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『ホット・ショット』(1991)

『ホット・ショット』(1991)_e0033570_19503667.jpg「フライング・ハイ」シリーズや「裸の銃を持つ男」シリーズを生み出した「チームZAZ」の一角、ジム・エイブラハムズが贈る「トップガン」のパロディ映画。
チャーリー・シーン、ケイリー・エルウィス、ヴァレリア・ゴリノ、ロイド・ブリッジス、ケヴィン・ダン、ジョン・クライヤーという出演陣は、本家「トップガン」と比べても遜色なし。
実際製作費は「トップガン」よりもかかっているんだとか。

この作品も30年ぐらい前に一度見ているのだけれども、感想のメモはなし。
ただ「トップガン」に比べると覚えてるシーンも多いから、多分楽しんだんだろう(続編の「ホット・ショット2」は、映画館に2回も見に行ったくらいハマった)。
ケイリー・エルウィスはお気に入りだし、ヴァレリア・ゴリノは色っぽいしサービススショットも多いし、本家ケリー・マクギリスよりも好き。
そういやクリスティ・スワンソンなんかも出てたんだな。
これまた唐突に下着姿を披露したりのお色気要員だったけど。

しかし今回見直してみて思ったのは、「トップガン」のパロディと言いつつ、お話そのものはあまり似てないなあということと、他にも「風と共に去りぬ」、「ロッキー」、「スーパーマン」、「ナインハーフ」なんかのパロディシーンがあるけれど、こういうのって旬を過ぎると笑えないんだよねー、ということ。
金かかってるからショボくは見えないけれど、当時ほどは笑えない。
というより時折白けちゃったりもして…?

【ひとりごと】
音声を日本語吹替、そして日本語字幕を表示して鑑賞。
これだけ双方の内容の隔たりが大きい作品というのも珍しいんじゃないかな。


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by odin2099 | 2022-06-15 19:54 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”


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