『大怪獣バラン』(1958)
2006年 03月 21日

この作品に関しては東宝特撮映画をむさぼるように見ていた頃に、「つまらないぞ」「見るとガッカリするよ」と周囲に言われておっかなビックリで見たことを思い出す。
本多・円谷コンビの中では失敗作と言われていて、確かに今見直してみても面白いとは思えないが、さりとて無茶苦茶酷いという訳でもなく、伊福部音楽が醸しだす土俗的なムードも悪くはない。
てか、あたしがバランの記事書いていたの、忘れていたかも、、、
ま、単独主演怪獣ってことで、必見?ですね。
TBありがとうございました!
こちらも発掘しました(笑)。
ラドンの次がバランなんですけど、その次のモスラが偉大すぎるからか、影が薄いですなぁ。
その後は『怪獣総進撃』にチラっと映るだけだし。
ホントは数年前にアンギラスやバラゴンと一緒に復活するはずだったのが、地味なのでボツ。
バラゴンは生き残ったものの、あとはキングギドラとモスラに変えられてしまいましたとさ。





