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『くノ一ツバキの胸の内』その9

ハナ先生とコノハ先生の留守中、皆の監視役を頼まれたツバキだったが、人の言うことなんかてんで聞かずに遊んでばかりの連中に手を焼いていた。
だがその夜、何者かが里に侵入し畑を荒らすという事件が起きた。
去っていく影を偶然目撃したツバキは、もしや男の襲撃では?と警戒心を露わに。
果たして謎の侵入者の正体は――?!

3カ月間愉しんできた「くノ一ツバキ」もとうとう最終回。
十三の巻「決戦! あかね組VS男!?」は、一応は原作30話「男の姿」や32話「温泉の掟」などからシチュエーションを借りてはきているものの、あかね組レギュラー総出演のオリジナルストーリー。
最終回に相応しい豪華版!
というか、よくこれだけのキャラを揃えたもんだよなあ。
アフレコ現場も混乱したんじゃなかろうか(このご時世だと個別収録が中心だろうけど)。

このアニメ版を見るまでは「くノ一ツバキ」ってそんなに面白いとも思えなかったし、何よりも多すぎるキャラクターの見分けがつかないのが正直なところだったのだけれども、この3カ月間ですっかりはまってしまい、来週からは「ツバキ」ロスが辛そう。

原作のストックはかなり使ってしまったのですぐには難しいだろうけど、また来年あたりには2期を作って欲しいし、今回のオリジナルの出来栄えを見るに90分くらいの劇場用新作、なんていうのも行けそうなんだけど。
あかね組全員参加の運動会とか楽しそう。
紅白に分かれてでも良いし、班別の対抗試合でもいいし。

さて最終回のエンディングテーマは、「あかね組活動日誌 〜ねうしとらうたつみうまひつじさるとりいぬい大集合!〜」。

ということで、ツバキ(夏吉ゆうこ)、サザンカ(根本京里)、アサガオ(鈴代紗弓)、リンドウ(小原好美)、ベニスモモ(山根綺)、ミズバショウ(石見舞菜香)、トウワタ(富田美憂)、ウイキョウ(朝日奈丸佳)、キキョウ(田中美海)、モクレン(羊宮妃那)、ツワブキ(広瀬ゆうき)、ホウセンカ(河野ひより)、シオン(長谷川育美)、スズラン(遠野ひかる)、アジサイ(古賀葵)、フキ(南真由)、イタドリ(七瀬彩夏)、ウメ(和多田美咲)、ヒギリ(貫井柚佳)、スズシロ(高田憂希)、ハス(佳原萌枝)、ドクダミ(川井田夏海)、アオギリ(小市眞琴)、シャクヤク(土屋李央)、スミレ(ファイルーズあい)、タンポポ(井上ほの花)、アザミ(朝井彩加)、タチアオイ(市ノ瀬加那)、ヒグルマ(峯田茉優)、ハギ(近藤玲奈)、カゲツ(会沢紗弥)、ホトトギス(幸村恵理)、ムクゲ(伊藤彩沙)、ヒナギク(高野麻里佳)、キブシ(長縄まりあ)、オニユリ(大地葉)と、先生コンビ以外のフルメンバーによる歌唱だった。

メロディは一番最初の戌班のものと同じ。
でも全部で十二通りのバリエーションを作ったんだから凄いもの。
毎回のEDも楽しみだったなあ。
『くノ一ツバキの胸の内』その9_e0033570_20463376.jpg
さて、今度は山本崇一朗三部作のトリを飾る「それでも歩は寄せてくる」が始まるのだけれど、どんな感じになるのやら。


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by odin2099 | 2022-07-04 20:50 | テレビ | Trackback | Comments(0)

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”


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