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『スーパーヨガール』(2011)

『スーパーヨガール』(2011)_e0033570_20355362.jpg何故かテーマ曲やBGM、それにオープニングタイトルが『スーパーマン』そっくりなんだけれども、これは『スーパーガール』のエロパロ映画。
特に音楽のソックリ度は訴えられても文句言えんぞ、というレベル。
まあ皆シャレがわかってて見て見ぬふり(聞かないふり)してるんだろうけども。

で、原題は”Supergirl XXX: An Extreme Comixxx Parody”、出演はアラナ・レイ、サニー・レイン、アンディ・サン・ディマス、ジェナ・プレスリー、インディア・サマー、ニナ・ハートレイ、チャスティティ・リン、ケイミー・ケイ、ブランディ・アニストン、ライリー・リッチマン、レスリー・シエラ、キャロリン・リーズ、トム・バイロン、デイル・デヴォン、アンソニー・ロサノ、ジョニー・キャッスル、バリー・スコットで、監督はこれまたシニスター・X。

スーパーマンことカルエルの従妹カーラが、リンダ・リーと名乗って地球で生活をするというシチュエーションは本家『スーパーガール』を踏襲。
本家では共演のなかったスーパーマンとロイスが出てくるあたりは、むしろ本家よりも豪華な感じ。
対するヴィランはレックス・ルーサーの姪で、リンダのルームメイトがバーバラ・ゴードンなのは本家を先取りしたクロスオーバーと言えなくもない。

しかし大学が主な舞台なのに、ヒロインをはじめ”ガール”とは呼べない熟女ばかりなのが些か興ざめ。
もっと若くて可愛い女優さんはいただろうに。
そして最後はクラーク・ケントが「じゃあスーパーフレンズたちに紹介しよう」といって”to be continued”と出て終わるのだが、これはシャレなのかそれとも本家に先駆けた一大ユニバース構想があるのか気になるなあ。


by odin2099 | 2021-10-22 20:41 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”


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