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『野獣女戦士アマゾネス・クイーン』(1985)

『野獣女戦士アマゾネス・クイーン』(1985)_e0033570_19051691.jpg仲間や恋人を殺されたり奴隷にされた女戦士が復讐に立ち上がるという、『デス・ストーカー/魔界の伝説』と同様ロジャー・コーマン先生の息のかかったヒロイック・ファンタジー。
あっちが『コナン・ザ・グレート』ならば、こっちは『レッド・ソニア』のあやかり作品なのかな。
30年ぶりくらいの再鑑賞。

脚本がハワード・R・コーエン、監督はヘクター・オリヴェラ。
出演はラナ・クラークソンフランク・ザカリーノ、ドーン・ダンラップ、カット・シア・ルーベン、スザンナ・トラベルソ、ヴィクター・ボー。
カット・シア・ルーベン監督って元々女優だったのか。
音楽はジェームズ・ホーナーとクリストファー・ヤング。

主人公もその仲間たちも皆美人だし、おまけに結構強いんだけど、結局は悪者に捕まって裸にされて拷問されてレイプされちゃうのが見せ場と言えば見せ場。
他にも剣闘士たちの夜のお相手をさせられる美女たちもいっぱい出てくるけれど、全ては無粋なモザイクの向こう側。

ただキャラ設定にはちょいと捻りが加えられていたり、アクションシーンはそれなりに見られるものになっているので75分は退屈しない。
それなりに人気もあったのだろう、続編も作られている。

あ~あ、国内版のDVD出ないかなあ。もちろん<無修正版>で。


by odin2099 | 2020-10-27 19:06 |  映画感想<ヤ行> | Trackback | Comments(0)

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”


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