映画における<スカイウォーカー・サーガ>は完結してしまったので、これから溜まっていたスピンオフ作品を整理しておこうっと。
今度こそ『クローン・ウォーズ』もちゃんと見なくては。

DISC1に収録されているのは1~7話、「
待ち伏せ」、「
マレボランス襲来」、「
マレボランスの影」、「
撃破!マレボランス」、「
ルーキーたち」、「
消えたドロイド」、「
ドロイドの決闘」の7つのエピソード。
1話はトイダリアンの王を味方に付けようとするヨーダと、それを妨害するドゥークー伯爵並びにヴェントレスとの戦いを描いたエピソード。
2~4話はグリーヴァス艦を調査に出かけたまま消息を絶ったプロ・クーンをアナキンとアソーカが救出。
その後アナキンたちがグリーヴァス攻略戦を繰り広げるという連続ストーリー。
5話では前線基地でルーキーのクローン兵たちが死闘を繰り広げ、6話7話は行方不明となったR2-D2をアナキンが敵の手から奪還しようと奮戦するお話。
アナキンとオビ=ワンの名コンビぶりが垣間見られたり、本編ではなかなかスポットが当たらない他のジェダイ・マスターや、オリジナルは同一でも一人一人は個性的なクローン兵士を描いたりと、作品世界を広げる役目を果たしている。
事実上、ルーカスが直接製作に関与した最後の『スター・ウォーズ』でもある。
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