『真救世主伝説 北斗の拳/ラオウ伝~殉愛の章~』(2006)
2006年 03月 26日

ただそれをぶち壊しているのが3人のタレント吹き替え!
でも、ラオウだけは勘弁出来ない!
なんだあの緊迫感がなく重みや深みもなく滑舌の悪い間抜けな台詞回しはカhdpqfjrホ21cxkザc
……失礼致しました。
思わず取り乱してしまいました。
ラオウの吹き替えって宇梶剛士さんでしたっけ?
普段声を聞く分には、なかなか合ってるような気もしたけど、吹き替えになるとまた違うものかもしれませんね。
実際、ブー意見が多いみたいッスよ(^^;
別に宇梶さん自身が嫌いというわけじゃないんですけどね(汗)。
でも、やっぱり違うだろー!!
・・・とは言いたくなりますです。
どっかで誰かが、DVD発売の際に別音声トラックにオリジナル声優ヴァージョンも収録して出したら売れるんじゃないか、と書いてましたけど、ケンシロウ=神谷明はともかく、ラオウ=内海賢二ヴァージョンが選択出来るなら絶対買うな~(笑)。
宇梶ラオウで憤慨するのも分かりますね~・・・(^^;)この分だと恐らく5部作全部宇梶ラオウになりそうで、そこが頭痛の種と言ったところでもありますね~(汗
アニメは素晴らしいのに、声優がこんなだと凹んでしまいます・・・かといって今更元祖ラオウの内海賢二に変えるわけにもいきませんし・・(汗
ラオウがサウザーよりも小さな人物に見えてしまうんですよね(苦笑)。
大塚明夫さんのサウザーが存在感タップリなだけに。
まぁ元々、南斗十人組手の際に「自分がケンシロウを助けるつもりだった」なんて言ってしまうくらい、今回のラオウはある意味で軟弱なキャラになってしまってはいるんですが。
ラオウを中心に、ラオウの正義を描こうとするあまり、キャラクターそのものを矮小化してしまうのはどうかと思います。
ラオウの声はダメですね!!
いい加減にタレントさんの吹き替えはやめていただきたいです。うまい人もいますけれど、イメージぶちこわしになってしまいます。
サウザーも嫌いなキャラではないので、完全悪者になってしまったのは残念です。
わ~い、賛同者だ(笑)。
OVAの『新・北斗の拳』、そしてこの映画版とガッカリさせられっぱなしです。
というか、今更『北斗』に何を期待してるんだろ、俺(苦笑)。
今度の『蒼天の拳』も静観していようっと。
それはそうと続編の話がまだ聞こえてきませんね。
そろそろ何らかの動きがあるはずなんだけどなー。
あたしは阿部ちゃん、全然おケーだったんです。てか、これでもか!という程延ばすところが、かなりよかったです。それに引き替え宇梶は、、、
あたしも怒っています。
阿部ちゃん、別に悪くはないんですが、起用した意図がよくわかりませんねぇ。
ラオウはホント、サイアク!!
ラオウ=内海賢二に差し替えたヴァージョンが出来るなら、DVD買っても良いです!
ちなみに今度のOVA版で登場するユリアは石田ゆり子だそうで・・・。どうしてこうなるかなぁ~?
他のキャストはジャギがデビット伊東(!)、リュウケンが大塚周夫、レイには三木眞一郎、シンが桐本琢也、リハクは宝亀克寿で、フドウが郷里大輔、シュレン檜山修之で、ヒューイが土田大だとか。
期待出来ません・・・。





