『仮面ライダーギーツ/ジャマト・アウェイキング』(2024)
2024年 03月 09日
平和な日常生活を送っていた景和、祢音、道長らの前に変異種のジャマトが出現。愛する人を失った悲しみから暴走を始めてしまったジャマトを、彼らは何とか止めようとするのだが、そこに現れた英寿は、このジャマトがやがて人類を滅亡させることになる破壊神の誕生に繋がるとして、これを阻止すべく彼らに攻撃を加える。
何故そんな行動を取るのかと戸惑う彼らの前に、もう一人の英寿が姿を見せる。
『仮面ライダーギーツ』の後日談となるVシネクスト作品で、出演は簡秀吉、杢代和人、佐藤瑠雅、星乃夢奈、青島心、志田音々、萩谷慧悟、松永有紗、碓井将大、後藤大、並木彩華、北村諒、正垣湊都。
監督は坂本浩一。
SNSの反響を見る限り、『ギーツ』のファンの満足度は高そう。
予備知識の殆どない身としては、何が何だかサッパリ…という感じ。
素面のアクションもチラホラあるものの、全体的に坂本監督の作品らしさもあまり感じられないなーと思って見ていたのだけれども、ファンが納得しているのならばそれで良し。
特にここ最近の後日談を描いた「仮面ライダー」作品が、賛否両論というよりも「否」の声が目立っている中でここまで評価が高いのはむしろ異例なこと?
まだ公開されたばかりなので、今後劇場に足を運ぶ人が増えたり、またBlu-rayやDVDが発売された後で、評価が一変しないといいのだけれども。
門外漢の感想としては、最終回以降の、いわば”同窓会”企画としては”お祭り”度合いが低いかなあということと、甘々になってしまうかもしれないけど、もう少しハッピーエンド寄りにして欲しかったな、ということ。
そんなの感動が台無しだよ!とお𠮟りを受けちゃうかもしれないが。





