『ミッション・マンガル/崖っぷちチームの火星打上げ計画』(2019)
2021年 02月 06日
ロケットの打ち上げに失敗し、プロジェクトリーダーの科学者ラケーシュと、女性ながらプロジェクトディレクターを務めるタラが、実現不可能な夢物語だと思われてる火星ミッションへと左遷されるところからお話は始まる。そして物語はといえば、落ちこぼれやはみ出し者が集まって、紆余曲折を乗り越え遂には栄光を掴む、という熱い展開。
出てくる人物も、夫や子供たちの世話で大童な主婦、姑の嫌味に耐えて妊活中の女性、占いに傾倒してる男性、退職間近の老人…と個性豊かだし、このメンバーを束ねるリーダーもかなり型破りな人物。
宇宙開発を題材にした他のハリウッド映画にも引けを足らない出来で、出てくる女性陣が皆美人揃いというのも嬉しい(かなり”濃い”顔立ちの方たちばかりだが)。
メンバーももう少し多かったみたいだし、あそこまで美女揃いでもなかったようだしね。
各人のエピソードも複数の人物のものを元に構成してるというけれど、キャラ付け含めてかなりフィクションじゃないかなあという気もする。
実際にこの計画の裏側を記した本とかドキュメンタリー映画とかあったらチェックしたいな。





