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『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』

結構内容忘れてました。
「チャーリーズ・エンジェル」に続く、テレビから映画へ、の第2弾。
見ていて、あれ?この後どうなるんだっけ、と考えながらの再観賞。
「フラッシュダンス」だ、「ピンクパンサー」だ、「ケープ・フィアー」だ、と色々な映画のテーマやポップスのヒット曲がまるでジュークボックスのように流れてくるのも面白いし、エンドロールのNG集を見ても、エンジェル3人が実に楽しそう。
それが見ているこちらにもストレートに伝わってくるのがイイ。

『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』_e0033570_22482080.jpg改めて見ると3人とも年齢が…などと考えてしまったけど、撮影時の彼女たちは20代後半から30代前半のはず。まだまだ若かったんだねえ。もう少し上に見えちゃうけど。

ジャクリーン・スミスがテレビシリーズと同じケリー役で出演したことで、この映画はリメイクやリブートではなく続編だったことが確定。50代後半のジャクリーン・スミスの方が、ともすればキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー、デミ・ムーアより若く見えちゃうのは映像マジック?

そういえば先ごろ公開された(日本公開は来年2月の予定)の新作映画も、どうやら”続編”として作られているらしいが、これが「ターミネーター:ニュー・フェイト」に続き撃沈したと伝えられている。
クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカとフレッシュな顔ぶれを揃えたものの、観客の興味は惹かなかった模様。

これがオファーしたものの断られたと噂されていたジェニファー・ローレンス、マーゴット・ロビー、エマ・ストーンの3人組だったらどうだったろう?
もっとも数年前にテレビでリブートされたものの早々に打ち切られたという経緯があったので、今さら求められてなかった、ということかもしれないけれど。

ただ、内容に関してはさほど酷評されてるワケではなさそうなので、ちょっと楽しみにしてるのであった。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-11-19 22:59 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”


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