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『アーンイヤーンマン2』(2013)

『アーンイヤーンマン2』(2013)_e0033570_19110650.jpg邦題は「2」となってますが、原題は”IRON MAN XXX: AN AXEL BRAUN PARODY”
「アーンイヤーンマン」とは全く関係ない「アイアンマン」のパロディです。

新型ミサイルの実験直後に、マンダリン率いるテン・リングスに拉致されるトニー・スターク。
隙を見てアイアンマン・スーツを作り、インセンの尊い犠牲もあって脱出に成功するという胸熱な展開も再現されています。
ちなみにインセンは女性に変えられていて、トニーとの親密度は増しています。

パーティ中のトニーの自宅にマンダリンが現れ、指輪の魔力でペッパーを操りますが、情報を得るでもなく…するだけです。
一方で女性の産業スパイをトニーの元に送り込んで機密を盗み出そうとしますが、これはトニーに阻止されます。

マンダリンの息のかかったライバル社をぶっ潰そうと乗り込むトニーを止めようとするペッパー。
その前にブラック・ウィドウが現れ××な展開になり、トニーは実力行使を諦め方針転換、マンダリンを罠にかけようとするのですが…。

ラスト(ご丁寧にエンドクレジットの後のシーン)にはニック・フューリーが出て来て、トニーにアベンジャーズの話をするので、なんだかんだで「アイアンマン」の超ダイジェスト、Hなシーン付、というハイスペックな作品に仕上がっています。

トニーは本家よりイケメンだし、ペッパーは本家より可愛くて巨乳だし、スーツは無駄に再現度が高いですし、かなり大胆なというより無理矢理な合成ショットの特撮も楽しいし、これでお話と演出がもっと面白ければ良かったんですけれどね。


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by odin2099 | 2021-11-26 19:14 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)