『ようこそ映画音響の世界へ』(2019)
2020年 09月 18日
そこで劇場で音楽を生演奏したり、効果音を即興で入れたりと様々な試みがなされたが、ついにトーキー映画が誕生。
その後、”音”――台詞、効果音、音楽…それらの重要性は映画の製作過程の中で増していき、その表現の方法、手段も日々進化し続けている。
『ジャズ・シンガー』、『キング・コング』、『鳥』、『スパルタカス』、『市民ケーン』、『スター誕生』、『ゴッドファーザー』、『スター・ウォーズ』、『イレイザーヘッド』、『地獄の黙示録』、『普通の人々』、『トイ・ストーリー』、『ジュラシック・パーク』、『リバー・ランズ・スルー・イット』、『トップガン』、『マトリックス』、『ロスト・イン・トランスレーション』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『インセプション』、『ブラックパンサー』、『ワンダーウーマン』、『ROMA/ローマ』等々…各々の作品製作の裏話的な楽しみ方も出来るが、やや大げさに言うとこれを見ることによって今後の映画の見方が大きく変わるかも知れない、そんな一本である。





