっていることが
余計わかりづらい印象を与えているのだと思います。
ただ自分は『三国志』の漢字名前のオンパレードよりは、横文字羅列の方が付いて行けますね(苦笑)。
実写版の『三国志』映画も見たことありますが、あれは結構辛かったなぁ。
他にも幾つかTBさせて頂きました。宜しくお願い致します。
それにしても、本当に映画館のマナーは酷くなりましたね。
暗闇に光る携帯は眩しいってーの!!
電源切れ!とまで言わないから、上映中は開くな!
私語も多いし、座席を蹴る奴もいるし、我が物顔で場内を闊歩する奴はいるし、
なかなか気持ちよく鑑賞出来ません(怒)。
それだけ作品世界にのめりこんでいたんでしょうね。
でも後ろの人は何で起こったんだろう?
前の席の人ならわからないでもないけれど・・・。
それとも伸びをしてしまったので、画面が隠れたのかな。





