『神秘の短剣』<ライラの冒険II> フィリップ・プルマン
2006年 03月 20日

この第二巻は、ようやく話しがおもしろくなってきた。。という印象でした。
第一巻は、はじめて大人のファンタジーをてにした、、というような感触で、、キャラクターたちも、はじめて出会うモノたちばかり、、という印象でした。
ウィル少年の、精神てきな強さに驚きました。母を守ろうとの強い思いには、いじらしくて ホロリ。。(笑)
ライラもそうですが、ウィルもキャスティングに苦労しそうですね。
今は第三部を読んでいるのですが、どうなっていくのか、なかなか先が読めません。
しかし、読めば読むほど、この物語を映画にする困難さが思われますが(爆)思春期の子を主役にすえるとあっという間に成長しちゃうのが大変ですよね。ども、これはどう考えても三巻せべてを一つの映画に盛り込むのは無理です。どうするのやら・・。
もしできれば訂正お願いします、すいません・・。
一本の映画に全て詰め込むのは無理だし、これは『ロード・オブ・ザ・リング』同様に、3作一緒に撮影するしかないですね。
でないと、ライラもウィルも別人になってしまいそう(苦笑)。
えーと、ゴメンナサイ。
このブログってコメントの修正が出来ないのです・・・。
映像だといったいどんな風になるんでしょうね〜。
1作目はかなり期待もてそうな映像でしたが
2作目はどうなるのか、ちょっと心配ですよねー。
色々な世界が出てきますので、きちんと映像で描き分け出来るのかがちょっと不安です。
あとはウィル役に相応しい子役を見つけることが出来るかどうか、それがキーでしょうね。
子役中心なだけに一気に3作撮って欲しいところなんですが、「三部作映画化決定!」と言いながらも、きっと一作目がヒットしたら次も作る、というスタンスなんでしょうね。





