人気ブログランキング | 話題のタグを見る

『A FILM ABOUT COFFEE』(2014)

『A FILM ABOUT COFFEE』(2014)_e0033570_22245037.jpg「究極のコーヒー」とは何か?
コーヒーに人生をかけるプロフェッショナル達の熱い仕事ぶりと哲学を追う、世界を席巻するコーヒーカルチャーの”今”を描いたドキュメンタリー、なんだそうです。

コーヒー党じゃないものであまりピンと来なかったのですが、一杯のコーヒーが出来るまでのどれだけの人が携わっているのか。そしてどれだけ拘って作り続けているのか、その一端が垣間見えたことで、なんだかコーヒーが飲みたくなってきました。

出演しているのはコーヒー会社やカフェの創業者やオーナー、バリスタ、生豆バイヤー、それに農園の生産者ら。
中にも日本人もいますし、日本の喫茶店も大きく取り上げられていたのはなんだか誇らしいですね。

そういやコーヒーを淹れる時に使うサイフォン、発明したのはスコットランドの技師だそうですが、完成に至ったのは日本でとのこと。
日本人もコーヒーには拘りがあるんですねえ。

それにしてもコーヒーは西暦500~600年頃にエチオピアで飲まれ始めたそうですが、一般に広まったのは20世紀に入ってからなのだとか。
意外に歴史が浅かったのには少々驚きました。


トラックバックURL : https://odin2099.exblog.jp/tb/29447400
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by odin2099 | 2021-03-16 22:31 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)